2017年7月15日 (土)

太刀魚 東京湾

 夏のタチウオを体験した。獲物は小さいが、浅場で錘は軽く、土曜日もあって超満員の釣り船。しかし棚が浅く、隣り近所とマツルことは殆どない。・・が暑い中でのしゃくりは年寄りの体力をかなり奪うものであることを認識する。夏場の釣りは水分補給に注意しながら気を引き締めて行わねば・・。


○釣り船;弁天屋(金沢漁港);片舷15人、右舷前から4番目。(30名の乗合)
○同行者;辰丸グループFwさんの誘いでその仲間2人とエスさん、Abさん
○狙い;太刀魚
○場所;東京湾横第2海ほ付近?、水深15~30m。風、波共に弱く。
○釣果;本命x2(指2本にも満たない小物)なぜかアジが掛かる。同行者は4~5(船のトップは12、ツヌケ7人)。

○道具;DeeoSPS 1.8m、シーボーグ250電動リール(PE2号)
・仕掛け:ハリス7号2mにタチウオ鈎2/0 & 6号1/0。 天秤仕掛錘30~60号。針に七夕飾りのようなフラッシャーを付けて効果があったかも。

○その他
・小潮;超満員の片舷15人。・・だが棚が浅くお祭りは殆どない。
・東京湾の夏の太刀魚のハシリを体験。相当渋い状況だったと思う。超満員だと魚もどの餌を選ぶか苦労するだろうね。釣りは疲れたが、帰路は渋滞を避け1号線経由で概ね順調。
・獲るべきところでミスること3~4回。海面でのバラし、途中で付け替えた針の結び目の解け等。

○教訓
・上げる途中、食い上げ等で相当軽くなることがある。そんな時巻き取りを止めるとそこでバレることが多い。どうせ餌のチェックが必要なんだから最後まで巻き上げを止めないこと。
・針の結び目が解けてバレるのは非常に悔しい思いをする。基本的なところでミスしないように。
・錘が軽く、獲物が小さい浅場ではもう少し柔らかい竿のほうが良いかも・・。

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2017年3月 9日 (木)

カマス引っ掛け・・オマケ

Dscn0423 カマスは前回で終了し今回はアマダイでもと思っていたら、今までなかなかカマスの釣果が伸びなかったオーさん、前回他のグループで引っ掛けのアタリとアワセの要領を掴んだという。忘れないうちにもう一度と云うことで再々度オマケのカマスへ。そしてそのオーさんが仲間内のトップになり、来季からはカマスの鬼になりそ・・。

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;オーさん、エスさん。11名の乗合。
○狙い;カマス(引っかけ)
○場所;二ノ宮、大磯沖、水深130~160m。後半南よりの風。
○釣果;カマスx12(船中では10~31)、仲間内ではオーさんがTOP(15?)。

○道具;リーディングXネモノ2.05m(竿)にシーボーグ400MM(リール)
・仕掛け:(カマス)幹糸12号枝間1mにハリス6号20cm3本の引っ掛け(カットウ)鈎、錘150号。錘直上にもイカヅノ仕掛け。今回天秤、フラッシャー使わず。

○その他
・片舷6 &5人、右舷ミヨシから2番目。
・中潮;風弱く波も低い。
・前回壊れたと思ったバッテリー、プッシュボタン式のON、OFFスイッチが手を放すとOFFになるため押さえの仕掛けを作って途中から試す。とりあえず使用可能。
・仕掛けを降ろすときのヒットが殆ど。イカヅノ仕掛けに口を使ったヒットも(上げで)。

○教訓
・ベビーベッドの上に吊るすメリーゴーランド?のような仕掛けを使っている人がトップだった模様。オイラ今回は天秤を使用しなかったがそれぞれの枝に(縦2~3本ほど)小型天秤を使ってみるのも一案と思う。

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2017年2月27日 (月)

カマス引っ掛け2

P1010009 2日前の辰丸もカマスのようだったが、回数券も使わなくてはとエスさんと庄治郎の乗合カマスへ。やや荒れ気味の海だったが何とか釣りになり、それなりの釣果で今年の引っかけカマスを終了できた。後で聞けば辰丸に参加したオーさんもたくさん釣れたようで良かったです~ウ。

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;エスさん。7名の乗合(2隻)。
○狙い;カマス(引っかけ)
○場所;二ノ宮、大磯沖、水深130~170m。北よりの風やや強く波約1m。
○釣果;カマスx21(船中では13~51)、サバ

○道具;リーディングXネモノ2.05m(竿)にシーボーグ400MM(リール)
・仕掛け:(カマス)幹糸12号枝間0.9mにハリス6号20cm3本の引っ掛け(カットウ)鈎、錘150号。錘直上にも極小天秤を付けてイカヅノ仕掛け。手作りフラッシャーも使用。

○その他
・片舷4 &3人、右舷大艫から2番目。
・大潮;風がやや強く波高し。
・仕掛の上げ下げが頻繁なため、船の電源を使い途中からバッテリーの消費を試みたがバッテリースイッチオンにならず、シーキング7500out。
・仕掛けを降ろすときのヒットが殆ど。イカヅノ仕掛けにも2度ほどヒット。

○教訓
・ケイムラフラッシャーを付けたエスさんの置き竿にダブルのヒットがあったりして、引っかけのための大きなカットウ鈎にもカマスは口を使うことがあるようだ。だけどフラッシャーや餌をつけると自分の幹糸に絡み易く、他人とのオマツリの際にはグチャグチャになり、解きが大変。

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2017年2月18日 (土)

タチウオ、アジ リレー

Dscn0421 金沢八景の太刀魚船が終了して今季の太刀魚は終わったと思っていたら、辰丸グループFwさんから行きつけの浦賀の船がアジとのリレーで、まだやっているとの情報で横須賀へ。北風がやや強く波も高い状況で船は揺れ、周りからは全くやる気のない釣り方に見えたようだが、それが今日のタチウオのヒットパターンだったようでそこそこ楽しい釣りになった。昨日買った竿もなかなかの使い勝手で嬉しさも倍増したような・・。

○釣り船;福よし丸(鴨居大室港);片舷5人、右舷ミヨシ。(10名の乗合)
○同行者;辰丸グループFwさんの誘いでエスさんとAbさん。
○狙い;太刀魚とアジのリレー
○場所;東京湾久里浜沖、タチウオ水深140~170m、アジ水深約90m。北風やや強く波1m。
○釣果;タチウオx7、アジx9、サバ(タチウオトップ、アジボトム)同行者タチウオ1~6、アジ12~16

○道具;Deeo SPS(新竿) 1.8m&シーボーグ250(PE2号巻き)、アナリスタライトゲーム&シーボーグ300J(PE3号巻き)
・仕掛け:ハリス7号2mにタチウオ鈎2/0 天秤仕掛錘80号、& ビシアジ仕掛錘130号
○その他
・小潮;リレー船のためそれぞれ3時間勝負。タチウオは渋い状況だったが船の揺れを利用した誘いがナイスパターンだった模様。アジは入れれば釣れる良いポイント。
・帰りは渋滞(鎌倉付近)を避けて5個の通過目的地を設定した1号線経由で1.5時間。
・アナリスタライトゲームをビシアジに試してみたが軟すぎ・・?。

○教訓
・タチウオ仕掛の蛍光パイプやフラッシャー、水中ライト等をすべて取り外したら釣れ始める。釣り座のミヨシは足場が悪く、波で船が揺れて立ち釣りができないため竿を曲げた膝に載せて固定し、船の揺れに合わせて(竿先が上がればリールを巻き、下がれば止める)誘いを行う。当日のヒットパターンは何が幸いするやら・・。

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2017年1月28日 (土)

カマス 引っ掛け

Dscn0417 今年の初釣りは計画したタチウオが寒波予報でダメになり、本日のカマスになる。狙いは釣ったカマスやアジを生餌にしてブリやヒラメの大物をという魂胆だが、毎回その生餌が釣れなくて撃沈する。で、オイラは大物狙いはやめてカマス主体とする。全体的にカマス、アジともに不調な中、釣れた小鯵を泳がせていた00さんに大ヒラメがヒット。すると殆どが泳がせに変更して、アジ継続のオイラには周りのコマセが無くなり全く釣れなくなる。が、カマスの数はトップなので初釣りとしてはGood?。今年も頑張るぞ!

○釣り船;辰丸(大磯港)
○同行者;オー、エスさん。9名の仕立て。
○狙い;カマス、様子を見てアジ、ハモノOK(ブリ、ヒラメ)
○場所;二ノ宮、大磯沖、水深100m前後(アジ)、220~260m(カマス)。波、風共に穏やか。
○釣果;カマスx9、アジx2、(カマスはオイラガトップ)

○道具;リーディングXネモノ2.05m(竿)にシーボーグ400MM(リール)
・仕掛け:(カマス)幹糸12号枝間0.9mにハリス6号20cm3本の引っ掛け(カットウ)鈎、錘150号。錘直上にも極小天秤を付けてイカヅノ又は餌用仕掛け。手作りフラッシャーも使用。(アジ)片天秤に2.5号2mの2本針、錘130号ビシ、
・カマスのヒットはカットウ鈎単体及びイカヅノ+トリプルフック。

○その他
・片舷4&5人、左舷前から2番目。
・大潮;一日晴れの穏やかな海。
・指示棚でのリールの巻き上げは手巻を混ぜて実施。
・仕掛けの降下中でも直ぐに合わせを入れられるように船長の指示棚ではリールのスプールに親指を添えてサミング、しかし今回は巻き上げ時のヒットが大半。
・釣れた小鯵を泳がせていた??さんが大ヒラメをあげると殆どが泳がせ釣りに変更。オイラはアジを継続するがアタリは一回のみ。

○教訓
・手巻の巻き上げのために口を使ってもよい小さなトリプルフック仕掛を最下段にセットしたが、電動で上げている時の大きなカットウ鈎でのヒットが大半。巻き上げ時のヒットはその時のスピードが大切とか・・。今回はシーボーグのカウンターで15~18だったような・・。

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2016年12月 3日 (土)

タチウオ再び

Dscn0412 2度目の太刀魚釣りでその奥深さを知る。前半渋い状況が続く中、誘い方を色々試すが、一向にアタリが来ない。そんな中でもFwさんやその仲間は順調に上げていく。たまに来る前アタリに食い込みを待っていると待ち過ぎのアワセ切れや、上げる途中でのバラし。何が違うのか後で確認してみると、腕と経験の他、水中ライトやフラッシャー等の仕掛の違いがある。最終的には活性が上がったのか何とか釣ることができたがオイラとAbさん、最初の一尾が釣れるまでの時間の長かったこと~。
写真の仕掛けはFwさんから。

○釣り船;弁天屋(金沢漁港);片舷7人、右舷ミヨシから3番目。(15名の乗合)
○同行者;辰丸グループFwさんの誘いでその仲間2人とAbさん。
○狙い;太刀魚
○場所;東京湾観音崎沖、水深50~70m。風、波共に弱くやや寒。
○釣果;本命x5、イシモチx3、同行者本命x3(船のトップは20:仲間)

○道具;リーディングxクウ 1.8m、シーボーグ250電動リール(PE2号巻き)、アナリスタライトゲーム
・仕掛け:ハリス7号2mにタチウオ鈎2/0 天秤仕掛錘80号、青色水中ライト使用。

○その他
・中潮;最初の一尾までの時間の長いこと。3時間ぐらいイシモチ一匹のみ。
・帰りはまた渋滞(鎌倉付近)。距離優先の目的地選定はやめよう・・。
・アナリスタライトゲーム(一度も使わないうちに穂先を折って大ショック)を試してみたが硬すぎ・・?。

○教訓
・最初の時(前回)とアワセの感じが異なる・・。こつこつしたアタリを感じて前回と同じように食い込みを待っていたら針を飲み込まれてアワセ切れ。餌をつついている時点のどこかでアワセなければ・・の感じ。同じ魚でも誘い方や仕掛にいろんなケースがあるようだ。仕掛の装飾(フラッシャー)や水中ライト(赤)も効果があるもよう。

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2016年10月 8日 (土)

東京湾;タチウオ

  Dscn0377初めてのタチウオ釣り、しかも東京湾。午前2時半起きで同行者2人はオイラの車で金沢八景に向かう。あまり釣果は期待せず(特に妻は期待していなかったようだ)、出港前に船長がレクチャーしてくれた餌付けとしゃくりを繰り返す。そして釣れてみればこれがかなり面白い。特にアタリからアワセまでの駆け引きと、食い込んだ時の引きの強さに皆がハマるんだろうと思う。我がメンバーも全員初めてなのにそこそこの釣果もあり、大いに満足したようだ。是非またやりたいと思いながらの帰路となった。

○釣り船;弁天屋(金沢漁港);片舷4人、右舷大艫。(10名の乗合)
○同行者;辰丸グループFwさんの誘いでその仲間2人とエスさん、Abさん
○狙い;太刀魚
○場所;東京湾横須賀沖、水深20~50m。風、波共に弱いが殆どの時間雨。
○釣果;本命x11、同行者も同程度(船のトップは23)

○道具;リーディングxクウ 1.8m、シーボーグ250電動リール(PE2号)
・仕掛け:ハリス7号2mにタチウオ鈎2/0 天秤仕掛錘60号。

○その他
・小潮;時々強い雨に打たれながらしゃくりを繰り返す釣りとなったが退屈しない程度にアタリがあり、食い込むまでの駆け引きを体感する。
・東京湾の釣りは堪能できたが、帰りに海岸道路で渋滞にあう(鎌倉~江の島)。次回は1号線を利用してみるか・・。
・魚種によって仕掛けが違うように道具も異なる。オイラの場合、概ね錘の重さ(棚)と狙う獲物によって持っている道具の中から当日使う竿とリールを選ぶ。が、最近釣り道具も絶間なく進化しており(強さ、軽さ、太さ等)、新しい釣りをやるとどうしてもそれ用の竿やリールが欲しくなるね・・。

○教訓
・しゃくりに伴う水の抵抗で餌が回転すると食わなくなるようで、餌の付け方が重要。沈めるとき回転の有無を確認できる。また、しゃくりの巾や速さ等、当日のアタリパターンを早く見つけることも釣果を伸ばす上で大切とか・・。

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2016年4月23日 (土)

アジ、カマス

P4231863 オカマちゃんの引っ掛け釣りへの興味をエスさんと共有しており、乗り合い船を計画していたら、元町内会長のグループの今月の釣りものがアジ、カマスという情報が入り、オーさんを含めて急遽そちらのグループへの参加となる。オイラとオーさんは2回目、エスさんは初めてのカマスの引っ掛け釣りだが、グループのメインはアジでカマスは後半の2時間強。写真では大漁の感じだが、我が目標のカマスは4匹。・・だが何となく引っ掛けのタイミングやその技術がつかめたような・・。

○釣り船;辰丸(大磯港)
○同行者;オー、エスさん。8名の仕立て。
○狙い;アジ、カマス
○場所;二ノ宮、大磯沖、水深100m前後(アジ)、140~210m(カマス)。波、風共に穏やか。
○釣果;アジx12、カマスx4、サバx5。(全員概ね同じくらいの釣果)

○道具;リーディングXネモノ2.05m(竿)にシーボーグ400MM(リール)
・仕掛け:(アジ)片天秤に2.5号2mの2本針、錘130号ビシ、(カマス)幹糸10号枝間0.9mにハリス6号20cm3本の引っ掛け(カットウ)鈎、錘150号。錘直上にも餌用仕掛け。
・カマスのフックは前回作成したものを色々試すがヒットは全てカットウ鈎単体のハリス。

○その他
・片舷4人、左舷前から2番目。
・大潮;一日曇り空の穏やかな海。
・前回バッテリー上りを経験したのでカマスの指示棚でのリールの巻き上げは極力手巻きで実施。
・仕掛けの降下中でも直ぐに合わせを入れられるように船長の指示棚ではリールのスプールに親指を添えてサミング、降下が止まるように見えるアタリに備える。

○教訓
・カマス棚でのサミングは有効。クラッチ操作よりも素早く合わせることが可能。但し、クラッチを入れるまで親指で糸を止めて置くことを忘れずに。
・今回は全て仕掛けの降下中にヒット。カマスの指示棚は20~30m位の巾なので、その間は出ていく糸の色で通過をチェックするのが良い。カウンターに視線を移すと降下が止まって糸がフケるアタリを見逃したり、遅れたりする。

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2016年3月 9日 (水)

カマス 引っ掛け

P3091856  数年前2回ほどカマスの餌釣りを経験したことがあるが1回はオイラだけ釣れず、2回目は船中で釣れた数匹が全てスレ(背中や腹に鈎掛り)だったことがある。
 最近「ひっかけ」という釣り方が釣果を伸ばしているのを知り、そういえばあのときのスレ掛りが納得できるし、、そんな魚ならばぜひやってみたいと思い、仕掛けなど色々調べてひっかけ釣りの初釣行となる。

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;オーさん。6名の乗合(カマス船2隻)
○狙い;カマス(ひっかけ釣り)
○場所;二ノ宮沖、水深150~180m。北よりの風、11時頃から本降りの雨。
○釣果;本命x6、サバx6。(船のトップは21)
・片舷3人、左舷中央。

○道具;リーディングXネモノ2.05m(竿)にシーボーグ400MM(リール)
・仕掛け:幹10号枝6号4本鈎。錘150号。
・1m間隔のエダスにカットウ鈎等のフックを付ける。フック部分はカットウ鈎、イカのプラヅノ(11cm)+トリプルフック、カイヅ鈎+トリプルフック、プラヅノ(15cm)+カットウ鈎の組合せ。錘部分にキス用小型天秤を付けて5本鈎にも。ヒットはプラヅノ(15cm)+カットウ鈎を除く全て。

○その他
・大潮;冬に逆戻りの気温に加え、予報より早めに降り始めた雨が雨着に浸み込み、寒くてガタガタ震えながらの釣りとなった。
・途中でリールの電源が落ち、急いで手で巻き上げたら4本の仕掛け全てにサバが掛かっていた。原因がサバのせいかバッテリーのせいかよく分からないが、電源がない状態で100m以上巻き上げたせいで船の電源に切り替えゼロ設定し直してもカウンターの誤差が大き過ぎて道糸の色で水深を決めるはめになった。

○教訓
・仕掛はシンプルな方が幹糸に絡まない(カットウ鈎のみ又は11cmプラヅノ+小さめのトリプルフック)。。。(トップの人の仕掛は1m間隔でエダス約20cmのカットウ鈎3本。極めてシンプルな仕掛・・だった。)
・反対舷とのオマツリ解消のため糸を緩め過ぎてプロペラに巻き込み仕掛全部と道糸の一部を失う。危うく竿も折れるところだった。船底を通る糸を緩め過ぎてはいけない。

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2015年3月28日 (土)

カマス・・全てスレ

P3281769_3 ブリはカマスが好物なのでカマスを釣ってそれを生餌にブリを釣ろう、いわゆる泳がせ釣りのカマスブリのたくらみ。
そのためには先ず餌のカマスを釣る必要があるが、これが釣れない。船中で釣れた5~6匹は全て背腹やシッポに針掛りしたいわゆるスレ。ということはカマスはたくさん居るんだが餌に反応しない。口を使わない。オイラの2匹も背中や腹への針掛かり。ブリなど望みようもない。
 で・・、同じ仕掛けでクロムツ狙いへ。・・これも全く反応なし。で・・、最後の手段は比較的容易と思われたアジ狙い。ところがこれもすでに時合いを過ぎていたようで極めて厳しい状況で、最終的にはトップでも10匹に到達せず。このところこんな状況が続いているが、ビシアジでこれほどの苦戦は珍しく、誰か言う・・「俺はアジをなめていた」。

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