2009年11月28日 (土)

一人五目?

Ca390028 今月と来月はいつもの釣り仲間との都合が合わず、おじさんは一人仲間はずれ。

 一人で渓流(今の時期は管理釣り場)に行こうか、海に行こうか悩んだ末、やはり新鮮な刺身を食べたくて単独で乗り合いに向かう。初めての土・日の乗り合いなので混み具合が判らずターゲットは何にしようかまた悩む。現場で聞いて空いている方の船にしようとアマダイとライト五目のタックルを準備して船宿の駐車場へ。聞けば2隻出すので五目の方がすいているということでアマダイ仕掛は車の中へ置いたままとなる。

 昨日のライト五目は客2人でいろんな魚種が釣れたようだが、今日は片舷7人の14人。混み合うときは20人以上乗せることもあるらしく、そうなると周りとのおまつりほどきで船のクルーは大忙しとか。

 さて本日も珍しい魚種としては石鯛、真鯛、カワハギ等が釣れたが14本の竿が出ているとこれらに当たる確率は極めて低いね。

 周りでは大きなアジがどんどん釣れるのに刺身が食べたいおじさんには始めの2~3時間は全然釣れなくてあせってしまったよ。船のクルーが釣ったものを分けてくれたりして最終的には写真の釣果でなんとか面目は保てたかな?

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2009年10月11日 (日)

接待釣りのお手伝い?

Ca390008  定例沖釣りのタイミングでグループ株式会社の接待釣りに声が掛かり、何を支援すればよいのか解らないままとにかく参加。

 このところ相模湾では青物は特に釣れてないという情報からSさん担当でキスとカワハギの餌を調達してキス釣りから始める。この時期のキスはポツポツしか釣れないが、どれも大きく育っており、刺身にもなりそう。

 続けてトライしたカワハギはポイントがよく分からず全く餌がとられない。

 結局接待はSさんほか若い衆にお願いして結果的には客の立場で釣りに専念。会社の業務用の船は、漁船の仕様とは言えないため若干釣りづらい造りではあるが、お客さんたちも太めのキス釣りを楽しんだ模様で13時納竿。

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2009年9月22日 (火)

ハアハアぜーぜー

Ca390007  息子と真鶴半島のカワハギポイントへ。カワハギに飽きたらメジナでも釣って夕食は息子家族と鍋でもと考えて午前2時半起き、3時半発で現場4時10分・・。

 先ず、カワハギの仕掛けは沢山作って準備したので安心したのか、ハリケースを忘れて現場でメジナ仕掛が作れない。

 そして考えてきたカワハギ攻略方を色々試してみるが釣れるのはベラやフグばかり。結局本日の親子の釣果は息子が釣ったカワハギ2枚のみ。

 釣れないときの帰りは格別疲労感を伴うが特に崖の登りはハアハアぜーぜーで運動不足の年寄りには厳しいモノがあるね。写真は駐車場から小田原方面を撮ったもので釣り場までは荷物を背負ってかなりの距離の上り降りが必要。

 帰りは大渋滞で途中で干物を買うことも諦め、夕食は鍋どころかありあわせ。でもわずかばかりだったがカワハギの刺身はさすがに美味で、肝も十分に味わいましたよ。

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2009年9月17日 (木)

お魚クラブ

Ca390001_3 Ca390002_2 Ca390005_2  第6回お魚クラブ。といっても会社が若干の賞品、景品を支援するだけでその中身は仕立て船。

 参加メンバーが少ないと費用負担が大きくなり、今回は直前で10人を割り込み約1万円の会費となる。釣り好きの新社長でも出てきて会社支援の仕組みを変えないとお魚クラブも長続きしないかもね。

 台風14号の影響でうねりが入り、会社のボートではとても無理な河口の状況。で、遊漁船もいつもの河口からではなく新港からの出入港。向かった先は三浦半島西、佐島沖付近かな・・。 近場では釣れてないの船長?

 今回は釣ったイナダの数で勝負。優勝はもと会社ボート釣りのメンバーKmさん。ブリの子(ここら辺では大きさに応じてワカシとかイナダとかワラサとかいう)18匹。おじさんは4匹・・。

 でもおじさんのハリには季節はずれのアマダイが掛かり、それを知ったSさんは狙いと仕掛けを変えて3匹のアマダイをゲットとか・・。

 昨日の話では、ライトタックル五目釣りだったのに、今朝配布されたハリス仕掛けはしっかり太めのイナダ用。イナダ釣りはがんがんコマセを撒いてのイメージなのにおじさんが準備したコマセ籠や錘は・・・。

 おじさんの職場から参加した女子アングラーが準優勝で、その釣果をおじさんが職場の女子職員へ運ぶ。しっかりさばけておいしい刺身を食べられたかな・・?

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2009年8月27日 (木)

五目釣り七目

Ca390056_3 Ca390058_4  先月は計画の度に天候不良で沖に出ることが叶わなかったが今回は絶好の天気で、久々の沖釣りを楽しむ。

 メンバーはOさん、Sさんとおじさんで庄治郎丸のライトタックル五目の乗り合い。場所は茅ヶ崎沖から大磯沖で水深20~40m。仕掛けは天秤にコマセ籠、錘40号でウイリー3本針の一番下にオキアミを付ける(付けなくてもよい)。

 全般的にサバが頻繁に掛かるため、適宜リリースしながらアジその他を狙う。おじさんの釣果はアジ、サバ、ソーダ鰹、ワカシ、イサキ、ハナダイ、イシモチの七目を達成。その他にもネンブツダイやキタマクラも。Sさんには小ぶりの石鯛もあがり、その他のお客さんはカマスや真鯛も釣れて皆それなりに大漁。

 妻が近所に配り回るのも久しぶりだったね。暑い中ご苦労様でした。

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2009年7月30日 (木)

3連続没

 今月は15日のお魚クラブの天候不良による延期に伴い、22日、30日(今日)とイカのリベンジ釣りを計画したが、ことごとく天気に邪魔されている。

 今日は久々にSさんも復帰するということで楽しみにしていたのに、風向きが悪いようで、予想に反して海は荒れており回復の予報はない。

 我が社のボートは経費節減のため手放したようで、最近の釣りは専ら遊漁船を利用しているがその船が出ないのではイカ釣りのリベンジも延期せざるを得ず、このままイカのシーズンはオフになるのかな・・。

 例年この時期は天気は安定するのに、今年は西日本の大雨による水害やら、群馬の竜巻やらで何かおかしいね。地球温暖化の影響がこんなところにも現れているのかね。

 来月は、夏が来るのかなァ。

 

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2009年6月17日 (水)

一体何が違うの?

Ca390048   初めてのイカ釣りでOさんと庄治朗丸の回数券。

 初心者ということで仕掛けはブランコを選ぶ。ベテランさん達は直結。

 違いといえばこれだけ?

 後はイカが乗った重さ(アタリ)の感じ方? でも乗ったときの重さははっきり分かる。

 しかるにベテランさんの釣果は39杯。おじさんは6杯。この差は一体どこからくるのかこのままではすまされない。必ずリベンジする機会を設けようねOさん。

 ブランコ仕掛けではサバに邪魔されて一番おいしい朝方を逃してしまったけど、モノの本によると仕掛けの差は手返しの差にはなるがサバのこない時間帯ではアタリのチャンスは同等のハズ。
 
 Oさんもサバに邪魔されて釣果はおじさんと同等。
 120号の錘をしゃくり続けているとイカの重さなのか腕が疲れて重いのか分からなくなるのも事実だがこれはみんな同じ条件。仕掛けの他に何かが違うんだね。

 ホントに腕の筋肉だけは鍛えられるね。
 

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2009年5月14日 (木)

早上がり

Ca390046  会社の船でキス釣りの予定のところ、急に変更になり、Oさんと2人、庄治朗丸でライトタックルの五目。

 出港時は、風も弱く海は凪ぎ状態だったがだんだん南風が強くなり、必然的に波も厳しくなって、昼前に中止。おじさんの釣果は小アジと大サバで10匹程度。その他15cm程のシコイワシが20匹程釣れて、食べられというので持ち帰る。

 夕食に調理した、このシコイワシの唐揚げは最高に美味だったね。

 釣り仲間のSさんが入院とかで、暫く釣り船同乗は無いのかね。悔しがるだろうね。

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2009年4月16日 (木)

お魚クラブ

Ca390045 Ca390046

 事前の案内ではライトタックルの5目釣り。水深40m前後で錘は30~40号ということで、それなりの軽く小さいタックルを準備をして臨む。当然電動リールなどは持っていかない。でも船上で渡されたコマセ籠の錘は60号・・?

そして水深は60mから始まる。小型のリールでは極めてやりにくい。予備に持っていった中型の手巻きに切り換え念のために一個だけ持っていった60号の錘を吊す。水深は70m前後が主で、電動リールを持ってこなかったことを後悔しても後の祭り。腕は腱鞘炎になるのではと思うぐらいに酷使するしかない。

今日はアジの数で賞品を競う。両サイド釣れているのに最初おじさんにはサバばかりで全くアジが来ない。何となく釣れ始めたのはやはりリールを交換してから。最終的には19匹で1尾違いの2位。

賞品は取ったけど、腕の筋肉痛は半端じゃないね。

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2009年3月 5日 (木)

サバ3匹・・

Ca390045  3月1日は渓流釣りの解禁日で、山を計画していたんだけど、2人目の孫が2月末に生まれ、購入した地デジ用テレビや家具が配送される日ということもあって、山は取り止め、以前から予定していた本日の沖釣りとなる。メンバーはO、St、Ktさんとおじさんで4人。

 今何が釣れているかといえば、大磯沖でアジという情報に従いまっすぐにその場所へ・・といっても漁船群がいなければ正確な場所は解らない。後から遊漁船が集まってきた場所へ移動して始めるがおじさんにアジは釣れず、サバがポツポツと3匹。ボートの操船をお願いしているSt君は体調が悪いのかめずらしく船酔いで竿を納めている時間が長かったのにずっと釣り続けていたおじさんと同じ釣果。その他のメンバーはおじさんの倍ぐらいか・・。アジはKtさんに1匹のみ。

 こんなこともあるよね。 次は渓流を入れたいね。
 

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