2009年3月18日 (水)

本年初渓流

Ca390047 Ca390052

 渓流に行くときは、とにかく誰よりも早く、そして先行者のいない場所で明るくなったらすぐに釣りが始められるように早朝暗い内に家を出ることが多い。
 最近疲れ気味なので、目覚めた時点で気力が充実していれば行くことにして目覚ましをかけることもせずに寝たらなんと今朝目覚めたのは7時前。睡眠十分で当然気力は充実しているが、他の条件は・・。出かけた場所は近場のNn川、管理釣り場下流。途中通勤車両の渋滞に巻き込まれそうになりながら、現場に着いたのは8時半。驚いたことに駐車場所に他の車が一台もいない。

 え・・先行者無し?・・こんなこともあるんだね。ラッキー!

 しかし既に解禁から3週間近く。魚信が全くない。だから人がいないのか・・?
 我が渓流初日は厳しい釣りになるのかな~? どんどん釣り上る。

 写真は管理釣り場と境の堰堤。昨年に比べるとまた一段と砂利で埋まり浅くなって魚の居場所が少なくなっている。滝の水しぶきを浴びながら1時間ほど粘ってようやくイワナ2匹。寒くなって下る途中、すぐ下流で1匹。

 その後に上ってきた釣り人はやはり全く魚信がないことを愚痴っている。寝坊したおじさんよりさらに何時間も後に来て当然だと思いながらも励ましの言葉をかけて別れる。下流が釣れないことはその人の言葉でも確信して切り上げることに。時刻は11時半。

 渓流初釣り3時間の釣行は、久しぶりの透き通った水の気持ちよい渓流でとにかく釣れたということで心地よい疲労感と共に終了でした。

塩焼きも美味でしたよ。・・現在20時。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月29日 (月)

エッ? 人がいっぱい!

Ca390044Ca390047_2 Oさんと 恒例の年末管釣り。
 例年、釣り場も休みに入り、釣り人は我々2人だけ・・だった・・。

「Oさん、水も少ないし、下流はサッとなめて、上流を主にゆっくり釣りましょう。」 
「うん」

何度も来ている場所。Oさんは先に下流へ下ってまもなく見えなくなる。
1時間ほど経過しても上ってこない。で・・おじさんは釣れない。

「Oさん遅いな・・釣れてるんだろか・・」 ・・「遅すぎるナ・・見に行こ。」

途中の浅場で30cmは悠に超える大イワナを足もとでバラす。未練を残しつつ最下流の堰堤にいってもOさんは居ない。堰堤から下流を見ても居ない。どこ行ったの?

そういえば去年も神隠しにあったみたいに消えたんだっけ・・。今度は黙って上流に行ったか?
でもそんなことが可能か?途中に俺は居たのに。・・しかし探す場所は上流しかない。
急いで途中の堰堤を登るとやはりあった。Oさんの姿。そして・・

「上は人が一杯で釣る場所がないよ」  
「いつ頃登ったんですか?」
「20分ほど前かな・・先に来てると思って手を振ったら違う人で、プイと無視されたよ」
「・・・?」

 確かに養魚場(写真左)横の釣り場には人がいっぱいでほとんど釣る場所がない。まだ2~3匹は残っているよと言って移動したグループの後に入ったおじさんはそこでイワナ一匹が釣れたがOさんは最後まで釣果無し。

 今日はおじさんも作戦を誤ったね。他のグループが来るとは想定していなかったものだからね。下流をなめるのは止めて放魚場所の釣り残しの拾い釣りに徹すれば良かったネ。

 でも、放流をしない分、もらって帰れるシステムを利用したおじさん達にはそれぞれ写真右のお土産があって、とりあえず妻には「こんなに釣れたぞ。」と腕を自慢する事もできるんだよね。
 それにしても、どこでどうやって上下入れ替わったんだろねOさんとおじさん・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火)

明日から禁漁

Ca390025  禁漁前の最終日。この数日晴天が続き、昨日までは全国的に3連休で渓流は釣り人達で溢れ、魚も釣りきられて、今日はまずボーズであろうと予測しながらNn川へ向かう。
 丹沢の登り口には熊出没注意の電光掲示。おじさんはまだ熊に出会ったことはないがもし出会ったらどうするかね。熊より怖い人種は沢山居るようだから、熊の方が怖がって退散してくれることを願うしかないかな。てな事を考えながら運転していると鹿の親子が道脇でお出迎え。こちらはよく経験するね。ときには鹿と交通事故を起こしそうになることもあるくらいだよ。
 最近おじさんの釣りは船頭まかせで獲物が多く、釣りとしては楽な沖釣りに行くことが多いが一応渓流師を名のっている訳だし、禁漁前のフィールドを確認しておく義務みたいなものを感じることもあって、などとかっこいいことを言いつつも場所は近場の管理釣り場下流で魚の補充がある場所を選ぶ。やはりおじさんも未完成な人間で、ただ糸を垂れているだけでは満足できない人種なんだね。
 さて連休明けで誰も居ない川独り占め状態でまっすぐ管理釣り場直下の堰堤へ向かう。滝の飛沫を浴びて、老眼鏡も水滴でカスミながら痩せイワナが2匹。下りながら又痩せイワナとチビヤマメがそれぞれ1匹。午前11時頃には雨がポツポツ降り始めてフィールド確認の中途で納竿となる。その頃初めて出会った釣り人2人、全く釣れなかった様子で帰り支度。
 フィールドの様子はといえば、更に川の平坦化が進み、以前はゴロゴロあった大小の岩は皆砂利で埋まり、魚の棲める場所はホントに少ない、というより無い。堰堤から次の堰堤までの高低差が少ないと堰堤のダムが埋まることにより川が階段状になって本来あった川底が砂利の底になるわけで、そのせいで餌となるの昆虫類も少なく、魚が痩せているのかもしれないね。釣り師としては一度大洪水でもあって、小砂利を全て下流へ運んでほしいくらいだね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

梅雨の中休み

Ca390012 Ca390015  梅雨の時期、川は雨で増水し、危険が一杯で渓流釣りには良い時期ではないんだが、今日は雨も中休みが続き、この時期では絶好の渓流日和が予想された。昨夜は、自然に目が覚めた時点で気力が充実していれば出かけようと思って寝床に入る。早朝の目覚めはスッキリとはいかなかったが、今日を逃すと・・という気持ちが勝り、久々のNn川となる。
 朝6時半頃、川には誰もいない。決して早い時間ではないので、今日は貸し切り状態かということでゆっくり移動しながらチビヤマメの絶え間ないアタリを楽しむ。2Kmほどを上下し、後から来た釣り人に直前の上流に入られ頭に来たりしながら、キープサイズは写真の4匹。チビヤマメの猛攻で11時前には餌のイクラが無くなり12時過ぎには帰宅してました。
 またまた川は変化してましたよ。昨年あった堰堤上の大プールや深かった砂防ダムは砂利で埋まり、水の流れも例えば左岸にあったものが右岸側へと移動し、魚の隠れる岩場は殆ど無くなり、ダムの滝壺を除いて深場も無い状況になっていますね。来年はどうなるんでしょうね。突然大プールが出来たりするんですよねえ~これがまた・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月 3日 (月)

解禁3日目

08 08_2  今年の解禁日は土曜日で、日曜日も入れて2日間、それなりの川は釣り師で溢れるだろうと、我が渓流初日は平日の3日目とする。
 場所は丹沢湖上流、世附川を一人旅。早朝3時起き、ゲートは5時前。ここで漁協のおっさんが、おじさんの好きな大又沢の昨日までの釣果は殆どなかったことを告げて、寒いので釣れないけど水の木沢の方がまだ良いというアドバイス。30分程余計に歩かなければならないけど、仕方なく目的地変更。
 5時頃の林道は真っ暗で、ギンギンに冷え込んでおり、ヘッドライトの明かりを頼りに凍っている雪に足を取られないよう6km強の道のりを黙々と歩く。何が良くて早朝の暗くて寒い山道を一人歩けるのかね。当人も不思議に思うね。で、往復約13Km、川を歩く距離を入れると15kmを超える釣行軍となり、普段運動してない老人には厳しすぎる川だね! 明日は筋肉痛を覚悟しないとね。
 水辺も日の当たらない場所は写真左のように雪が残っており、厳しい冬を過ごした渓流魚は色が黒く変色しているのでリリースの前に写真(右)に収めたんだけど、よく判らないね。
 最終的な釣果は、針を飲み込んでリリース出来なかったチビを含めてヤマメ7匹。まあまあだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月28日 (金)

水汲み、管釣り、神隠し?

PhotoPhoto_2 この10年ほど、おじさんちは調理に使う水は丹沢の自然水を利用しており、約1ヶ月毎に水汲みに行っている。そしてこの数年、Oさんと年末管釣りが恒例になっている。今日はその両方をこなすため、朝5時過ぎに家を出て暗いうちに車のヘッドライトの灯りで先ず水を汲み、7時待ち合わせで管理釣り場へ。いつも大勢でにぎわう水汲み場も、夜明け前はさすがに誰も居なくて30分以上前に待ち合わせ場所に着く。Oさんも時間前には到着して準備を終え、さあスタートしようとしたらOさんがいない。川には人影がない。便所か?しばらく待つが現れない。大声で呼んでみるが返事がない。具合が悪くなって倒れたか?辺りを探し回るがそんな様子もない。先に下ったか?堰堤の上から下流をみても人影がない。叫んでも返事がない。さては神隠し?釣り場の職員にも捜索してもらおうか?全エリアを探して居なければいよいよ捜索願いかと下流を探すことにする。堰堤を降りてしばらく進むと濡れた足跡がポツポツ。そして・・・居た!
 この間約1時間。おじさんは真冬の早朝に汗だく。
 聞けば自分の準備が遅かったので、おじさんが先に行ったと勘違いした模様。おじさんの準備はそれ以上に遅かったのにネ。それにしてもOさん。あまり心配させないでよ。お互いに老人の域に達してるんだから・・!?
 この時期、雨が少ないので水量も極めて少ないけど、そこは管釣り、やはり魚影は濃いね。イワナで魚籠が一杯になったよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月10日 (水)

禁漁間近

0710101  渓流の禁漁期間は10月15日から2月末まで。今年のタイムアウトも間近にせまり、近所のTさんと世附川へ。Tさんは2回目の渓流で色々と道具に工夫を凝らしての挑戦。初老?の2人なので歩く距離を極力少なくして近場からの入川(といってもゲートから20分程は歩く)。
 C&R区間は相当の数を放流しているようで監視員がオモチャのピストルの火薬の音で川鵜を追い払う作業をしているほどだが、その上流のフリーエリアは禁漁前の放流は無いのであろう、殆ど魚信がない。おじさんは何とか写真のイワナとチビヤマメの顔を見ることが出来たがTさんは釣果なしで来年に期待。とはいっても前回に比べれば川歩きはかなり安定し、仕掛けのトラブルも少なくなったようで上達のほどが伺える。帰りは40分の行軍で昨日からの腰痛がこたえたが、久しぶりにいい運動だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

雨の後だが・・

 近所のTさんが、おじさんの道具を参考に渓流釣りの道具を調達してスタンバイしていたので、連日の酷暑日も終了し、2日ほど秋雨前線の雨が丹沢を湿らせた後の降らない予報を信じて、N川管理釣り場下流に渓流デビューに行ってきた。が・・やはり降られて雨着を取りに一旦車に戻る。
 雨の後なのに水量はいつも通り少ないが、他の釣り人もなく、久しぶりに貸し切り状態で竿を出す。水量が増えた形跡もなく、殆ど魚信もない。管理釣り場から魚は落ちていないようで釣れたのはちびヤマメ×2と小ぶりのイワナ×1。Tさんは初めてのウェーダーが歩きづらいようであちこちで転んでいたけど怪我がなくて幸い。
 久しぶりのN川だったけどホントにいい運動になるね。老人の趣味としては、海より山の方が健康的だね。釣れればなお楽しだけどね。堰堤の上の大プールも無くなり川はまた大きく変化してたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月16日 (月)

台風通過

 昨日の台風4号はやや南に逸れ、構えたほどの影響はなかったので今日は朝から近場の渓流に出かけてみる(水が出れば管釣場の下流は魚が増える?)。源流の方は雨による増水も程良くおさまっているのではないかという期待のもと現場に着くと釣り人1名が帰り支度・・?
 車を降りて川を見ると濁流という程ではないが水は濁り、想像以上の水量で瞬時に釣りをあきらめる。昨日の今日ではやはりダメか。明日にしよう。
 台風が来なければ九州へ帰省の予定だったので休みはまだたっぷりある・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年4月19日 (木)

ちょっとだけ・・

0704191 天気予報は本日9時頃まで雨の予報だったが、7時頃家を出て8時現場着。丹沢は愛車の外気温度計では1度で、雪が積もっている。車が走った後はシャーベット状のわだちになっており、これをはずさないように慎重に走る。N川管理釣り場下流は昨夜の雨で増水し、ちょっとだけの時間竿を出せば、流れ出た沢山のイワナやヤマメに会えるんではないかと期待したが、雪では増水はないようで、水量はいつもと変わらない。そして薄着のためかメチャ寒い。1時間ほどで写真の渓魚が釣れてちょっとだけの釣果。その後はアタリが途絶え、寒さを紛らわすためもあって下流の堰堤まで移動してみる。昨年の3月、大いに驚いた大きなプールは半分ほどの大きさになっている。来年はまた砂利で埋まってしまうのかね。
 誰もいない川独り占め状態で11時位まで竿を出したけどホントに寒かったね!。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年3月29日 (木)

山へ変更

0703291 0703292  今日は沖釣りの予定だったが、波の予報が我が社のボートには相当厳しくて遊漁船も確実とは言えない状況で急遽”O”さんと管釣りに変更。場所は昨年末に同行した丹沢ホーム管理釣り場。写真左は札掛橋から写した釣り場だが餌釣りのエリアはさらに1.5km上流。
 雨が少なく水量がいまいちの渓相だが管理釣り場なのでそれなりに魚影は濃い。おみやげを含めて写真右の釣果を得たが今日の釣りは何度も悔しい思いをして基本の重要性を実感。
●足場が悪くてタモが出せず、0.3号のハリスで30cmのイワナを抜き揚げようとしたら糸が切れて・・・。
●アタリにあわせたら釣り針の結び目が解けてすっぽ抜けて・・・。
●タモに取り込んだイワナをつかんで針をはずそうとしたら暴れて糸が切れ、魚は川に落ちて・・・。
 全く基本が出来てないね。ということで、大いに反省!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月22日 (木)

初めてのダム下流

0703221 0703222  最近買った釣りの本で紹介されていた中津川は宮ヶ瀬ダムの下流。今年からイワナ、ヤマメも放流し、鮎釣りの川を渓流魚の漁区にもするらしいという情報につられて職場の”I”君と二人、行ってみました。とりあえずマス釣り場の近くということで写真左。川は背丈ほどの枯れた葦が密生しており(一部掘り返している)、すぐに同僚の姿は見えなくなる。水量は豊富で釣れそうなポイントは沢山あるのに全く釣れない。そして葦のおかげで移動しづらい。
 1時間ほどで変えた場所は写真右の早戸川最下流。川の水量は少ないのに宮ヶ瀬湖の水面は入渓点付近まで上昇して下流が水没している。ここでも全く魚信なし。で、今日はホントに寂しい釣り。
 寒いだろうと持っていった携帯用ガスコンロとケトルと水。久しぶりにアウトドアで食べたカップヌードルとおにぎりが旨かったのでマいいか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年3月 2日 (金)

解禁2日目

Pict0005Pict0002Pict0007  解禁日は仕事の都合で休みが取れず、解禁2日目の渓流釣りは3年ぶりの大又沢(地図写真の右上)。早朝3時起き4時前発で世附川ゲート着は5時。
 遊魚券売場の場所は変わっているし、下流はキャッチアンドリリースのフライ専用エリアに変わっているし、去年一度も行ってないものだから戸惑うことしきり。真っ暗な林道をヘッドライトの明かりを頼りに一人黙々と登る姿を想像するとわびしいものがあるね。などと考えつつ2°Cの外気温の中、着込みすぎて汗をかきながらゲートから1時間の大又ダム(写真中央)から入渓。先行者の足跡を感じながら遡行して釣果は写真右。例年に比べればいい方かな・・。久々の10Km釣行軍で明日はきっと筋肉痛だね。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年12月28日 (木)

今年の釣り納め?

0612281 0612282  今年の釣り納めは「O」さんと久々の渓流。といっても今は禁漁期間なので当然管釣り。おじさんが知る中では最も自然の川の状態を維持した釣り場で、おじさんが渓流釣りを始めた頃はかなり頻繁に通った丹沢ホーム管理釣り場。餌釣りでは放流しなければ後でおみやげに持ち帰ることができるシステムになっており、拾い釣りに徹することにする。
 午前8時前から12時過ぎまで。ちびヤマメの頻繁なアタリの間に、キープサイズのイワナが6、ヤマメが1。残りは持ち帰りのおみやげ。写真左の人影が「O」さんだけど、同じくらいの釣果かな。それにしても「O」さん、よく転びましたね。両手にものを持って川を移動するのは止めようね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月22日 (火)

管釣り、テンカラ、BBQ

060822_10608222 早戸川下流の管理釣り場。
以前同じ釣り場に同行したことがある I 君とその同僚のマル子嬢が朝からの釣りメンバー。おじさんの渓流釣りは餌釣りが主体だが今回はフライ・ルアーのエリアでテンカラ釣り。魚が群れている中へ毛針を放り込む訳だからこれがよく釣れる。イワナ、ブラウン、ブルック等を交えて虹鱒が30匹ほど?(後半はほとんどリリース)
 午後会社の若者達がバーベキュー材料を持って参加。釣ったその場で焼いて食る渓魚の味はまた格別だね。だけど後から来たメンバーもほとんど釣りをすることなく入漁料を取られると結構高い遊びになるかもね。
 写真は左が I 君とマル子嬢、右は調理の包丁を持つ手もぎこちないフレッシュ達。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月28日 (金)

チビ一匹

 Photo_23月の沖釣りは天候不良でさんざんな目にあって、4月(12日 )も4m近い波で前日にキャンセル。で、本日一人渓流へ。
最近遠方へ出かけるのが億劫で、つい近場になってしまうが、写真のように砂利で埋まって平らな川が殆どである。2km程の間隔で堰堤があり、釣りのポイントはそこの深場が主となる。皆がそこに集中して釣るわけだから魚は補充がなければ当然釣りきられていなくなる。で、本日の釣果は10cmほどのチビヤマメが一匹。やはり管理釣り場かね・・。寂しい限りだけどね。釣り師である限りこの景色だけではなかなか満足できないよね。魚信があって初めて景色をめでる余裕も生まれると思うのは未だ未熟ということかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月11日 (土)

雨天順延

 _001昨日早朝、準備をすっかり終えて家を出ると外は雨。全く気付かずに早朝の睡眠時間を無駄にした自分に頭に来ながら再度布団へ潜り込む。

 今朝へと順延し、前回のN川の1ブロック下流へ。 ここも約1年ぶりの釣行。入渓ルートが解りにくく不便なためか今日の釣り人は我一人。写真のように良さそうなポイントが結構あるのに約2㎞ほどの釣行の間、全く魚信も魚影もない。魚がいないとは思えないのに昨日の雨はこのあたりでは雪だったようで余程条件が悪かったのかネ。気温は平地では18℃の予報で、入渓時は5℃位だったけどネ。6時半の入渓だったが9時過ぎにはあきらめて納竿。帰りは妻へのお土産に流木を拾って、11時には家で洗車してたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 2日 (木)

解禁、驚き

PICT0006  昨日(解禁日)は一日雨、増水の程度が判らず、遠くへ行って入川できずに遠距離歩くはめになるのを嫌って、我が初渓流は近場のN川とする。久々に朝暗いうちに目覚め、行ってみれば程良く増水し、最適のコンディション?・・気温3℃。

 0700頃入渓、先行者1名がすぐに下ってくる。その釣果は、30cm近いイワナを交えて10匹ほど。やられた!遅かったかと思ってもやるしかない。その人の釣り荒らした後を丹念に探っていく。1時間ほどしてようやく写真のイワナ。現場でデジカメに収めようとしたら電池切れ、というよりカメラが冷え過ぎてバッテリーの機能低下。従って帰宅後の撮影。

 その後は大小ポツポツ釣れて10匹ほど(うち虹鱒数匹)。

 さて前回この場所に来たのは昨年の5月。その時の所感は川底が小砂利で埋まって釣りのポイントがだんだん無くなっていることを嘆いている。10ヶ月後の今日、全般的に川底の砂利は同じだが、水の流れが左岸から右岸に変わり、以前埋め尽くしていたダムの砂利が消えて深い大きなプールができている場所があり、大きな驚き。流れで砂利が移動するのは解るがどうやって平坦な場所を掘り下げて直径50m以上もある大きな水のプールに変えるのか、ほんとに今日は水の力に、生きている川に驚いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月29日 (木)

釣り納め

 この時期の南関東は雨が殆ど降らないため、渓流も場所によっては川に水がない状態のようだが今年の釣り納めは水量が豊富な早戸川は国際マス釣り場とする。半年ぶりの渓流だがここの餌釣りのエリアには虹鱒しか放流しないため「O」さんとおじさんは専ら虹鱒釣り。もう一人参加した(というより連れていってもらった)「I」君は常連のルアーマンで、耳慣れない名前の外来種(カットスロート、シルバーサーモンetc)?をキープして最後はおじさん達に恵んでくれたけど、虹鱒釣りも結構楽しかったね。やはり魚影が濃いということは釣り人にとって最大の喜びだね。
 フライ、ルアーのエリアを見ると次はここでテンカラのトレーニングをしてみようと思うし、今後の渓流釣りは確実に魚と触れあえる管理釣り場の釣りが主流になっていきそうな気がするね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月26日 (日)

現場研修

 渓流学生のデビュー戦で数年ぶりの管釣り。ウェーダーも不要な程小さな川で、渓流学生もかなり工夫して仕掛けを調達しているが、やはり予想どおりのトラブルで仕掛けをいじっている時間が長く、思うように釣果が上がらない。今日はとにかく現場を経験したということで次からの釣行に期待したい。
 おじさんの方は久々の渓魚達とのふれあいで学生の指導もほったらかして一人結構楽しんでしまいました。申し訳ない。魚影が濃いと嬉しくてしかたないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 9日 (月)

 砂防ダム考

 作った当初はいわゆる小さなダムで水を満々と湛えていたであろう砂防ダムも月日と共に土砂で埋まり、プール部分は無くなり嶮しい川を平らで穏やかな川に変えて行く。水が山肌を削り下流へ運ぶことを防止するのが目的であろう。丹沢のどの川も渓流と呼ばれる奥の方には必ず砂防堰堤が設置されており、おじさんが渓流釣りを始めた10年ほど前と比較してもこれらの影響を受けて川は大きく変化しているように思える。
 今日のN川の下流も数年前に比べて川底が小砂利で埋まり深場は無くなり極めて歩き易い川に変わっている。釣りのポイントは無くなり、ダムの壁は魚の遡行を妨げる魚止めになる訳で、釣り師と渓魚にとって、砂防堰堤は大問題の壁だね。今日の釣果はバラした虹鱒と小さなイワナ1匹でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月29日 (金)

そして散策

 何年かぶりに早戸川に行くことにした。漁協のおやじがよく見回りに来た川なので途中のコンビニで遊魚券など買い求め、邪魔されないよう万全の準備。そして林道にはいると国際マス釣場の脇で通行止め・・で目的地まで到達できず。落石多数とかで、4~5㎞上流の管理釣り場は閉鎖しているようである。下流で宮ヶ瀬湖までの1㎞程は既に多数の釣り人が入っており、やむなく支流の水沢川下流の散策に向かう。こちらは水量が少なく渓流というより、殆どが水深20㎝以下の穏やかな小川と言った感じ。釣れそうなポイントは堰堤下の深場のみ。
 今日は釣りというより好天気の中、4~5㎞歩きに来た感じになってまたまた釣果なし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月20日 (水)

悪天候パターン

 職場の"O"さんと久々の世附川。昨日の予報では雨は午後からだったが、今朝の予報は午前中50%に変わっている。0630ごろ入渓し、0900頃には降り始める。釣果は針を呑み込まれてリリースできなかったチビヤマメ×2。9時半には雨も強くなって林道を下る。
 サービス業の仕事柄、仲間と共に釣りに行く場合は休みを合わせねばならず、どうしても早々と日取りを決めることになる。今日の渓流の予定も3週間ほど前に決めたのだが、どうもこのところ釣りの予定が最悪の天候にブチ当たる。そして釣れない・・。
 早くこの悪天候パターンを抜け出さないと、(釣れなくても)釣りを楽しんだというストレス解消の気分には到底なれないよネ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月12日 (火)

まるぼーず!

 予報に反して雨はなく、定例の水汲みのついでに渓流釣りもやることにする。
 昨日の雨で川は増水し、水は少なからず濁っているだろうという予想は見事に外れ、水量はいつもより少なく澄み切った水。増水の痕跡もなく山は降らなかったのかと思うほど。毎年来る度に川は小砂利で埋まり、深場も魚の隠れる場所もだんだんと無くなっている。加えて気温5℃前後でお魚さんもきっと寒かったんでしょう3時間ほどの釣行は全くアタリなしのマルボーズ。最後はまた妻へのおみやげで流木拾いになってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月14日 (月)

-4℃

 渓流の初釣りは仕事の都合と天気予報が咬み合わず今日になってしまった。場所は昔の釣り仲間の情報に引っ張られて道志川、道の駅付近。6時半頃現場着。河原で焚き火のおじさん達に声をかけるとあまりの寒さに釣りは後でと暖をとっている。その脇で湘南おじさんはどんどん竿を出す。宮ヶ瀬付近を走っている時の車の外気温度計は、-4℃~-6℃。3月半ばというのに数年前の2月始め、岐阜の吉田川へ行った時とほぼ同じ気温、濡れたウェーダーのフェルトが冷たい石に凍って貼り付く寒さ。日が射して少し暖かくなってから30cmを越えるマルタハヤ(ウグイ)を混じえて22~23cmのヤマメ4匹。山梨県での初釣りはまずまずといったところか。来週は手作りの竿の試し釣りでまた茅ヶ崎沖だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月14日 (木)

明日から禁漁;痛恨のバラシ・・

 台風22号のあと、ぐずついた天気が続いて結局今年の渓流の竿納めは解禁最終日になってしまった。昨日までの雨で川は程良く増水し、やや濁った状態で渡るのに苦労したが最初のアタリはまだ水に足を入れる前に来る。なかなか寄せられない時間が続き、ようやく姿を見たときは40cm程の虹鱒かと思ったが更に寄せてくるとこれがイワナである。慎重にそっとタモですくおうとしたその瞬間、半月の竿はテンションを失い反動と共に直線に伸びる。イワナは何が起こったか解らない様子で一瞬足元でキョトンとしていたがやがて悠然と薄濁りの水中へ姿を消して行く。
 久々の大物、逃がせば更に大きく感ずるもので、言葉を交わした先行の釣り人(いい型のイワナをかなりの数上げていた)にその旨を告げる。
 その後の我が釣果は20~26cmのイワナ7匹。キープに到らないチビは多数。
 来年の2月末まで渓流は休みとなるが、痛恨のバラシを含めて最後に最大の釣果を得たね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月 6日 (水)

濁流の中・・

 三日間降り続いた本格的な雨がからりと上がった日が休日になり、急遽いつものN川へ。住居の近くを流れる川はさほど増水も濁りもなく、意気揚々と大雨全面通行止の標識とゲート(半開き)を無視し目的の場所へ直行する。現場の川は里川とは大きく異なり怒濤の激濁流(チョット大げさ?)。従って渡川も遡行も不可能で下りた場所の動ける範囲で竿を出すのみ。以前後輩が濁流の中で大ヤマメを上げたことを思い出し、アタリを待つ。2時間ほど全く反応がないのでそろそろ帰ろうかと思ったところへ24~5cmの痩せイワナ。引き続きチビヤマメが2匹釣れて、何か見えない条件が整って釣れ始めたのかなと更に2時間ほど粘ることになるが何も条件は変わっていなかったようでその後全くアタリなし。
 今年は海釣りも再開し、渓流は殆ど釣果を得ないまま終わろうとしているが禁漁期間(10月15日~2月末)に入る前にもう一度川を攻めて見よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月23日 (木)

朝マズメ

 早朝03:40起床。久しぶりの暗闇の出発で朝マズメを狙う。場所は近場の渓流でN川。5時過ぎに現場着、すぐに薄明。まっすぐに目的のポイントで1時間ほど堰堤に落ちる滝の爆風としぶきを浴びる。2~3回アタリがあって20cmほどのヤマメとイワナ。平地では30度を超える予報だが、山のしぶきと爆風の中はさすがに寒く移動を開始。1kmほどの移動で虹鱒×2。
 まあ何となく楽しめたというところか。それにしても訪れる度に変化している川におどろかされる。前回1m程深くなっていた堰堤がまた砂利で埋まってしまっていた。そのうち大岩ごろごろの渓流も全て平坦な砂利の川になるんでしょうね。
 最後はまたも流木拾いになって妻へのおみやげを運び、11:30には帰宅していました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月15日 (日)

スブ濡れ、最後は虹鱒釣り

 1ヶ月近く過ぎてようやく釣りに行ける日を迎えたのにどしゃ降りの雨。でも、雨が降ろうと火が降ろうと行くと決めたら行くということで最近の連続日照りにも係わらず水量が多い(であろう)神の川下流へ。さすがにお盆のなか日、釣りをしているバカは我一人。魚も盆休みのようで、小さなアタリはあるがねらったヤマメイワナは全く釣れず、おまけに慎重に行動していたにもかかわらず渡川途中に滑って腰までずぶ濡れ。それでなくても大雨でずぶ濡れなのに・・。でも一度濡れてしまえば、そんなことはどうでも良くなるから不思議だね。
 最後は以前どこかの親父達が大量に釣っていた場所に移動して虹鱒釣りになってしまったけど、約半分はバラしてしまって腕の鈍りを痛感させられる1日だったね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月17日 (土)

流木拾い?

 おじさんが行動するフィールドで唯一「熊に注意」の立て札があり、実際に出没情報で釣行を制止されたことがある谷太郎川に行ってみた。釣れない・・。場所を変えて、中津川支流の大洞キャンプ場の上下に行ってみた。釣れない・・。マ、夏真っ盛りのこの時期は経験上釣れないことが多いけどね。どちらも3年以上足が遠のいていた場所で、以前ポイントとなっていた場所も砂利で埋まっていたり微妙に変化していたね。
 大洞キャンプ場も、道路に近くて便利の良い近場のキャンプ場に圧されたのか、殆どのバンガローは取り壊されて人影もなく、釣り人さえもこない場所になったような気がするね。もともと人の少ない場所なので形の良い流木などが残っていて、魚の代わりに大汗かいて運んだね。妻が魚より喜ぶからね・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月20日 (日)

「蛭に注意」?

 約8年前、おじさんが渓流釣りを始めて最初に行った川が今日の宮ヶ瀬金沢。当時、宮ヶ瀬にまだ湖は無く金沢は早戸川の支流だったが、今は直接宮ヶ瀬湖に流れ込んで、下流の元釣り場は湖に呑み込まれている。職場の仲間のヤマメ情報で40分程歩いて上流に入る。林道は舗装が進んで歩き易いが川幅は狭く、両側の木立に上空を塞がれ、川はトンネル状。短い竿で更に糸を短くした提灯釣りでないと竿がつかえて旨く餌を送れない。堰堤上のプールに魚影は見えるが3時間ほど川を上下して釣れたのは20cm弱のチビヤマメが一匹。
 途中に「蛭に注意」の立て札。「熊に注意」の間違いでは?と思っていたら、帰り際にはしっかり2匹の蛭に取り付かれていて伊達看板ではなかったようだネ。
 それにしても今年の渓流は、未だに不満続きだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月30日 (日)

虹鱒ばっか

 数年前には毎週のように早朝暗いうちから渓流に通っていたのに、今年は、月一のペースになっている。加えて何となく仕事の疲れを引きずっており、自然に目が覚めた時点から行動を起こすので、出発の時点ではとっくに明るくなっていることが多い。
 今日もそのような感じで近場のN川へ。7時過ぎの入川なのに気のせいか釣り人は少ない。いつもよりやや下流にから釣り上がる。 予報に反して日差しが強く、気温は30度近くで夏の様相。虹鱒の結構強い引きを4~5回楽しませてもらったが、釣れるヤマメはチビばかりでキープゼロ。
 旅先で食べた虹鱒のムニエルは大変旨かったので虹鱒の機械的なリリースはやめてキープすれば良かったのかもネ。
 それにしても半分埋まっていた堰堤のプールが全体的に1メートルほど深くなっていたのには驚いたネ。水の力がどのように働いて堤の縁の砂利を持ち上げたのか理解に苦しむ不思議に思えたネ。川は常識を越えて変化しているようだネ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月 2日 (日)

久々の大イワナ!

 大イワナ、といっても場所は神ノ川キャンプ場管理釣り場の下流で管理釣り場の延長のようなところ。このところ雨もなく、比較的水量のある裏丹沢で魚影の濃いであろう管理釣り場下流に出向く。
 現場の気温は昨日の夏日とは一変して10度前後。昨日と同じつもりの薄着では寒くて適わないが崖を下りてしまったら車に戻るのも面倒でそのまま続行。
 午前7時頃、竿を出してすぐにその大物は釣れてしまう(後に計測の結果は35cm)。帰り仕度の釣り人と言葉を交わしたら生かしていた小ぶりのヤマメとブラウンを逃がすのもなんだからといってめぐんでくれて、一応夫婦でいただく分は確保。後はこの掲示板で知り合った京都方面のテンカラ師(渓心さん)に影響されてテンカラ釣りにトライするがこちらは殆ど素人なので魚の反応はない。寒くて1100頃には納竿としたが、堰堤のプールを動かずに虹鱒をそれぞれ20匹ほど上げていた4人連れのおじさん達、いったいそのお魚どうするんでしょうね。(余計なお世話か)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月17日 (土)

久々の釣行、大ボケ!

 一ヶ月以上隔てて、久々の釣行。場所はおじさんお気に入りの世附川支流、大又沢。例によって車止めのゲートから1.5時間の一人釣行軍。
 で、気が付くと、使い残しの冷凍イクラはしっかり持ってきているが昨夜買った生き餌を忘れている。引き返せる状況でもなく、イクラでアタリがなければ川虫でも捕ればよいし、おじさんは基本的には餌釣りなんだけど、テンカラの準備もしているので「マ・・いいか」という訳でそのまま続行したけれど、釣れるのはチビヤマメばかりで全くキープサイズには及ばず。大人の山女は一度姿を見かけたが全く無視されて悔しい終結。
 それにしても一応釣り師を名乗っているのに基本の餌を忘れるなんて、ボケのはじまりかネ?! 
 今週も山女を味わうことはできなかったけど、次回の楽しみということにして、約半年ぶりの片道1.5時間の行軍できっと明日は筋肉痛だね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月 7日 (日)

唯一のアタリ、あわせ切れ

 近場の渓流N川へ。入渓点近くが道路工事で全面通行止めの影響か8時頃の入川にもかかわらず誰もいない。濡れたウエーダーの靴底(フェルト)が乾いた石の上にじっとしていると凍って張り付く冷え込み。川独占状態で他の釣り人は一人も見かけなかったが見かけた魚も2匹のみ。唯一のアタリもその内の一匹で、あわせが強すぎてブチッ切れ。
 3日ほど前の初釣りでは全くアタリなしだったが今日は一回あったからマいいか・・・・。寒さと極貧の魚影に続ける気も無くなり、次は何匹かゲットということにして1100頃納竿。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月 3日 (水)

渓流初釣りは・・・

 月曜日が解禁日で、最初の全国的休日(土日)が来る前に一度は行っておきたいと、職場の「O」さんを誘って世附川本流へ。7時頃ゲート着、一昨日から冬に逆戻りしたような天候で気温0度。20分程歩いた芹沢橋から入渓、2㎞ほど遡行。前半は全く魚影を見る事無く、後半は魚影はあるが小気味よいヤマメのアタリを一度も得ること無く、「O」さん共々仲良く丸ボーズ。
 4~5人の釣り人と言葉を交わすが殆ど釣れていない。昨年も立ち上がりは不調が続き、水温が低いとか水量がないとか色々原因を並べてみたが、要するに人の後から入川すると食い気のある魚は既に釣られており、餌に興味が無い魚が魚影をちらつかせているということであろう。
 教訓;渓流釣りは人より先に入川すべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月14日 (火)

明日から禁漁;入れ食い

 世附川の上流に行く予定で03:30に起きて家を出たら雨が降っている。雨中の2時間一人行軍を取り止め、急遽近くの管理釣り場下流へ場所を変更。先行者1人、久しぶりに現場で夜明けを迎える。昨日の集中豪雨の影響で水かさが増えているかと思えば、川辺にはっきりと増水の後を残して水は既に引いており、笹濁りの状態。上流の堰堤には先行者が陣取っており、その下流の深場で竿を出すとこれが入れ食い状態。30cm近いイワナもどんどん釣れて500m位の間で合計9匹、ヤマメは小ぶりだがキープサイズ7匹、その他虹鱒やチビ多数、魚籠も重くて11:00納竿。
 天気が思わしくなく急遽予定変更の最終日だったが増水で上の管理釣り場から流れて来た模様でひっきりなしのアタリと思わぬ釣果に大満足。ほんとに何が幸いするかわからないね。といったところで明日から禁漁期間に突入、しばらく渓流は休みということになるが、いつまで我が体内の釣り虫は静かにしてくれるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年9月28日 (日)

玄倉川でイワナをねらってみたが・・・

  丹沢湖に流れ込む3本の川のうち2本(世附川、中川川)はヤマメを、残る玄倉川はイワナも放流しているということで禁漁間近になって今年初めてその玄倉川でイワナをねらったのだが・・・。
 場所は車止めゲートから約1時間の玄倉ダム上の堰堤から1kmほど上流の堰堤まで。釣れるのはヤマメばかりで20~22cmの小ぶり×6。イワナは10cmのチビ×2。ほんとに放流してるのと疑いたくなるが確かに去年まではイワナも釣れた。ひょっとして今年はイワナ、ヤマメの棲み分けを行い、更に上流にイワナを、この場所にはヤマメをと分けて放流しているのかも、と余分なことを考えながら12:00には納竿(06:45頃入川)。
  イワナは釣れなかったが、この時期この数上がればいい方であろう。禁漁まであと半月!!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年9月21日 (日)

渓流マナー(3)

  海と違い、渓流ではアタリのない場所でいくら粘っても釣れることは少なく、3~4回餌を流して魚信がない場合はどんどん移動することになる。しながらその場所に魚が居ないとは言い切れず、たまたま食い気がないのかも知れない。その場合、時間を置いて後から来る人には釣れる可能性がある。
  釣り師は木になれ、岩になれとよく言われるが、渓魚を驚かせるとその魚は半日捕食しなくなるそうである。自らの釣りも魚に気づかれないようにポジショニング(位置決め)することが釣果を伸ばすテクニックの一つであるが、移動に際してもそこに居るかもしれない魚を驚かせないよう、後から来る釣り仲間により多くの可能性を残すよう気を使うことが望まれる。なるべく水音は立てず(水に入らず)、魚の居そうなポイントをはずして静かに移動しよう。これは渓流釣りのテクニックに通ずる基本的マナーともいえる。
  自分は一人で釣りに来たんだから他人は関係ないと思うのも自由だが、水中に発する音は意外と遠く(上流にも)にも届き、自分の釣りにも影響すると思うよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年9月12日 (金)

大変貌の早戸川最下流

  早戸川が宮ヶ瀬湖に流れ込むところに堰堤があり、その脇に水沢川から流れ込む八丁の滝がある。2年前最後にここを訪れた時はどちらも落差5~6mはあったと思うが、上流から見ると湖との境が分らない状態になっていてびっくり。堰堤下が砂利で埋まり、今や落差1m程か。滝はせいぜい2m程の高さ。この大変貌にはホントに吃驚である。来年辺りは湖面が下がっていてもそのまま歩いて湖へ降りれるようになると思われる。
  1Km程上流には国際マス釣場があり、落ちてくる渓魚を目当てにいつも人の多い場所である。今日は誰もいないにもかかわらず我が釣果はまるボーズだったが、この激変を目の当たりにして大きなお勉強である。人が多い分ゴミも多い川であるがたまには来てみるものだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年8月30日 (土)

ねらいどおり;連ちゃんの世附川

  先週の増水の状況と、放流情報から通常ならすぐに釣りきられる下流にも魚が補充されて今回はあまり上流に行かなくても釣れるであろうと予測し、ゲートから20分程の芦沢橋から入川しようとしたが先入者が数人いて結局徒歩40分程の山百合橋から入川(0630頃)、橋の下ですぐに3匹釣れる。後から来た釣り人のグループに100m程上流に入られて、そいつ等の釣り師としてのセンスの無さに頭に来ながらも時間をおいて遡行し、1㎞ほど上流の堰堤までにヤマメ8匹をゲット。近場に入ったこともあり1100には納竿。ねらいが当たって心地良い満足感と共に1300には帰宅。
  間もなく9月、10月15日からの禁漁期間までにあと1回は来れるかなと考えながら汗を拭き拭き40分程の山を下って来たが、徒歩1時間以内の場所だとホントに楽だね。「上流に行かないと釣れない」と思っていたのが間違いかと思える半日だったね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年8月22日 (金)

行ってきました水の木沢

  水の木沢と言っても分かる人は少ないと思うが、丹沢湖に西から流れ込む世附川本流の上流で車止めのゲートから6㎞強の場所。ゲートで遊魚券を売っている親父さんの薦めで本流に向かったが長雨の影響が大きく残っており、下流は増水で危なくて川を渡れない。ということは遡行出来ない訳で、水量が少ないであろう源流の方へと登らざるを得ない状況になり、結局2時間近く歩いて水の木沢となった訳。この場所に来たのは約2年ぶりで、川底が砂で埋まって渓流としてはあまり好きでない場所だが、増水により魚の居そうなポイントが増えて今日は結構好渓相。4時間程竿を振って釣果は20~23cmのヤマメ×6。帰路は暑さと疲労でフラフラ。
  何を好き好んでこんな苦しい場所に行くんだろうね。楽な場所は幾らでもあるのに、一応渓流師を名乗るおじさんの、楽な釣りのみに甘んじられないプライドみたいなものかね。奥に行けば釣果が伸びるのも事実だけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年8月18日 (月)

どうなってるの今年の天気?

  鯖釣り以来日本列島沿いに訳の解らない前線が横たわり、ずっと雨が続いている。今日も雨の予報で朝から降っていたがとにかく近場の渓流に行って来た。連日の雨でかなり増水しており、今日は盆明けの月曜日でもあるし、こんな日には誰もいないだろうと思いきや先客の車3台とバイク1台、しっかりと陣取っている。川に降りれば水の濁りはやや薄まっているものの流速は早く、膝上の深さに入ると怖いくらいで川を渡るのもままならず、無理な移動をせず安全な場所で2時間ほど竿を出す。私が入川したのは11時前、結構虹鱒が釣れた様子の先客と入れ代わるが増水で川虫を取ることもできず、イクラしか餌を用意していなかった私にはチビヤマメが1匹釣れたのみでほとんどアタリもない。
  7~8年渓流に通っているが、この時期に梅雨のような気圧配置で気温も上がらず雨が続くのは始めてのことである。梅雨明けも遅かったし今年の天気はどうなっているんだろうね。おかげでたまの休みの渓流釣りにも思うように行けず、体がナマってくる気がするね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年8月 9日 (土)

今週もだめ?、台風め!

  今週はようやく渓流釣りに行けるかと思ったら台風10号が邪魔をしてくれた。強い風雨で外出を控えることとなり、今日は一日つぶれてしまった。
  我が家は2日休みがあると一日は私の釣り、残る一日は妻へのサービスと相場が決まっており、一日つぶれるとどちらかといえば妻へのサービスを優先する方が私の将来(老後)のためだと、釣りを諦めることが多い今日この頃である。近くの川の様子からしても、「多分明日は山(渓流)に行っても増水と濁流で釣りにならない」、と(無理に?)自分を納得させている。
  来週こそは絶対行に渓流釣りに行くぞ・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年7月24日 (木)

渓流マナー(2)

 渓流釣りは仲間と一緒に行っても竿を出すときは結局一人になる。少なくとも15分位は時間差をおいて川を遡行するのが基本である。後から登る人はどうしても不利になるので仲間内では途中で前後を入れ替わる等の工夫をする訳である。従って他の釣り人が先に入っている場合は邪魔をしないように1キロ程距離を置いて入渓する。通常入ろうとする場所に人が居ると釣り師の心理としてはその上流側に距離を取るので、釣り人が多いとどんどん上流へと押上げられてしまう。ようやく入渓しても先入者に追いつく場合があり、追い越して先に行く場合は必ず声をかけて許しを得るのが暗黙のマナーである。こう考えると上流から釣り下ってくる(私も時々やるが)のは邪道であろう。
川に入るまでに歩く距離、川の中を歩く距離、帰りの距離を合わせると10キロ以上になることもあり、たかが釣りではあるが、かなりの体力を要することは明白である。今年は梅雨明けが遅いのと、仕事で連続の休みが取れないことが重なって7月はまだ一度も山に行っていない。腹を引っ込めるのと併せ、趣味を通じて体力の維持にも努めたいものだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年6月29日 (日)

渓流はどんどん変化する?

 出発時点でもどんよりしていたけど、久々の早戸川は朝から雨、不覚にも昨日の天気予報を信用し過ぎて雨着を忘れてしまい、川に降りないまま丹沢の南側の水無川へ移動。幸い山の南側に雨は無い。極端に魚影が薄くなった川だけど、もしかしたら復帰しているかもと淡い期待を抱きながら何年かぶりにトライする。昔に比べると砂利や砂で川底が埋まり全く歩き易い川になっている。砂防堰堤が目的通りに機能して川が砂で埋まり平坦になっている訳だが、魚の隠れる場所は無くなり、魚が生息する環境とは言えなくなっている。もちろん釣れない。丹沢の全ての川がこの方向に変化していると感じるのは我だけか?。昨年の春、約40年ぶりに九州の山奥の故郷に帰って小学校の頃遊んだ川に行ってみたが全く昔のままの場所に昔のままの淵があり、変わらない渓相を保持していた。この違いはやはり砂防ダムなのか。渓流師としては川が変化して魚が居なくなるのは真に寂しいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年6月15日 (日)

渓流で腹を引っ込めよう

 最近、運動不足で腹の出っ張りを感じることが多くなって、なるべく山(渓流)に行って少しでも歩こうと思うけど、仕事の都合でなかなか行けず、昨年に比べると半分以下の回数に落ち込んでいるね。
 今日は久しぶりに管理釣り場から落ちてくる渓魚を狙える場所(神ノ川)に行って、30cmクラスの虹鱒やイワナの強烈な引きを味わってストレスを解消できたね。ほとんど雨の中の釣りで、こんな天気に釣りに行く馬鹿は我以外には誰も居ない状態。朝7時頃から昼過ぎまでの川独占釣りで、釣果は虹鱒×4、イワナ×3。いつも虹鱒はリリースするんだけど今日は配るあてがあって全部キープしたけど、そのあてと連絡が取れず、どうしようかね。
 とにかく山に通って、趣味を通して腹をへこませられたら最高だね、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年5月23日 (金)

神の川  職場のOさんと

 職場のOさんと申し合わせて休みを取り、一ケ月ほど前に新竿を試して結構釣れた神ノ川下流へ。Oさんもまだ3~4回の渓流経験でろくな釣果を得ていないので出来るだけ魚影の濃い場所と平日を選んだのだが、見かけた釣り人6~7人。幸い狙った場所はほぼ独占出来たが期待したほどの釣果には至らず。Oさんは取り込み中に転んで逃がした岩魚とヤマメ各1、オジさんは虹鱒3、ブルック1。Oさんアタリは結構あったみたいで一応満足。
 しかしながら補助のロープが垂らしてあるとは言え、Oさんの崖っぷちの移動には、かなりはらはらさせられる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年5月19日 (月)

渓流釣りが禁煙のきっかけ?

 渓流マナー(1)でタバコの吸殻も持ち帰ると言ったけど、おじさんは昔かなりヘビースモーカーで2箱/日ぐらい吸ってた。いつものように釣りをした帰りにふと気がついたことがある。それは早朝川に入って昼頃川から上がるまで釣りに夢中になって一本もタバコを吸っていないことだった。「俺は無意識にタバコを吸わずに居られるんだ、これは止められるかも知れない」と、その年の仕事の冬休みから禁煙を始め既に5年半になろうとしている。それまで100回ほど止めたけど最高で2週間ほどしか続かなかったのに、渓流釣りが禁煙成功のきっかけとなった。止めてしまえばタバコを吸ってる人はわざわざ高い税金を払いつつ健康を害しているのだと気の毒に思えるから不思議だね。でも死ぬまで吸わないと堅く決意している訳でもないんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年5月17日 (土)

渓流マナー(1)

 なかなか渓流に竿を出す暇がなくて、釣り場でのマナーでも紹介しよう。
 秦野の町を流れる水無川のかなり上流で3~4年前まで結構岩魚が釣れていたがある年から全く魚影が無くなってしまってほんとに寂しい思いをしている。(原因は不明)
 マナーの基本は釣り場の環境を守ることにつきる。具体的にはゴミを捨てないことと、渓魚達の絶滅を防ぐことである。たばこの吸い殻をはじめとして、釣り針や釣り糸等ゴミとなるものは全て持ち帰るようにしたいものだ。なかなか他人が捨てたゴミまで持ち帰る気にはならないがせめて自分は捨てないという心構えが必要であろう。また小さい獲物はリリースするのが基本である(自治体の条例でも決まっている;神奈川県は15cm以下?)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年5月 4日 (日)

丹沢外周ドライブ

 朝9時発、目的の半分は新しい釣り場を探すつもりで妻とドライブ。まず湘南から結構渋滞している246号線を下る。静岡県に入ったあたりから明神峠に向かい、我が新車の馬力の無さを痛感。明神峠で世附川支流の土沢に通ずる進入禁止の林道入り口を確認。車止めゲート前のわずかなスペースに4~5台の車がひしめいて止まっており多分釣り師のものであろうと想像しつつ三国峠を越えて山中湖へ。GW中であり相当な混雑、湖を一週してそのまま413号線で山伏峠から道志川沿いに宮ヶ瀬湖方面へ。道志村辺りの川はなかなか渓相が良くアクセスも容易そうで、一度トライしたいと思うが、見える範囲に沢山の釣り人。連休の影響で今日に限った事であれば良いが、いつもあの人数ではおそらく釣りにならない。てなこと考えながら空腹を満たそうとするがどこの店も人であふれており、七沢温泉近くに帰ったところでようやく遅い昼食。山中湖には日を改めて、道志村の釣りは近いうちに行くことを決めて帰宅は16時過ぎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年4月29日 (火)

道志川支流 神の川

 早朝まだ暗い3時半頃寝床を出るときは、何をすき好んでこんな朝早く起きねばならぬのかと思いつつも意識がはっきりしてくると早く行かねばと、準備していた道具や餌を車に積んでいつものようにあたふたと出かける。今日も単独釣行、出発してから行き先を決める。途中自分の餌と遊魚券を購入し、5時過ぎには裏丹沢渓流釣り場の上流に到着(一昨年までは結構釣れた場所)。一時間ほど竿を出すが全くアタリなし。どうしても新竿の調子を見たくて管理釣り場の下流に移動(初めての場所で踏み後に沿って誰かが残したロープを伝って急勾配を降りる)。幸い人がいない。3段堰堤の一番下ですぐに22~23cmのイワナが2匹。ちょっと下流で20cm位のヤマメが1匹。その他25~40cmの虹鱒が4~5匹釣れるがこれは全てリリース。新竿にも十分満足しそろそろ帰ろうと渡川の途中、足を滑らせてパンツまでびっしょり。しかし新竿だけはしっかり防護。パンツの替えまでの準備はなく、冷たい思いをしながら帰宅は12:30。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年4月24日 (木)

湘南おじさんにとって「釣りとは」;会社で暇なとき

 いわゆる原始時代に人が自然の中から誕生し狩猟を始めた頃の獲物を捕らえた時の興奮や感動が人の遺伝子に記憶されており、釣りはこれらの感覚を甦らせてくれる、実に手軽なハンティングでありゲームだと思っている。
 狩りには獲物が近づくのをじっと待って行う受動的なものと、積極的に獲物を追いまわして捕らえる能動的なものが(両者の組み合わせも)あるが、釣りで言うと「海釣り」は魚が回遊してくるのをじっと待つパッシブ(受動的)な釣りであり、「渓流釣り」は釣り人が動いて魚の居場所を探し回るアクティブ(能動的)な釣りであるといえる。
 きれいな空気や水、樹木に囲まれた大自然の中で、渓魚と呼ばれる岩魚や山女を釣り上げたときのあの興奮や感動は太古の昔から延々と記録された人の本能の一部に基づくものであり、それ故に一度ハマルと止められなくなるのではと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年4月20日 (日)

(3月31日(月))再度夕まづめ;相模川水系

 仕事の都合で急きょ休みになり、再度夕まづめを狙ってN川へ。15時頃出発。途中で用事をこなして入川は16時半頃。先入者と言葉を交わすとイワナ4匹が魚籠の中。張り切って竿を出すがチビヤマメが1匹釣れたのみ。間もなく暗くなり納竿。
 夕まづめとは言え昼頃には家をスタートしないとほとんど釣る時間がない事を実感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月23日(日)一人でじっくり;酒匂川水系

 解禁日以来ずっと納得のいかない釣りが続き、一人でじっくりの釣りを目指して大又沢へ。AM4時自宅発、5時ゲート、1.5時間林道を歩き6時半後頃入渓して釣り下る。入渓時の気温はおそらく零度前後、大きな魚影も見えるが釣れるのはチビばかり。出合いから支流側の堰堤の深場へ移動。日が射して暖かくなる頃から釣れ始め、同じ場所で7~8匹上がる。先に釣れなかった出合いでも釣れて下流の堰堤へ。この堰堤の上下でも数匹上がって14時頃納竿。  ようやく納得のいく釣果を得る。この日のヤマメは深場に集中していたように思える。ここち良い疲れと共に帰宅は17時。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(3月9日(日))夕まづめ;相模川水系

 夕方N川で17時から1時間ほど束の間の釣り。いつもよく釣れる管理釣り場直下の堰堤へ。川へ降りるのに10㎝ほど残った雪に足を取られないように慎重に降りる。が、先日の雨にも関わらず17~8㎝の虹鱒の外魚信なし。未だ今年の釣りに納得できず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(3月5日(水))新人教育;酒匂川水系 大又沢

 新しい職場の新人(同年代)と朝7時自宅発で大又沢へ。車止めのゲートから1時間以上歩き、ダム上流から入川。新人を先に1㎞ほど上流の堰堤まで約2時間かけて遡行。最初の深場で20㎝が1匹釣れたのみで後はチビばかり数匹。新人は全くのボーズに加え、いきなりの強行軍で相当バテたようで体のふらつきを訴える。早々に納竿。車止めのゲートから歩く林道の距離が厳しかった模様。それにしても解禁直後、納得のいかない釣果である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(3月1日(土))解禁日;酒匂川水系 世附川

 前の職場仲間×2(初めての新人を含む)と朝5時車止めのゲート集合。林道最初の橋から入川の予定が先客があり、次の橋まで歩く。橋の下ですぐに2匹釣れる。ほどなく雨になる。同行者の雨や寒さに対する準備が十分でなく2時間ほどで切り上げる。釣果は22~23cmのヤマメ×3。他には新人がヤマメ×1。全て新人の大きなクーラーへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)