2009年9月22日 (火)

ハアハアぜーぜー

Ca390007  息子と真鶴半島のカワハギポイントへ。カワハギに飽きたらメジナでも釣って夕食は息子家族と鍋でもと考えて午前2時半起き、3時半発で現場4時10分・・。

 先ず、カワハギの仕掛けは沢山作って準備したので安心したのか、ハリケースを忘れて現場でメジナ仕掛が作れない。

 そして考えてきたカワハギ攻略方を色々試してみるが釣れるのはベラやフグばかり。結局本日の親子の釣果は息子が釣ったカワハギ2枚のみ。

 釣れないときの帰りは格別疲労感を伴うが特に崖の登りはハアハアぜーぜーで運動不足の年寄りには厳しいモノがあるね。写真は駐車場から小田原方面を撮ったもので釣り場までは荷物を背負ってかなりの距離の上り降りが必要。

 帰りは大渋滞で途中で干物を買うことも諦め、夕食は鍋どころかありあわせ。でもわずかばかりだったがカワハギの刺身はさすがに美味で、肝も十分に味わいましたよ。

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2009年9月17日 (木)

お魚クラブ

Ca390001_3 Ca390002_2 Ca390005_2  第6回お魚クラブ。といっても会社が若干の賞品、景品を支援するだけでその中身は仕立て船。

 参加メンバーが少ないと費用負担が大きくなり、今回は直前で10人を割り込み約1万円の会費となる。釣り好きの新社長でも出てきて会社支援の仕組みを変えないとお魚クラブも長続きしないかもね。

 台風14号の影響でうねりが入り、会社のボートではとても無理な河口の状況。で、遊漁船もいつもの河口からではなく新港からの出入港。向かった先は三浦半島西、佐島沖付近かな・・。 近場では釣れてないの船長?

 今回は釣ったイナダの数で勝負。優勝はもと会社ボート釣りのメンバーKmさん。ブリの子(ここら辺では大きさに応じてワカシとかイナダとかワラサとかいう)18匹。おじさんは4匹・・。

 でもおじさんのハリには季節はずれのアマダイが掛かり、それを知ったSさんは狙いと仕掛けを変えて3匹のアマダイをゲットとか・・。

 昨日の話では、ライトタックル五目釣りだったのに、今朝配布されたハリス仕掛けはしっかり太めのイナダ用。イナダ釣りはがんがんコマセを撒いてのイメージなのにおじさんが準備したコマセ籠や錘は・・・。

 おじさんの職場から参加した女子アングラーが準優勝で、その釣果をおじさんが職場の女子職員へ運ぶ。しっかりさばけておいしい刺身を食べられたかな・・?

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2009年8月27日 (木)

五目釣り七目

Ca390056_3 Ca390058_4  先月は計画の度に天候不良で沖に出ることが叶わなかったが今回は絶好の天気で、久々の沖釣りを楽しむ。

 メンバーはOさん、Sさんとおじさんで庄治郎丸のライトタックル五目の乗り合い。場所は茅ヶ崎沖から大磯沖で水深20~40m。仕掛けは天秤にコマセ籠、錘40号でウイリー3本針の一番下にオキアミを付ける(付けなくてもよい)。

 全般的にサバが頻繁に掛かるため、適宜リリースしながらアジその他を狙う。おじさんの釣果はアジ、サバ、ソーダ鰹、ワカシ、イサキ、ハナダイ、イシモチの七目を達成。その他にもネンブツダイやキタマクラも。Sさんには小ぶりの石鯛もあがり、その他のお客さんはカマスや真鯛も釣れて皆それなりに大漁。

 妻が近所に配り回るのも久しぶりだったね。暑い中ご苦労様でした。

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2009年7月30日 (木)

3連続没

 今月は15日のお魚クラブの天候不良による延期に伴い、22日、30日(今日)とイカのリベンジ釣りを計画したが、ことごとく天気に邪魔されている。

 今日は久々にSさんも復帰するということで楽しみにしていたのに、風向きが悪いようで、予想に反して海は荒れており回復の予報はない。

 我が社のボートは経費節減のため手放したようで、最近の釣りは専ら遊漁船を利用しているがその船が出ないのではイカ釣りのリベンジも延期せざるを得ず、このままイカのシーズンはオフになるのかな・・。

 例年この時期は天気は安定するのに、今年は西日本の大雨による水害やら、群馬の竜巻やらで何かおかしいね。地球温暖化の影響がこんなところにも現れているのかね。

 来月は、夏が来るのかなァ。

 

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2009年6月17日 (水)

一体何が違うの?

Ca390048   初めてのイカ釣りでOさんと庄治朗丸の回数券。

 初心者ということで仕掛けはブランコを選ぶ。ベテランさん達は直結。

 違いといえばこれだけ?

 後はイカが乗った重さ(アタリ)の感じ方? でも乗ったときの重さははっきり分かる。

 しかるにベテランさんの釣果は39杯。おじさんは6杯。この差は一体どこからくるのかこのままではすまされない。必ずリベンジする機会を設けようねOさん。

 ブランコ仕掛けではサバに邪魔されて一番おいしい朝方を逃してしまったけど、モノの本によると仕掛けの差は手返しの差にはなるがサバのこない時間帯ではアタリのチャンスは同等のハズ。
 
 Oさんもサバに邪魔されて釣果はおじさんと同等。
 120号の錘をしゃくり続けているとイカの重さなのか腕が疲れて重いのか分からなくなるのも事実だがこれはみんな同じ条件。仕掛けの他に何かが違うんだね。

 ホントに腕の筋肉だけは鍛えられるね。
 

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2009年5月14日 (木)

早上がり

Ca390046  会社の船でキス釣りの予定のところ、急に変更になり、Oさんと2人、庄治朗丸でライトタックルの五目。

 出港時は、風も弱く海は凪ぎ状態だったがだんだん南風が強くなり、必然的に波も厳しくなって、昼前に中止。おじさんの釣果は小アジと大サバで10匹程度。その他15cm程のシコイワシが20匹程釣れて、食べられというので持ち帰る。

 夕食に調理した、このシコイワシの唐揚げは最高に美味だったね。

 釣り仲間のSさんが入院とかで、暫く釣り船同乗は無いのかね。悔しがるだろうね。

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2009年4月16日 (木)

お魚クラブ

Ca390045 Ca390046

 事前の案内ではライトタックルの5目釣り。水深40m前後で錘は30~40号ということで、それなりの軽く小さいタックルを準備をして臨む。当然電動リールなどは持っていかない。でも船上で渡されたコマセ籠の錘は60号・・?

そして水深は60mから始まる。小型のリールでは極めてやりにくい。予備に持っていった中型の手巻きに切り換え念のために一個だけ持っていった60号の錘を吊す。水深は70m前後が主で、電動リールを持ってこなかったことを後悔しても後の祭り。腕は腱鞘炎になるのではと思うぐらいに酷使するしかない。

今日はアジの数で賞品を競う。両サイド釣れているのに最初おじさんにはサバばかりで全くアジが来ない。何となく釣れ始めたのはやはりリールを交換してから。最終的には19匹で1尾違いの2位。

賞品は取ったけど、腕の筋肉痛は半端じゃないね。

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2009年3月 5日 (木)

サバ3匹・・

Ca390045  3月1日は渓流釣りの解禁日で、山を計画していたんだけど、2人目の孫が2月末に生まれ、購入した地デジ用テレビや家具が配送される日ということもあって、山は取り止め、以前から予定していた本日の沖釣りとなる。メンバーはO、St、Ktさんとおじさんで4人。

 今何が釣れているかといえば、大磯沖でアジという情報に従いまっすぐにその場所へ・・といっても漁船群がいなければ正確な場所は解らない。後から遊漁船が集まってきた場所へ移動して始めるがおじさんにアジは釣れず、サバがポツポツと3匹。ボートの操船をお願いしているSt君は体調が悪いのかめずらしく船酔いで竿を納めている時間が長かったのにずっと釣り続けていたおじさんと同じ釣果。その他のメンバーはおじさんの倍ぐらいか・・。アジはKtさんに1匹のみ。

 こんなこともあるよね。 次は渓流を入れたいね。
 

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2009年2月12日 (木)

二兎を追うものは・・

P2120484  2月にしては暖かく晴れて風も波もなく、春先の陽気で絶好の釣り日和。といってもこの時期の対象魚は?・・アジの情報を得て会社のボートのメンバーはいつものO、Sさんとおじさんにお魚クラブメンバーのSt君が加わって4人。
 二宮沖で遊漁船群のそばに寄って始めるが、ポツンポツンとサバが来るがほとんど釣れない。で・・おじさんの釣り人生ではまだ3杯しか上げていないイカをやってみるかと仕掛けを換える。すると他のメンバーにアジが釣れ始める。Oさんはいい型の太刀魚まで。で・・仕掛けをアジに換える。するとSt君、アジの仕掛けでスルメイカを上げる。で・・またあわてて仕掛けをイカヅノに換える。といった具合で今日のおじさんは中途半端のゴテゴテ釣りで釣果は伸びず、最終的には写真のとおりの貧果だが、ここにいるアジもSさんにイカヅノ仕掛けを貸した見返りが含まれており、おかげでなんとか美味なアジの刺身が食べらたけど・・Sさんありがとね。
 状況に応じた釣りは必要だけど二兎を追うことではない・・ね。

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2009年1月 3日 (土)

晴天初釣り

Ca390044 Ca390047 以前磯のカワハギに挑戦した真鶴に息子と新年初釣りで再度カワハギねらい。 

 朝暗い内に磯に降りたのに周りには釣り人が一杯。ほとんどがメジナ狙い。カワハギは我々親子のみ。

夜が明ければ快晴の良い天気で釣り場から小田原の町がよく見える。メジナ狙いの周りのグループは撒き餌の周りが真っ黒になるほどのメジナの群のなかで入れ食い状態。・・が、おじさんの竿にカワハギは来ない。今日は魚種の選択を誤ったかなと思うなか、息子はポツポツと上げて写真の釣果。(全て息子のみの釣果)

 リールのトラブルがどうとか言い訳は色々あるが、とにかく、初釣りで何もキープ出来なかったことは、おじさんの今年一年の運勢を現しているのかも知れないね。
 毎年初釣りはこんなような気もするけどね。

 寒いなか、崖の上り下りで息が切れて、最近の運動不足をヒシヒシと感じまする。

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2008年11月27日 (木)

本命完没

Ca390045 Ca390048  定例沖釣りは、会社のボートでアマダイ狙い。メンバーは、我がボートに初めてのStさんが加わりO、Sさんにおじさんの4人。天気は午前中から雨が降る予報で、寒い。茅ヶ崎沖の我等のアマダイポイントで始めるが、おじさんに釣れるのは手のひら大のヒラメやトラギスばかり、そんな中、一人Sさんのみがアマダイを上げる(写真左)。それも8枚。以前Oさんをアマダイ名人と呼んでいたがここで巨匠名は変更だね。右の写真の小さなアマダイもSさんが上げたもの。終了間際にバタバタとサバが釣れ始めてなんとかお土産は確保できたが・・。
 入港後Sさんに仕掛けのレクチャーをしてもらったが、いろいろと工夫しているね。おじさんも仕掛けはいろいろ考えて眠れない方だけど、Sさん仕事中も釣りのことばかり考えてるんじゃない?
 途中降り始めた雨で余計寒さを感じながら、今日は3人完全に本命没でした。

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2008年11月17日 (月)

お魚クラブ4:優勝

Ca390037 Ca390038  右の写真にアオリイカが2杯いるのに気が付いたかな?
 第4回お魚クラブは、おじさんが磯でもやりたいと思っているカワハギとアオリイカの仕立て船。参加メンバーは初めての女性の参加もあってようやく8名。場所は大磯から二宮の沖にかけて概ね水深30~40m位のところ。
 カワハギの釣れるところにはアオリイカも居るということで新たに餌木も調達し、あれこれと竿や仕掛けを考え、いつになく楽しみにしていた。カワハギはポツポツと型の良いのが釣れて、中に40cmを超えようとういウスバハギも。アオリを最初に上げたげたのは紅一点のビギナー?。しかしあまり数が上がっていない中、アオリの仕掛けに変えるタイミングには結構悩んだが餌のアサリが残り少なくなり、時間も残り1時間を切ったあたりでドップリと気持ちを切り換えたら・・船中で3杯の内なぜかおじさんの竿に2杯。優勝の盾と賞品が追加されて気分の良いことこの上なしだね。
 妻の料理の刺身と肝和えも最高でしたよ。

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2008年10月29日 (水)

いただきもの

Ca390026 Ca390028  定例の沖釣りは、いつものメンバーから仕事の都合でSさんが抜けて、Oさん、Kmさんにおじさんの3人。暫くぶりの我が社のボートでなかなかエンジンがかからず、マリーナの社長に手伝ってもらっての始動で大磯沖へ。朝のうちは、シーアンカーが船の真下に来るほどの凪ぎ状態。小サバがポツポツでリリースを繰り返していたら、その他の獲物は写真のホーボーが一匹釣れたのみで殆どボーズ状態。おじさんの他はアジも数匹釣れて、写真のうち、ホーボーとサバ×2以外はKmさんからの頂き物。おかげでアジのたたきが食べられそう。
 写真左の小汚い船がいつもお世話になる我が社のボートの陸揚げ後の姿。かなり古くてエンジンの信頼性に問題を感じるね。今日も稼働中にエンジン冷却水の循環を示す排水が出て無いことに途中で気づき、オーバーヒートしたらどうしようと釣りに専念できない状況があり、こんな心境が釣果にも現れるんだろうね。帰投後確認したら、冷却水の循環に異常はなく、排水口が詰まっていただけのようだけど・・・。

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2008年9月28日 (日)

磯のカワハギ

Ca390015 Ca390016  久々の早朝3時半起床、4時発で磯からのカワハギ狙いで、真鶴半島へ。5時前には現場駐車場着、明るくなるのを待って写真の磯へ降りる。海面まで7~8mの断崖の上から船釣りの要領でカワハギをさそう。当初、このために購入した短い竿でスタートしたら投入の度に根がかりで仕掛けを失う。おじさんは磯のカワハギは初めてだが息子は以前この場所で経験があり、順調に釣果を伸ばす。息子に倣い5m超えの磯竿に換え、場所も替わってもらってなんとか釣れ始めたがおじさんは船の経験から準備を甘く見ていたね。仕掛けやおもり、用意していたものが早々に無くなって息子のものを拝借することも1度や2度ではなかったからね。写真は半日二人分の釣果で、2家族の夕食分としては十分過ぎるね。

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2008年9月 3日 (水)

お魚クラブ3

Ca390001 Ca390008 Ca390010  3回目のお魚クラブ。参加者は会社のボートの定例釣りメンバー4人を含め12人。狙いはメジ、カツオの予定だったが、昨日まで殆ど数が伸びていないということで急遽、お土産が期待できるイナダ狙いに変更。船は浅八丸の仕立てでイナダ一匹の大きさを競う。船が向かったポイントは烏帽子岩と江ノ島の間で、水深30m程。最後まで殆ど場所を移動すること無くよく釣れた。おじさんのクーラーボックスはそんなに大きくない(といっても内径の幅は44cmで21㍑)のでホントに蓋が閉まらなくなって、後は仲間のクーラーへ。おじさんの大物は42cmで3位入賞。優勝は1.5cm差でOさんでした。写真左は出港前、右は表彰後(全員揃ってない)。

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2008年8月17日 (日)

磯大荒れ

 元々息子と潜りに行く計画をしていたんだけど、突然発生した台風が南の海上を通過し、波の予報が2mということで夜釣りに変更。場所は大磯港で狙いは?・・・この時期では・・と思いつつ一応シーバスということで港内にサーフライトを流しつつ、一方でルアーに反応がなければ底釣りもと欲張る。が、だんだん東風が強くなり、堤防の上なのに砂が飛んで目に入るようになり、堤防で風除けが出来る磯へと移動。月明かりの中で相変わらず波は高いが、砕けたサラシがいかにもスズキに良さそうに見える。大潮の干潮時間帯と大きな波による浮きの上下動のためか、度々根がかりがあり、それが魚のアタリに見える。しかし上がってくるのは昆布の切れ端ばかりでおそらく一度のアタリもなし。
 久々の磯で丸ボーズの夜釣りを堪能したが、できればもう少し条件が良い時を選びたいね。息子は根がかりで竿を折ってしまって大きな損失でした。

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2008年7月24日 (木)

初めてのイカ

Ca390004  我が社のボートとでいつものメンバー0、S、Kmさんにおじさん。狙いはワカシにアジサバ。河口を出てすぐに魚探に反応があり、水深20mぐらいから釣り始める。サバの群のようで、おじさんはルアーから始める。最初に小さなワカシが釣れて、どんどんルアーに来るのかなと思ったが、ワカシはついにこの一匹のみ。南風のため船は岸へと流され、水深はだんだんと浅くなるが魚探の反応は続く。隣のOさんの餌にはどんどんくるのにおじさんのルアーには殆ど反応しない。今日は潮の関係で午前中だけの予定でおじさんもお土産用にと餌釣りに変えてとりあえず写真の釣果。
 前回キス釣りのとき、Sさんが水面までイカを上げてきたのをみて、おじさんの餌釣りは天秤の上にイカヅノ2本を取り付け、天秤の下に餌針を付けたた仕掛けで行う。一度、イカらしき重さを感じたけれど、上げてくる途中で魚のアタリに変わり、釣れたのはサバで、イカが乗っても同時にサバが来ればイカはバレることに気づく。そしてイカを諦め、通常の仕掛けに変えていたんだけど、Sさんは諦めていなかったようで、遂に小さいのを一匹上げる。それを知ったおじさんもすかさずイカヅノ2本のみの仕掛けに変え、最後にようやくゲットした初めてのイカ。一度本格的にイカ釣りを経験したいと思うけど、とりあえず今日は自分で釣ったイカの刺身を食べられるよ。

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2008年6月18日 (水)

燃料が・・

Ca390003  会社のボートで定例の沖釣り。メンバーはいつもの4人で、O、S、Kmさんにおじさん。岸壁を離れた直後に燃料計が半分を指しているのに気づく。ガソリン高騰のおり、誰かに盗まれたのか、使用後に補給しなかったのか・・。
 いずれにしてもいつものようにあちこち動き回るのを止めて場所を決めたらエンジンを切って燃料節約。このところキスしか釣れていないという情報だが先ず鳥山を見つけて接近、ルアーでサバ×2。その後魚信はなく、情報に基づき釣れる可能性のある底釣りに変更。ルアー竿をそのままキス竿にして水深30~20m前後。キスの合間にイシモチが3匹釣れて写真の釣果。イシモチはおじさんのみだったが皆同じくらいの釣果かな。
 燃料計はずっと半分を指したまま。ひょっとして計器が壊れたか?前回まではちゃんとしてたのに。
 帰投後満タンにしてもやはり燃料計は半分。計器の作動不良だったんだね。

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2008年5月18日 (日)

キス・メゴチ

0805181 前の会社の接待釣りとかで、仕事が休みのおじさんにも声がかかり、キス釣りの一日となりました。
 会社の業務用の船で、おじさんとは初めての船長さんでしたが、なかなか感じの良い人でしたね。
 多分おじさんもお客様のホスト役を期待されていたんでしょうが、そこはすべて若手のSさんに任せて、おじさんとOさんは自分の釣りに専念していましたね。写真のキスは26匹、メゴチが4匹、イワシが2匹に10cm強のヒイラギが多数(全てリリース)でした。
 最近買ったルアー竿を試して見たんだけどこの小さな獲物に最高でしたね。この竿、ワラサまでOKとかの能書きですがほんとですかね!

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2008年4月17日 (木)

お魚クラブ2

08041710804174 第2回お魚クラブ。庄三朗丸の仕立船でメンバーは新しく女性3名が参加して13人。相模湾のあちこちで赤潮(写真左)が発生しているせいか皆のクーラーボックスは最後までスカスカ。終了直前にほんの少し、小アジが釣れたのみ(それも右舷側が主)。
 今日はアジの数を競う競技形式で左舷のおじさんは2匹のみ。優勝者は前回に引き続きSさんで小アジ15匹?。でもおじさんの1匹は大物賞となり、一応賞品をゲット。
 初めての女性陣には気の毒な釣果だったが、時間が過ぎるのは早く感じたようで次回を期待しようね。

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2008年4月 4日 (金)

我が魚探は漁船群・・

0804042  久方ぶりにE君を交えて、後はいつものO,Sさんにおじさん。実は今日は会社のボートのバッテリーを交換した後の試運転。おじさんは昨年の暮れに会社を変わっているので、直接試運転には関係はないのだが、ついでに竿を出すということで声がかかった訳。
 最初はアジ狙いで、大磯から二宮の沖にかけて漁船が群れをなしている場所に割り込んで仕掛けを下ろすが、我がボートの誰にもアタリなし。少しだけ持っていったアミコマセが無くなるあたりで、当初予定のキス釣りに変更。こちらもキス狙いと思われる漁船群の近くに陣取って、シーアンカーにぶら下がって船を流す。一応ボートに魚探は付いているんだけど、我々が頼りにする魚探は周りの漁船群だね。今日は流されるのが早くて、すぐに浅場に持って行かれるので、流れの上流に向かって3回も移動したよ。結果は写真のとおりでトラギス、ワニゴチ等を含んで約20匹。初めてキスの刺身を食ったけど、甘くて美味だったよ。
 目的は試運転だったけど、関係のないおじさんがエンジンをかけたりして、何が目的だか判らなかったね。でもバッテリーを交換した結果エンジンも調子よくなったように感じたよ。

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2008年3月26日 (水)

ライトタックル五目

0803262 0803263  我が社のボートの予定のところ、今日は昼間の潮が低くて夕方まで戻れないことから、遊漁船庄治郎丸でライト仕掛けの五目狙いとする。いつものボートメンバーでO、S、Kmさんとおじさん。遊漁船にはこのほかに1名のみでほぼ貸し切り状態。場所は江ノ島の東側(写真左)で水深20mほど。
 いつものことだけど釣りの当日は2時頃から目が覚めていて、あれやこれやと仕掛けを考え、今日は天秤の上に1m程のサビキ仕掛けを追加して、サビキとビシのダブル仕掛けを作ったら船頭さんに怒られてしまったよ。すぐに止めたけどまた試してみたいね。
 通常のアジ釣りは水深100mほどの場所で、仕掛けの上げ下ろしだけで腕が痛くなる位だけど、水深20mのウイリー3本針で、写真のように30cmを超えるアジ(赤いのはメバルとベラ)がゲット出来るんだたら次もこれでいきたいね。後半は南風が強くなり、海が荒れて早上がりになってしまったけど・・・ネ。

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2008年2月27日 (水)

鬼2匹

0802271 0802272  2年ぶりの真鶴。ほんとはイカ釣りを経験したかったんだけど今の時期は全くイカさんから便りがないらしくて、ターゲットをカサゴ、アマダイに変更してメンバーは我が社のO、S、Km、A、M、Ktさんにおじさんの7人。朝のうちは風が強いという予報を受けて午後からの出船。真冬の低温予報に反して港では暖かかったが、海に出るとやはり寒い。合羽を着て風を防ぎながらも垂れる鼻水をすすりつつ、結果的にそれらしきものが釣れたのはおじさんのみで鬼カサゴ2匹。誰もアマダイの姿を見ること叶わず。
 写真左は海上から真鶴半島。もう少し左の方には三つ石が見えていたね。

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2008年1月17日 (木)

極寒、初釣り

080117  予報では今日の気温は2度~7度で、朝の冷え込みはさほど厳しいわけではないが、冬型の気圧配置が続き北風で、晴れても気温は上がらず、今年初めてのようなほんとに寒い一日となった。こんな中、臆することなく小さなボートで沖釣りを決行するメンバーはいつものOさん、Sさん、おじさんに加え、我がボートは初めてのKt さん。狙いは一応アマダイだが、終了間際まで誰にも目立った釣果はなく、もちろんアマダイはゼロ。おじさんの釣果はホーボーの他はヒメコダイ数匹で、今日のタイトルは「極貧」かな?と思っていたら帰投する時間になって小さなサバが釣れ始めて一応おみやげは確保といったとこかな。それにしても我が社のボート、エンジンの立ち上がりの機嫌が悪くて、だましだましなだめすかして、出港するのも一苦労です。

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2007年12月17日 (月)

カワハギ

0712171 07121750712174  以前、外道で釣れたカワハギの肝和えの味が忘れられず、一度やってみたいと思っていたカワハギ釣り、本日かないました。職場のMr.Mさんと横須賀は佐島から出港。ベテランさん達と竿を並べ 、おじさんはジャスト20匹。初心者にしてはマアマアかな。 Mr.Mさんもツヌケは十分に達成して、お互いに満足。写真左の釣果、中央の肝和え、右の鍋(後日の楽しみ)で小ぶりのカワハギをしっかり味わいますよ。地味な釣りだけど、奥は深い。また行きたいね。Mr.Mさん次もよろしく!。

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2007年11月 2日 (金)

お魚クラブ

Pict0012 Shoo 我が社で行った初めての釣り大会 。その名を「お魚クラブ」という釣り同好会。
 賞品を準備し、遊漁船を仕立て、獲物の大きさと数を争う競技会に13人が参加。優勝したのは毎月の沖釣り定例メンバーのSさん。準優勝が同じくOさん。Sさんは入社以来表彰されるのは初めてとかで優勝杯、優勝盾そして一等賞品をゲット。50cm超のイナダが効いたね。全体では石鯛も2枚上がって、賞品にありつけなかったみんなも良い釣果だったね。 おじさんの釣果は写真右。小アジが沢山釣れて唐揚げ、三杯酢がおいしかったよ! いただいた生シラスも鮮度が良くて絶品だね。         

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2007年10月24日 (水)

貧果・・

071024  前回ハリスが細くて、メジマグロの突進に耐えられず、船縁から取り込めなかったのを教訓に、太いハリスの仕掛けを準備していったんだが・・・。今日は我が社のボートのいつものメンバー(O、S、Kmさん)は誰もメジの顔を見ることはできず、おじさんも写真の貧果だが、イナダ、アジ、ソウダ、サバの四目は達成で良しとするか。しかしサバの他は各一匹ずつで今日は近所に配ることは出来ないね。そういえばSさんに我がグループ初の太刀魚が釣れたヨ。おじさんのインチクにも一度アタリがあって、鉛に鋭い歯形が残っていたけど何だろうね。
近く会社の同好会で釣り大会が計画されているがこんな貧果では賞品にはありつけないね。

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2007年9月27日 (木)

イナダ、メジ、小サバ

0709271  我が社のボートで定例の沖釣り。メンバーはいつものO、S、Kmさんとおじさん。茅ヶ崎沖で多分イナダ狙いの漁船群の中にアンカーを打って陣取るが2時間ほど殆ど魚信なしで単独移動、大磯方面へ。周りに全く漁船はいないが、定置網の近くをシーアンカーにぶら下がって適当に流してみるとだんだんと釣れ始める。前回の教訓に基づき、クーラーボックスがオーバーフローしないよう、サバやソーダは適当にリリースして、独身のSさん分のメジを入れて写真の釣果。
 時々雨にうたれながらも海面は穏やか。新兵器のインチクには全くアタリが無かったが、餌に変えればよく釣れる。全員にメジマグロが上がって良い釣りとなった。来月までもつかな?

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2007年8月20日 (月)

ソーダ、主婦連へ

 突然入った仕事が終了したのが昨夜(今朝)午前0時半で、今日は以前から計画の沖釣り。午前2時就寝で5時起き、殆ど寝る時間が無くても釣りに出かける元気はまだ十分残っている。
 我が社の小さなボートではちょっと危ない海上(河口)模様ということで、計画を変更して乗り合いの遊漁船とする。時間を過ぎて既に出港していた船を船宿が呼び戻してくれてのワカシ船。我がメンバー(Oさん、E君、Kmさん)の他の釣り客は4人、いつもに比べれば極めてゆったり状態で隣とおまつりの心配もない真夏の好天気。
 獲物の殆どはソーダ鰹で、クーラーの蓋が閉まらなくなるほどよく釣れる。妻に電話すると生ゴミの収集日が過ぎたのでどこかで処分して帰るようにということでこのタイトルとなる。本命のワカシはごくわずかだが、我がメンバーにはアジや小さなメジも上がってみんな大漁だね。それにしても我が社の主婦連は途中の荷卸しをホントに喜ぶね。

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2007年7月19日 (木)

久々に大満足

070719  今月の沖釣り。メンバーはO、S、Kmさんとおじさん。我が社のボートは11時あがり予定で6時前出港。しかし7時にはサバを中心にOさんのクーラーはほぼ一杯?。一日夏の日差しも波もなく絶好の釣り。
 後半はワカシも混じって、コマセが無くなっても付け餌のみでポツポツ釣れる。おじさんは刺身になるワカシがなかなか釣れなかったが最終的には写真の釣果。ホントにクーラーボックスが重かったね。
 先週から宮崎県に帰省の予定で長い休みを取ったが、台風4号の行き先と日付が一致し、帰省も計画した渓流もダメ。その分も併せて今日はいい思いをしたかな。

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2007年6月27日 (水)

試乗会?

 新たに我が社の所属になった船の試乗会。いつもの釣り仲間の他は、会社上層部がメンバーで十数人。試乗会として業務の展示が終わったあとは釣りの体験ということで誰もが簡単にできる?キス釣り。最高の釣り日和のもと、皆キスやメゴチの引きを味わったもよう。
 おじさんはヒイラギが大半でキスやメゴチは10匹ほど。釣果いまいち不服の感。ルアーで狙ったサバが釣れれば文句なしだったけどね。

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2007年6月 6日 (水)

6-11

070606 我が社のボートでメンバーはいつものO、S、Eさん。潮が引いて入港できない時間帯があるため帰港予定を午前11時として朝6時出港。狙いはみんなキス? おじさんはアジ、サバにも未練があって一人サビキの置き竿を準備してのキス釣り。キスのアタリは頻繁で午前中だけの釣りにしてはみんな好釣果。置き竿にも写真の2匹でほぼ満足かな・・。河口に土砂が堆積して川から海への出入りがホントに大変です。

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2007年5月16日 (水)

いまいち消化不良

0705161 0705164  今日は遊漁船浅八丸でアジ、サバ狙い。我が社のメンバーはO、Km、及びKtさん(初同行)。朝の時点では風もなく海は凪の状態(写真左)だったが昼近くなると南風が強く、当然波も高くなり、今日はこんな予報ではなかったと思いつつ初めて使うロッドホルダーとまだ一度も釣れていない新竿を試す。
 アタリは渋く、クーラー一杯のアジ・サバを期待していたのに、写真の貧果でやや消化不良。しかしロッドホルダーと新竿はそれなりの機能を見せてくれてこちらは満足。
 我が社のメンバーは皆殆ど同じくらいの釣果かな・・。

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2007年4月13日 (金)

コールオフ

昨日は最高の天気で、我々の釣りの日の筈だったが、誰かの都合が悪くなって一日後にずらしたら波は0.5から後2mの予報。シーアンカーの船は南風でどんどん岸の方へ流されるし、沖の方は波が高そうで出たくないし、釣ってる場所も既に1mを超える波。
様子を見ながらと言うことで出港はしたものの、昼までもたなかったね。強風に加え、予報に無い雨まで降ってくれて散々でした。メンバーはいつもの”O”さんと”K”さん。”K”さんは我が社の揺れる小舟は初めてで船酔いで船縁にかなりコマセを撒いてくれたけどお魚サンにはそっぽ向かれて全くアタリが出なかったね。マリーナからの天候不良のコールオフで昼食は自宅で食べれる時間にあがったけど、この日記では去年も3、4、5月は散々だったね。2匹持ち帰った白ギス、一匹の値段は相当なものだよ。

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2007年2月22日 (木)

あわや救助依頼・・

 15日が大荒れの天気になり、2月の沖釣りは今日へと延期。メンバーはOさんとKmさん。この時期にしては穏やかで風もなく良い釣り日和。ただし干潮時にはマリーナまでの川を上れない潮のため、午前11時には帰港の予定で朝6時集合。Oさんが間もなく船舶免許の試験を受けるということで出港直後から練習の操船。
 ところが1号線馬入橋の下で突然エンジンが止まる。そして始動しない・・。何度やっても・・。繰り返しのスターター使用でバッテリーも反応しなくり、船は全くコントロールを失って流されるままに橋桁や岩にぶつかりそうになる。やむなく錨の投入。いよいよ救助の依頼かとマリーナに電話しても通じない。その間およそ20分。ほとんどあきらめの状態で行った最後の始動操作にバッテリーが反応、エンジン復活。助かった・・・。ということでそのまま出港。船を止めて釣っている最中も決してエンジンを止めることなく釣りは敢行したが今日の獲物はカワハギ1枚のみ。他の2人も釣れるのは子ベラの類でほとんどお寺さん(ボーズ)状態。最初のケチが最後までだね!?。

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2007年2月10日 (土)

雨交じり・防波堤

 先週また息子がセイゴとフッコを釣ってきて、刺身や塩焼きをおいしく食べることができた。防波堤からまだ釣れる!
 で・・・昨夜も互いの都合が一致してその防波堤へ。天気予報は夕方から雨。午後7時過ぎ、車を降りたあたりから小雨で北東の風が強い。そんな中、我が親子の他は人影なし。ホントの釣り馬鹿だね。先端の灯台の建物のかげで風雨を避け、寒さをこらえながらサーフライトの明かりを見守る。潮は小潮の上げ6部~。釣れない・・。22時前後、防波堤上をあきらめ、外側の磯へ。風はしのげるがやはり釣れない。最終的に一回のアタリもなく0時前納竿。磯釣りではよくあることだね。

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2007年1月17日 (水)

小物釣り?

070117  最初はキスを釣ってそれを餌にヒラメを釣ろうと「O」さんは計画していたが、おじさんが遠くのスーパーで生きたドジョウを売っているのを見つけ、これをヒラメ釣りの餌に試してみようということになって早速「O」さんが買ってくる。
 しかしなぜか当初の予定どおりキス釣りから始める。出港直後から雨。気温5~6°で寒い。素人船頭にヒラメポイントなど分かる筈もなく、キスが1~2匹釣れたところでいつものアマダイポイントへ。強い雨ではないが止む気配もなく、北風の中、みんな鼻水たらしながら声もなく釣れない海に仕掛けの投入をくり返す。
 それにしてもドジョウは水深90mの海底で泳がせても全く弱る様子もなく驚きだね。バケツに戻したら元気に泳いでいて、次の釣りのために金魚の水槽で生かしておくとかで「O」さんが持って帰ったよ。
 写真は浅場での小物釣りの釣果。「S」さんの釣った分も一部含んで寂しい釣果だけど、経験的に天気の悪いときは魚も巣から出ることなく休んでるね。

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2007年1月 5日 (金)

夜釣り・防波堤

070105 今年の初釣りは息子と大磯港防波堤からの夜釣り。狙いはスズキ。先月の中旬、息子が70cm程のスズキを2本揚げたポイントに案内してもらう。夜8時前に始めるが結構風があって寒い。でも4投目ぐらいで写真のセイゴ(スズキは成長魚でサイズによって小さい方からセイゴ、フッコ、スズキと呼び名が変わる)が釣れて、これは結構いけるかなと思いきや、後が続かない。だんだん風も強くなり、浮きを飛ばすこともままならず、寒さもこたえてきて、10時過ぎには断念。
 条件の悪い初釣りだったが、小さいとはいえとりあえず本命が釣れたので良いとすべし。今年もおじさんは頑張って釣るぞー !!

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2006年12月13日 (水)

本命全員

061213 0612131 おじさんのほかは常連のOさん、Sさんと今回初めてのKsさんがメンバー。我が社のボートでねらいはアマダイ。場所は江ノ島から烏帽子の沖で水深60~80m。心配した天気も午前中はうそのように晴れ、結構頻繁なアタリがあって楽しい釣りになった。最近よく乗船している浅八丸を近くに見つけ、今日は外からの撮影。
 釣果は40cm近いアマダイを筆頭にホーボーやアジも混じって写真のとおり。全員が本命のアマダイをゲットして満足の釣り。先月の遊漁船浅八丸でのアマダイ釣りより良い釣果。素人船長でも釣れる時は釣れるんだね。Sさん持ち帰った大ふぐにあたらないようにね!

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2006年11月29日 (水)

アマダイはどれ?

0611291 0611292  16日の我が社のボートの予定を波高の予報でキャンセルした時すぐに遊漁船に切り換えれば延期することもなかったんだが、それを思いつかずに延期した結果、今日のねらいは遊漁船浅八丸で初めてのアマダイ。
 我が社のメンバーは”O”さんとおじさんの二人。場所は平塚沖から江ノ島沖まで水深70~80mの等深線上を順次なめて行く感じの、サシ餌のみの底釣り。この時期にしてはポカポカ陽気の良い天気なのだが本命のアマダイは小さいのが一匹のみで写真のとおりの貧果。でも40cm超をGETした釣り客もいるので全員が釣れないわけでもないのだが・・。写真左は江ノ島。

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2006年10月29日 (日)

周りの船は釣れているのに・・

0610292 0610293 我が社のクルーザーでの釣りは2回目。1回目は東京湾でのサバ釣りだったと思うが悪天候で全員丸ボーズ。今回は真鶴沖から熱海の沖合、初島方面でイナダねらい。漁船100隻程が群がるポイントで真面目に懸命に船長の指示棚を攻めるが、すぐ近くの遊漁船では結構ポツポツ良い型が釣れているのをまのあたりにしながら、我がメンバー3人には全くアタリがない。メンバーの住職が言う、「これがホントのまるボーズ」。昼12時過ぎて疲れて沈んだ気持ちで帰路につく。途中住職のトローリングの仕掛けを船ベリに結びつけて流すと(写真右、船のプロペラ後流のやや右に仕掛け)またたく間にシーラ3本とソーダカツオが来る。それまでの約6時間は何だったんだろうね。もう一人のメンバーH専務と3回同行して1度も釣れたことがないね。写真左は初島。

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2006年10月11日 (水)

メジ、カツオ再び・・・

0610111 0610112  おじさんと同じマンションに住むTさんが新しくメンバーに加わり、いつものOさん、Sさんと先月の釣果を求めて浅八丸へ。しかし釣れるのはシーラばかり。
 先週Sさんは一人ぬけがけして50匹ほど釣れたそうだけど、だんだんオフシーズンへ近づいているのかね。途中おじさんに一匹だけメジが、Sさんにこれも一匹だけホンガツオが来て、目的の魚をかろうじてゲットだね。写真のカツオはヒラソーダ。右は入港後の浅八丸。

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2006年9月20日 (水)

メジ、カツオ

0609202_1 0609204_1  参加メンバーはO、S、Eさん。遊漁船浅八丸でおじさんとしては初のメジマグロ、カツオ狙い。小さいながら強烈な引きを体験させてもらったよ。カッタクリのしゃくりを竿で行い、強烈な引きと併せてほんとに腕が痛くなったね。
この釣りは対象が回遊魚のため、船頭さんが船を移動しながら魚探(?)で魚の反応を探し回り、見つけたらすかさず船を止めて仕掛けを投入させる釣り方のようで、最初の1~2投が勝負だね。だから釣れた魚を取り込み中にバラシたり、大事なときに仕掛けを絡ませたりした時はほんとに悔しいはずだけど、初めてでそこらへんをよく理解せずにのんびりしてて船頭さんがイライラしたかもね。

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2006年8月23日 (水)

連日釣、さば

060823  昨日に引き続く釣りで、今日はおじさんが船長の沖釣り。実は今月の沖釣りは16日の予定だったが台風の影響で波が高くて変更になり、結果としておじさんは渓流に引き続きの連釣になったわけ。メンバーはOさんとKmさん。狙いは当然ワカシなのだが、朝海上に霞がかかっていて、ポイントの参考として全面的に頼りにしている遊漁船の群れが見つからない。しかたなく前回の鳥山ポイント付近で始めることにしたが、柳の下にドジョウが2匹居ることはまずないね。ポツポツと40cm近い大サバが釣れるのみ。後半は遊漁船の群れる烏帽子沖に移動したが既にコマセも無く、前回の釣果をうけて調達したメタルジグも活躍する場が無かったね。写真は我が家で食べる分のサバ。
 しかしいくら好きとはいえおじさんの年齢で連チャンはやはり疲れるね。

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2006年7月27日 (木)

初ルアー、ワカシ

0607272 我が社のボートでおじさんの他はOさん、Sさん、E君。茅ヶ崎沖烏帽子岩の周りでメバル狙いから始めるが昼近くまで全員のクーラーボックスは空っから。平塚沖観測灯台付近へ移動し、海鳥が群れる鳥山へ突っ込んで、Sさんに倣って唯一持っていたメタルジグをキャストすると面白いほどサバがガンガン釣れる。今年初のワカシも混じって、鳥山の海鳥が居なくなった後もサバとワカシが釣れ続け、最終的には大漁。
 それにしても磯釣りの時にナブラが近づいたら使うことがあると息子にいわれて1個だけ買っていたメタルジグを初めて使ったけど、これは相当面白いね。
 写真はサバ10匹近くを会社の主婦連に卸した後の釣果。ワカシの刺身はうまかったよ。

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2006年7月12日 (水)

途中で鮫に・・・

0607121 我が社のボートでの出港は安全のため波高1m以下としており、昨夕予報が1.5mとなった時点で乗合船に切り替えてアジねらい。メンバーはいつものようにおじさんの他は、OさんとSさん。このメンバーに他の誰かが入れ替わりで参加するのが定例のパターンになりつつあるね。
 遊漁船は、会社のボートでは無理と思われる河口の波を難無く乗り越えて、釣り場は二宮沖の水深90~100m。船宿では「ほとんどアジが釣れてない」といわれたが、よくアタリは出る。しかし手応えを感じつつあげてみるとハリが無かったり、途中でグンと重たくなって糸を切られたりの連続、極めつけは食いちぎられたサバの頭だけが上がってきたりで、要するに海底付近で釣れた魚を約90mあげる途中で鮫に横取りされているんだね。アジは口が弱くてバレやすく、やや慎重にゆっくりあげるため、鮫の餌食にもなりやすいのかそれとも鮫がアジ好みなのか・・・。準備した仕掛をほとんど使い切るほどやられたね。というわけで釣れたアジは3匹、Sさんが2匹、Oさんは0でアマダイ名人もアジ釣りは苦手かな?条件も悪かったけど・・。今回サバもキープして、楽しみにしている我が社勤務の主婦達へ。
 初めて使った新しい手作り竿もしなやかに130号の錘に耐えて良い出来だったね。
 写真は釣り場から大磯方面を写したもので、端に写っているのがおじさんのその手作り竿を熱烈に欲しがるSさんだけど、顔は判らないよね。

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2006年6月19日 (月)

サバ!リリース

060619 我が社のボートでいつものメンバー、おじさんの他はO、S、Eさん。まず平塚観測灯台付近水深20mでキス釣り、といっても餌はオキアミ。4~5匹釣れたところで大磯プリンスホテル沖合い、水深90m。よく釣れるけどサバばかり。クーラーボックスには半分ほど氷を入れていたのですぐ一杯。その後に釣れたサバは全てリリース。中に写真のアジが混じってとりあえず夕食の刺身はゲット。
 小イワシはSさんのサビキの釣果のおすそわけ。妻の「いらない・・」という言葉に従ってサバ10数匹は全て我が社勤務の主婦達に中途荷卸し。キスは氷の下で見えないが、残ったのが写真。Sさんの知り合いの船長にもらった生シラス、釜シラスがまた抜群の味でした。

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2006年6月 8日 (木)

アジ・サバ

0606084_1 0606085_1初めての本格的な乗合船でアジ、サバ狙い。釣り客は全部で13人。おじさんの仲間はいつものOさんと同行初めてのKさん。7時出港で写真の遠くに見えるのは三浦半島の先端部。で釣り場は概ね三崎沖。いきなり一投目からアタリがあり、まずメバル。水深約100mで手巻きのリールをあわてて電動リールに切換える。
おじさんは一番舳先に占位してポツポツアジが釣れるが同行の仲間はサバばかり。最終的に仲間達には殆どアジは上がらず、結果から考えるとおじさんが終始使っていたウイリー仕掛が良かったか?
それにしても会社の小舟と違って多少の波にもたじろがずゆったりと釣りに専念できる船がまたすばらしい。そしてサバが釣れると必ず周りとお祭り騒ぎになるのもコミュニケーションがあってまた楽し !?

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2006年5月22日 (月)

乗り合い?

Pict0023 乗り合いというにはあまりにも小さな船。釣り人3人で一杯ということは仲間内で貸切の仕立て船だね。昼過ぎに真鶴から出港してイサキ狙い。メンバーはわが社の社員で、同行は初めてのAさんといつものSさん。港からすぐのブイに繋いで棚は20m前後。今日は潮が殆ど動かない感じでポツポツの釣果が写真の4匹。本命のイサキに30cm越えのメジナが混じって釣れれば面白いがほんとにポツポツで1時間に一匹の勘定。2回バラシがあったのでもうすこし頻繁か? しかしブイに船を繋いでの釣りは魚が廻ってくるのをのんびりと待つ磯釣りにも似た感じでおじさんは結構気に入ったね。Aさんの話だと以前40匹を越える釣果があったとかで、そんなに釣れるときはのんびりはしていられないが、また機会があれば行きたいね。

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2006年3月29日 (水)

逃げ場がない

Photo_1  メンバーも潮の状況も前回と同じ。海に出てみると白波が立ち結構荒れているがこれ以上悪くなることは無いだろうと判断。だが、一時弱まっていた風がまた強くなり、小さい船にとって波はだんだん高く嶮しくなる。が・・・既に入港不能時間帯に突入しており続けるしかない。こうなると全く逃げ場が無くなる相模湾。最後は、4~5日前にも魚船が転覆した河口をとにかく通過して、川で潮が満ちるのを待つことにする。
 写真は国道134号線に架かる橋。浅い川に錨を入れて一安心の時間待ち。そういえば昨日までの天気予報では今日は冬の嵐。この状況の中でしぶとく小物釣りに専念して本日竿頭のE君、まだ2年ぶりの釣りを満喫したとはいえないか・・。

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2006年3月16日 (木)

やばい海

 定例の沖釣り。潮の関係で昼を挟んで4時間ぐらい入港できない時間帯があるのに、海も荒れそうな気配。朝はまだ穏やかな感じだったが海に出ると結構荒れている。
 釣り船が4~5隻群れている烏帽子近くで始めるが、30分程でだんだん嶮しくなり、船外機が波をかぶりそうになって中止。難関の河口付近は高い三角波が白く砕けており、波に進路をとられそうになりながらの帰還。もう少し中止の判断が遅れたらほんとにやばいことになったかもと感じつつ、9時半には入港。2年ぶりの釣りだったE君、残念でした。

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2006年1月28日 (土)

日記の移動

釣れづれ日記を移動しました。PB050162

今後はこのブログで更新していきたいと思います。左のように写真なども自由に掲示出来るのでまた違った雰囲気の日記になると思います。なるべく頻繁に釣り場に通って釣りも日記の更新も楽しみたいね。

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2006年1月18日 (水)

外道絶品

 初釣りはいつものメンバーの予定だったがMさんが体調を壊して直前で3人。狙いはキスとアマダイだが素人船頭(おじさん)にはキスポイントが判らない。適当に茅ヶ崎沖で始めるが釣れるキスはトラギスのみ。通常メゴチが釣れれば白ギスも釣れるんだけど、ま、トラギスもキスのうちか?
 で、アマダイは前回から「名人」の称号をとったOさんと、未だ釣ったことがなかったSさんには2匹も釣れておじさん以外は本命をゲットということだね。おじさんは殆どメゴチやサバ、ヒメといった外道ばかりだったが、その中にいい型のカワハギが一匹混じって、初めて食べたカワハギの肝和えは絶品の味だったね。今はその余韻で本格的にカワハギ釣りを始めたい思いだね。

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2005年12月15日 (木)

本命一匹

 何故か昨日この日記にアクセスできずに書き込みが一日遅れてしまった。
 今年最後の沖釣りで天気は良いが波が高く船の操縦に緊張しつつ、狙いはアマダイ。メンバーはO、S、M、そしておじさんの4人。場所は茅ヶ崎烏帽子岩の沖。シーアンカーを入れての流し釣り。
 まず本命が来たのはOさん。そしておじさん(38cm)。おじさんはこの一匹だけだったがOさんはその後も大小交えて次々と6匹の釣果。Mさんも小ぶりだが一匹上げて一応狙いの釣りは成功ということだろう。Sさんは残念ながら未だアマダイを釣り上げたことがないという。その他の釣果はサバ、トラギス、チビヒラメ等々。それにしても明日からOさんを「アマダイ名人」と呼ぼう。

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2005年11月16日 (水)

天気晴朗なれど・・

  定例の沖釣り。メンバーが一人欠けて3人。その中の情報でいつもとは場所を変えて小田原方面、国府津沖へ。今日は12月中旬の気温に加えて予想以上の風もあり結構寒い。殆どポイント情報を持っていない我々、いつものように他の釣り船が群れているところに割り込んで竿を出す。狙いはイナダだが、今日はサバのアタリもなく、前回までの釣りとはややオモムキが異なる。周りの船ではポツポツと釣れてはいるが我々には殆ど気配さえ無く、ソーダガツオが2匹釣れたあたりで場所を移動、茅ヶ崎沖へ。こちらも殆どアタリ無しで、結局ソーダ×3以外は小さなトラギス、ヒラメが釣れたのみ。天気晴朗なれど結構強い冬の北風に波も出て身が引き締まる思いの一日でした。

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2005年11月 5日 (土)

底釣り

 元同僚のMさん、今月の出港予定日に都合が悪く、先月も待望の釣りに行ってないことから、別便を仕立てて本日出港。渓流学生は腰を痛めたようで2人だけの釣りとなる。
 さてグアムでは不本意な底釣りに終わったので今日は茅ヶ崎沖で底釣り主体のイナダ狙い??。降ろす途中でサバの猛攻に合い、途中で錘の降下が止まる事態が度々あったが、結構楽しい釣りになって、手のひら大のヒラメ、トラギス、白ギス、マゴチ、そして40cm近いアマダイ。イナダの姿を見ることは出来なかったがシーラと10匹ほどのサバをまじえて満足の釣り。
 途中でバラした大きなアタリが2度ほどあったけど、手巻きリールで80mの水深は、何が釣れたのか十分過ぎるほどの期待感を味わえるね。

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2005年10月22日 (土)

グアム

 3泊4日の社員旅行の一日を底釣りツアーに参加(19日)することにし、どんな大物が釣れるのか楽しみにしながら小さな双胴船に乗り込む。
 大物を想像して大きな餌を付けると「餌が大きすぎる」とサービスクルー自ら付け直す。底の見える浅場で10cmほどの小魚を釣るとクルー全員が拍手喝采。なにかおかしいと思えばこれは初心者向けの体験釣り。おまけに準備された道具や仕掛けは大ざっぱな上、繰り返しの使用で道糸はギザギザ、ハリスも切れるまで交換しないようでちょっと大きなアタリでブチッ切れ。
 何度かポイントを変えているうち、要するにカワハギ&五目釣りであることに気づく。それならそうで釣り方もあるのに"sokozuri"に騙されたね。しかし海はきれいで同乗の仲間はスノーケリングも楽しみ、ちょっとしたスコールも経験できて・・マ、いいか。釣ったカワハギの船上の刺身の一切れも旨かったしね。

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2005年10月 8日 (土)

野良猫のご馳走

 最近やや疲労ぎみで朝早く起きることは殆どないのだが今日は久々に3時半起き、4時出発で息子と共に真鶴半島へ磯釣り。小雨の中、最初は漁港の堤防からメジナ狙い。しかしときおり釣れるのは10cm程の念仏ダイのみ。隣のパーティは一応メジナが釣れてはいるがやはり10cm前後。雨も止み場所を変え、車を降りて20分程崖を下る高磯へ。餌取りの大群が撒き餌に群がり浮きの周りの海面が黒くなるほど。頻繁にアタリがあり、釣れたのはメジナ、海タナゴ、ベラ、フグ、ハゼ、念仏ダイ等・・だが手のひらを超えるサイズにはついにお目にかかれず。野良猫が釣り場に現れミャーミャーと声をかけてくる。こんな場所で何で・・?おまえどうやって生きてる?・・疑問はすぐに解決。釣り人が与える小魚がご馳走なのだ。息子が海に戻さず崖に投げると飛び跳ねる魚を実に上手にくわえていく。
 久々の崖の上り下りに運動不足を感じつつ、今年はもう禁漁前の渓流は無理・・・カナ。

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2005年9月11日 (日)

元同僚3人

 今週こそ渓流へと思っていた土曜日に仕事が入り、誘いを受けていた日曜日の沖釣りへと変更する。タイミング良く渓流学生から連絡があり、元同僚の3人で平塚沖へ。さすがに日曜日、釣り人も多いようで、釣り船が数十隻固まっている辺に割り込んで竿を出す。・・が、イナダやカンパチの姿を見ることは出来ず、サバとソーダガツオで十数匹。先月の釣果で、大きめのクーラーを調達したのにね・・。
 回遊魚と言えども小潮では釣れないのか?と考えつつも飽きるほどの時間を揺れる小舟の上で過ごして、腰の痛みを感じるあたりで納竿。次は絶対禁漁間近の渓流へ行こう。

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2005年8月18日 (木)

帰りたいが・・

 先月20日に計画していた沖釣りは波が高くて船を出せずに中止。渓流釣りは朝が早いため連続した休みが取れなければ中止。と言うわけで渓流師を名乗るおじさんも最近は月一回計画の沖釣りの方に偏っているような気がするが今日もその沖釣り、メンバーはいつもの4人。
 朝6時半頃出港。海に出て5分程の近場でアジ、サバ、ソウダガツオ、ワカシ、カンパチの子、いろいろ釣れて9時半には20㍑程のクーラーボックスほぼ一杯。撒き餌が無くなっても付け餌のみでポツポツ釣れる。釣れすぎて早く帰りたいが潮の関係で川が浅くて船がマリーナまでの川を上れない。最後はほんとにクーラーの蓋が閉まらなくなって納竿。1時間ほど潮待ちで茅ヶ崎沖烏帽子岩付近をポイント探しの遊覧航行。13時過ぎ川を上る。真夏の暑い中、ほんとによく釣れた。顔がヒリヒリする。

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2005年7月 2日 (土)

慣熟訓練?

 縁あっておじさんの前職の同僚数人が現職場の関係に勤務しており、その一人が最近小型船舶の免許を取得し、今日はその地形慣熟訓練ということで早速釣り竿を持って茅ヶ崎沖へ。渓流学生も参加し、いつもの「O」さんを交えて結果的に臨時の鯖釣り大会。渓流学生は船酔いで全く元気が無かったが、前回にまして鯖は巨大化しており釣りとしては面白い。梅雨の中で数少ない好天気に遭遇し、最近の悪天候パターンは脱却出来たかナ・・?

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2005年6月15日 (水)

あ~ア・・

 悪天候パターンは続き、北上した梅雨前線の影響でずぶ濡れの釣り。半年ぶりの沖釣りで釣れるのはサバのみだったが30cm超えに対する手作り竿の調子にも大満足しているうちにトリプル鯖のヒット。抜き上げて船縁から取り込もうとした瞬間、雨に濡れた手元が滑って竿が海へ・・・。苦心して作った竿は3匹の鯖に引っ張られながら深い海中へと消えて行く。あ~ア。悪天候とはいえ半年ぶりにいい感じの釣りだったのに最後は涙の出る思い。それにしても雨で滑りやすい竿を作ったのはやはり設計ミスか。次はそこら辺も考慮して・・・高い鯖になってしまった。

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2005年4月 4日 (月)

試し釣りならず!

 このところの沖釣りは2月2日、3月22日そして今日と、天候に邪魔されている。前の2回はそれぞれ前日、当日の朝と船を出す前に取りやめた。今日も雨の上にかなり北風があって、マリーナのおやじはしばらく様子を見た方がよいと言っていたが風が強くなる予報はなかったので、出るだけ出てみようと言うことで7時頃出港。沖は白波が立っており陸上よりずっと強風。何隻か釣り船も見えるので暫くは竿を出してみたが、だんだん波も高くなり9時には断念して帰路へ。手作りの小物竿、今日も魚の感触を試すことならず、残念! それにしても一体誰の行いが悪くて、いつも最悪の日を選ぶのか? 今日のメンバーは3人だけど・・・

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2005年1月19日 (水)

初釣り;キス数匹

 次は3月かと思っていたけど、やはり我慢できずに早々の初釣り(仲間4人、会社のボートで沖釣り)。キスが上がっているという情報もあり、今年の初釣りはキス&五目。絶好の好天に恵まれ、この時期にしては汗ばむような陽気。、先ずはキス狙いでスタート。ぽつぽつ釣れるが15cmほどの子ギスばかり。鯛&五目の準備もあり途中からポイント移動。しかし後半は殆どボーズで寂しい新年のスタート。ずっとキスで通せばもう少しは釣果が伸びたかも! でも小ぶりとはいえ10匹ほどの新鮮なキス、そのフライと、混じって釣れたホーボーの味噌汁は絶品の美味でした。 

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2004年12月30日 (木)

釣り納め、フグ一匹

 今年の釣り納めはやはり息子と大磯。スズキを狙っての寒い夜だった。釣果は小さなフグ一匹。正月用の魚はゲットできなかったが、とにかく今年の最後も釣りには行けたと言うことで満足の一年を終えた。来年も趣味の釣行に精を出して楽しく過ごしたいと思う・・・が、出来れば仕事も楽しくやりたいね。
 この日記を読むことがある皆にも良い年が訪れるよう願って、また来年も頑張ろう。

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2004年12月15日 (水)

今年の最後?

 定例の沖釣り、2度目の船長。場所はいつもの茅ヶ崎沖。狙いは一応カワハギということでスタート。が、釣れるモノを釣るのが我々の釣り。先月のポイントは全く魚影がない状態で船長としては新しいポイントを探す責務がある。しかし参考になる漁船群も冷たい雨の予報のためか殆どいない。で、わずかに2隻並んでいた釣り船のそばに陣取ってみたら一時サバの入れ食い状態。結果的にボーズは免れたが、妻曰く、イワシのように小さいサバ! 少しアジも混じっていたのに、本命のカワハギは皆無。12月に入って鰺鯖が釣れるとは思ってなかったが釣れれば何でもよいメンバーの集まり。ということで今年の沖釣りは今日が最後になるが、年寄りに冬の海上の寒さはこたえるので次は3月頃になるのかね。
 沖釣りは今年最後だけど、他の釣りも最後とは言ってないからね!

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2004年11月 5日 (金)

定例の沖釣り

 いつものオニキャプ船頭が都合が悪いようで、急遽おじさんが船頭になって会社のボートで定例の沖釣り。約30年ぶりの船の操縦でエンジンをかけるのにも一苦労。ポイントはこのところ大漁が続いている茅ヶ崎沖。いつも使っているシーアンカーが借りられず、錨を打っての五目釣りでサバの猛攻を受けながら今回の4人も大漁で大満足。しかし移動しようとしたら根に噛み込んだ錨がどうやっても上がらない。最後はロープが切れて、結局錨代も釣り代に上乗せすることになるが、そんなことも殆ど苦にならない。大漁とはすばらしいね!

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2004年9月10日 (金)

またまた肩にずっしり

 先月に引き続き茅ヶ崎沖。今月は行けないと言っていたOさんも参加して職場の仲間4人。狙いはイナダ(関西方面ではハマチという)、カツオで前回と同じ場所。オニキャプ船頭も腕が上がって?前回と同じポイント。アジサバがよく釣れた。今回はイナダは全く来なかったが小ぶりのマダイ、ハタ?、カサゴも上がり殆ど退屈しない釣り。クーラーの重みが心地よかったね。
 おじさんは渓流師を名のっているが、このところ沖釣りの道具も頻繁に調達して、今日も新竿の試し釣りになったけど、こんなに釣果があると渓流を忘れそうだね。

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2004年8月17日 (火)

久々の大漁五目釣り

 以前から予定していた船釣り。漁船の予定が直前に我が社のボートに変更になったが、狙いはアジ、サバ、イナダでこれが大当たり。初めてシーアンカーを使い、ゆっくり船を流しながら水深20~40mで一時的には入れ食い状態もあって、今年初の大満足。釣果はチビシーラ2,アジ3,サバ12,イナダ(ワカシかな?)5,トラギス1,チビヒラメ1。クーラーボックスがずっしりと肩にくいこんだね。釣り人は職場の仲間4人だけど、我が社のボートはこのくらいがちょうど良いね。

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2004年6月13日 (日)

鮫一匹・・・

 昨夜突然息子と釣りにいくことになり、いつものように大磯港付近。上げ潮でいい時間帯だったけど長潮では釣れないんだろうね、辺りにはは誰もいない。
 釣り始めめて2時間ほど経過した頃にアタリ。グイグイの引きでまたヒラスズキかと思いきや、これが40cm程の鮫。
 とは言え、姿を見るまでの1~2分のあのときめきはいったい何でしょうネ。まるで若い頃に恋人にでも逢う瞬間のような胸の高鳴りを憶えますね。だから釣りは止められないんでしょうね!。
 鮫一匹・・・の感想でした。

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2004年6月 6日 (日)

最悪・・・

 鯛釣りのお誘いを受けて朝3時発、久里浜港5時で、金谷から勝山沖方面で久々の沖釣り。テンヤとかいう仕掛けでおもりとセットになっている大きな釣り針に活きエビを付けて1m前後の短い竿でしゃくって誘い、アタリがあれば後は手釣りの要領で獲物を取り込む釣り方。当然そんな道具を持っている訳もなく全て大先輩釣り師からの借り物。途中でその仕掛けが糸がらみで、ほぐすのに約1時間。小さなアタリはあるがオジサンの針に掛かったのは小イワシ1のみ。仲間5人、釣れたのはカサゴ3、トラギス2、イカ1。船の魚探とGPSは故障。途中からどしゃ降りの雨で視界も極めて悪くなり1200には納竿。最後は残った餌の活きエビを人間の餌に貰って帰ることに・・・。 ・・・最悪・・・。

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2004年2月 9日 (月)

リベンジならず、負け惜しみ

 前回一人だけカワハギが釣れて、今回は全員(5人)そのカワハギをねらって茅ヶ崎沖へ。
 朝8時頃から釣り始め、少しずつ場所や仕掛けを変えながら、午後2時近くまで全員丸ボーズ。そろそろ止めようという気分になった頃、"O"さんに30cm弱(後で計測の結果、正確には"強"でした)のマダイが来る。しからばということで気合いを入れ直すが、その後もアタリは"O"さんのみ。結果として一人"O"さんの釣果はマダイ、アマダイ、小ぶりののヒラメ、名前の解らない赤い魚数匹。
 今日はカワハギ狙いだから全て外道だねと言ってみたが完全に負け惜しみだね。

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2004年1月21日 (水)

穏やかな釣り日和?

 天気予報は曇りのち晴れ、気温10度前後、風もなくほんとにいい釣り日和と思ったが・・・。特に何が釣れているという情報もなくとにかく釣りに行こうということで我が社のボートで茅ヶ崎沖から江ノ島沖へ。
 おじさんはテレビの釣り番組はよく見るが船釣りの経験は殆どなく、積極的な船釣りは今回が初めて。出来れば鯛又は青物をと思い比較的大きな針でそのような仕掛け。結論は途中サビキに変えてベラ一匹。会社の仲間5人で行ったわけで、その中のカワハギ釣りの準備をしてきた一人はいい型を5枚ほど上げていたね。昼頃に天気が急変して強風の上に雨まで降ってきて早い納竿となる。
 本日の教訓;船釣りは事前に情報を集め欲張らず狙いを絞って出かける方が餌や仕掛けの効率が良いね。また、穏やかとはいえ海の上、かなり寒かったね。

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2004年1月 3日 (土)

初釣りは初日の出ポイント

 真鶴半島の三ツ石(一応名所)を東に見る磯に息子と出かける。早朝6時、駐車場には10台以上の先客があり、目指す磯は人がひしめいている感じで、正月3日だというのにえらく混みあって釣り好きも多いものだと思って近づくとカメラを3脚にセットしている人がほとんどで、手ぶらのおばちゃん達のグループもいる。声をかけると初日の出を見にということで、三ツ石の彼方から昇る日の出をカメラに収めるには絶好のポイントのようである。
 我々親子はそんな正月気分に浸ることなく、ただひたすら釣りに専念し、絶好の日の出観賞ポイントにいながらいつ日が昇ったのかも気付かないありさま。もう少し周りの風景を楽しむぐらいの余裕の心を持てばメジナの1匹ぐらいは釣れたかも知れないのにね。というわけで初釣りは丸ボーズでした。

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2003年12月30日 (火)

今年の最後は・・・

 息子に声をかけたら都合が悪いようで、一人で行くことにした。場所は近場の大磯港。今日は最初から、先日ヒラスズキが釣れた防波堤外側の磯でスズキかカサゴ(3日前に息子が釣ってきた)をねらって見た。潮は小潮の上げ3分、電気浮きの明かりがだんだん心細くなってついに見えなくなり電池が切れたと思ったら浮きが沈んでいたようで、上げようとした竿にグイグイのアタリ。またもやヒラスズキで40cm弱。今年最後の釣りも、良い釣果があって晴れやかに新年を迎えられそうだね!。それにしても砂浜に浮かぶ浅い磯なのに結構いいポイントなのかもね。

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2003年12月27日 (土)

初雪の中・・・

 昨夜突然息子からの誘いで、喜んで真鶴へ行くことにしのだが、今朝は全く天気予報にない雨混じりの雪。それでも昨夜の予報を信じ、現場で明るくなるまで様子を見ることにする。幸い7時過ぎには雪も雨も上がり、近くの山はうっすら雪化粧。それから餌を買いに奔ったので、撒き餌が全て解凍する頃には帰る時間になり、釣果はフグ1匹。隣の岩に陣取っていた2人はちらほらとメジナが釣れていたが要するに何事も準備が大切ということだね!

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2003年12月 6日 (土)

最悪のコンディション

 台風並の吹き飛ばされそうな風と波で潮は中潮の下げ7部。今日は最悪のコンディション。こんな時に海に出かける馬鹿は我々親子だけかと思ったら、他にも2人。でも行ける日に行っておかかないとまた来週まで竿を出すことが出来なくて寂しい思いをする事になる。と言うわけで今日も大磯港、もちろん釣れない。でも餌はなんとなく無くなり、何かが食っているのは感知できるが、とにかく釣れない。もっと潮の良いときにと思うが来週もまた潮を無視して来れる時間帯に来ることになると思う。これでは釣れる方が不思議だね。

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2003年11月23日 (日)

ヒラスズキ、ついでに電気浮きを回収

 息子との都合が一致し、昨夜また大磯港へスズキを狙って夜釣りに出かける。潮は2230頃が干潮で1900頃からの釣りにはあまり好条件とは言えない。やはり港内ではピクリともせず前回同様防波堤西側の磯場へ移動。誰かが流した電気浮きの明かりが2個波打ち際に漂っているが人はいない。磯は干潮で沖まで歩いて渡れる状態だが暗いのと長靴が滑るので危険を感じ砂場から岩の間を狙って遠投。仕掛けはサーフライトの浮き下1ヒロに青イソメの房掛け。最干潮を過ぎ、満ち潮に転じた頃に浮きが走る。久々の感触を楽しみながら上げてみれば35~6cmのヒラスズキ。小ぶりではあるが本命が釣れて大満足。息子には何故か小ぶりの伊勢エビが釣れる。もちろん波打ち際に漂う電気浮きはしっかり回収して、前回失った分を取り戻す結果となる。

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2003年11月 2日 (日)

糸は切れる、浮きは走る

 2年前の冬、大磯港で70~80cmのスズキを立て続けに3匹上げた事があって今年もそろそろと思い昨夜息子と出かける。港内では全くアタリが無く堤防の外の浅い磯場へ場所を移動したらアタリらしき浮きの動きが多くなり、根がかりも頻繁。そのうち投げたラインの手前の方が岩場に引っかかり切れてしまう。その直後コントロールを失った電気浮きが走り始めて、見る間に沖の方へ持って行かれて見え隠れ。長いラインと大きな浮きを引きずる魚も気の毒だが、釣り師としては非常に悔しい思い。久々の海釣りで浮きは3個も失い、腕が落ちたと感じることしきり。沖へ走った浮きは引きずったラインが息子の仕掛けに絡まり上げて見ると鮫の子供でした。

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2003年8月14日 (木)

鯖釣りに行ってはみたが・・・

  20年ぶりくらいに船釣りの経験ができる機会を得て、行ってはみたが風雨が強く、結局私個人は竿を出すことなく帰ることとなった。場所は東京湾、剣崎沖、金谷沖。船は我が社のクルーザー。クルーザーは風に立てて停止していることが難しいこと、停止して船尾を風に向けると、低い船尾から主な釣り人が海の風波をかぶることからカッタクリの釣り(手釣り)には向いていないことを認識。私はキャビンから出ることなく濡れることもなかったけど、頑張って釣っていた仲間は大雨と風波を頭からかぶり、まるで滝の縁に座っているようにずぶ濡れになるさんざんな状況で結局誰一人魚の顔を見ることなく終わった。
  磯釣りはボーズで帰ることはよくあるが、船の鯖釣りでボーズというのも珍しいと思う。

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