2017年6月24日 (土)

イカ、中深場五目

Dscn0488スルメも狙うという事で喜び参加したがイカは船中で3杯。深場も鬼(カサゴ)退治ならず、このところ貧果続き。小物が釣れて針が埋まっているのに気づかずズーッと待ち続けているという事態に気づく。なんとかせねば・・。どうできる?

○釣り船;辰丸(大磯港)
○同行者;オーさん。10名の仕立て。
○狙い;スルメ&中深場:出来ればオニカサゴ、ムツ
○場所;二ノ宮、大磯沖、水深約100m(スルメ)、170~210m(オニカサゴ等)。
○道具;リーディングクウ1.8m&シーボ-グ300J(3号PE)(イカ)、リーディングXネモノ2.05m&シーボ-グ400MM(5号PE)
・仕掛け:イカ;14cmプラヅノ8~9本直結(幹糸6号)。途中スッテを混ぜる。錘120号   :深場:幹糸12号枝間1.2mにハリス8号60cm3本鈎の胴付き。錘150号。又ハリス4号2m2本鈎の天秤仕掛を試す。

○釣果;イカはゼロ(船中で3杯)。深場はサバ、シロムツ、カサゴ等。

○その他
・片舷5人、右舷前から2番目。
・大潮;晴天無風 良い釣り日和。
・胴付仕掛天秤とも小物のアタリ分からす。

○教訓
・深場では仕掛けの上げ下げに時間がかかるため、小物が釣れていることに気づかなければいつまでもアタリを待つことになる。・・が、針は埋まっており、結果、本命のチャンスを逃している。穂先の敏感な竿が必要か?でも錘は150号だしナ・・。

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2017年3月25日 (土)

深場五目

Dscn0426  殆ど期待できない深場だけど、間違ってアカムツとか金目鯛が釣れるかもと、最近アカムツの釣り番組で見た天秤仕掛など準備して大磯港へ。これを試している間だけアタリがあり、きっとハリスが長くなる分、餌の動きがよくなるんだろうね。でも広い範囲の棚を探るには、頻繁な仕掛の上げ下げが必要で結構大変なことも判明。一長一短があるね。釣果は淋しかったが最初から期待してなかったからね。

○釣り船;辰丸(大磯港)
○同行者;オーさん。7名の仕立て。
○狙い;深場五目:出来ればアカムツ、キンメ
○場所;二ノ宮、大磯沖、水深210~370m。
○釣果;スミヤキx2、オキギス等。
○道具;リーディングXネモノ2.05m(竿)にタナコンブル750Fe(リール)
・仕掛け:幹糸12号枝間1.2mにハリス10号60cm8本鈎の胴付き、錘250号。又ハリス10号3m3本鈎の天秤仕掛を試す。

○その他
・片舷4人、右舷艫から2番目。
・中潮;真冬並みの気温だが晴れ間も覗く良い釣り日和。後半少し北風。
・胴付仕掛では一回も当らず、天秤仕掛に変えてスキミヤキ等。その他の主な獲物はFwさんに45cm、1kg程のアラのみ。
・オーさんが海面まで上げてきた大きなスミヤキをタモですくい損ねて海面でバラす。お詫びにオイラの釣った小さなのを進呈。

○教訓
・天秤仕掛はアタリは増えるが広い範囲の棚取りと誘いが必要で、結構忙しい。でも周りに迷惑が掛からなければ試してみる価値はあるかも。

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2016年12月19日 (月)

根魚

Dscn0413 1年ぶりのキンメ狙いで小田原早川港。昨日はかなり好釣果だったようなので期待したんだが今日のキンメは相当渋い。南沖での最初のアタリは期待しながら上げてみると途中までクンクン引いていたのにスカ~。釣れたキンメは真鶴沖での金魚のようなサイズ2匹のみ。エスさんは最後の1投で挽回の5連掛。クロムツが釣れたのでマァ いいか。

○釣り船;平安丸(早川港)
○同行者;オー、エスさん。9名の乗合(片舷4&5人)。
○狙い;根魚(キンメ鯛)
○場所;初島、真鶴沖、水深約230~350m。風、波共に穏やか。
○釣果;本命x2(船全体では1~11杯)、クロムツx6、シロムツx1、サバx1。
・仲間の釣果も概ね同程度、但しエスさん最後の1投でキンメの5連掛け。

○道具;ゴウインブル1.9m(竿)にタナコンブル750(リール)
・自前の仕掛(10本針、胴付仕掛け:幹糸12号、エダス10号)。錘150号。
・サメのスレ掛かりで仕掛けの半分と錘を失う。

○その他
・中潮;釣り座は左舷前から2番目で仲間2人は両舷ミヨシ。

○教訓
・仕掛けの修復で船長の投入の合図に間に合わない場合があるが、針数が多いのでかまわず投入すべし。そのためには、正常な針にはまず餌を付けておく。また投入時の仕掛けの手前マツリも同じく続行すべし。生きている何本かの針に期待する。
・完成した仕掛は少なくとも2組準備すべし(手前マツリ等仕掛けの修復は釣りながらでも可能)。

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2016年7月 8日 (金)

深場五目

Dscn0352 釣りの楽しみといえば何といっても魚たちとの出会いであり、そこに到る過程であり、最後はそれを有難く食することであろう。また、船の場合、隣りに気の合う仲間がいることが多く、釣果を競い合ったり、道具や仕掛けを自慢したりけなしたり、色々考えられるが、最近、腕=釣果と考え、ガツガツしすぎていたように思う。沢山釣れても自分の家で食べられるのはわずかなのに何故か少しでも多く釣りたい思うのは人間がセコイんだろうね。
 今日は元町内会長のグループからのお誘いで深場の釣り。もともとあまり釣れると思っていないせいもあって、雰囲気を楽しみながらゆったりと釣ることができた。いつもこんな調子でいきたいね。

○釣り船;辰丸(大磯港)
○同行者;オーさん。6名の仕立て。
○狙い;深場五目:出来ればアカムツ、キンメ
○場所;二ノ宮、大磯沖、水深250~450m波、風共に穏やか。
○釣果;シロムツ、メバル等x5。(トップは概ねツ抜けくらい?)

○道具;リーディングXネモノ2.05m(竿)にタナコンブル750Fe(リール)
・仕掛け:片天秤に7号2.7mの2本針、錘150号、及び幹糸12号枝間1.2mにハリス8号60cm8本鈎の胴付き、錘250号。

○その他
・片舷3人、右舷中央。
・中潮;一日曇り空で暑さも程々。
・エフさんが釣ったバラムツ(消化不良を起こすため販売禁止の魚)を港で解体し切り身をお土産にもらって初めて食す(決して沢山食べないように注意されて)。結構美味。
・キンメは船中で2匹、その他トウジン、スミヤキ、ドンコ、カサゴ、バラムツ等

○教訓
・ハリスに安いナイロンを使うことが多いが、パーマ状になって糸癖が付きやすい感じがする。

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2015年12月16日 (水)

ネモノ・・キンメ・・

Pc161846 1年ぶりのキンメ鯛。深場を攻める根魚船は船を後進させながら船長の合図で船首から一人ずつ仕掛を投入する。このため全員手返しは同じになり一回の投入で如何に多くの鈎に獲物を掛けるかが釣果を左右する。だから鈎数が多いほうが有利と思っていたが・・

○釣り船;平安丸(早川港)
○同行者;オー、エス、シュウヘイさん。13名の乗合
○狙い;キンメ鯛(深場五目)
○場所;小田原、真鶴沖、水深約220~350m。南西の風、波約1m。
○釣果;本命x6(船全体0~8杯)、シロムツx8、スミヤキx1。
・船首方向の釣り座が有利、仲間の釣果も概ねその順。

○道具;リーディングXネモノ2.1m(竿)にタナコンブル750(リール)
・自前の仕掛(10→7本針、胴付仕掛け:幹糸12号、エダス10号)。錘150号。
・隣(オーさん)とのオマツリで仕掛がグチャグチャになり、船上で作り直す(鈎数が多いので手間がかかり投入機会を一回パス)。

○その他
・中潮;釣り座は左舷前から3番目で仲間内ではオイラが最前方。船の構造物の端で風が回り舷側に並べて垂らした仕掛が揺れて重なりそのまま投入すると手前マツリになる。

○教訓
・釣り客の数や風の強さによって鈎数を調整すべし(舷側に並べる仕掛の間隔が狭いと投入時によく絡む)。
・完成した仕掛も準備すべし(今回仕掛のパーツのみ準備、幹糸に枝を結ぶだけだったが数が多く手間がかかる)。

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2015年1月26日 (月)

快気祝

P1261758  この黒い大きな魚は何でしょう。Heian_2015超高級魚のクロムツといいます。しかも2.2キロの大物です。年に数匹しか釣れないようで、こんな幸運に恵まれるのは、この広い海がオイラの病気回復を祝ってくれているとしか思えません。
 実はオイラ、昨年末丹沢の山の中で軽い脳出血に襲われ10日ほど入院していて先月は釣りに行けなかったんだが、ようやく通常に戻り、1年ぶりの根魚釣りでの釣果です。早川港平安丸の釣り客は我が釣り仲間3人を入れて9人で、トップでもキンメのツヌケはないほどの厳しい状況。
 そんな中、まずオマツリしながら上がってきた大きなクロムツ。自分の針に掛かっていることを確認したときの喜びは、キンメ20匹分に相当するね。その後一度だけ、5連掛けでキンメも補充することができて、数は少ないものの、心は晴々、まさにホントの快気祝いとなりました。
 Oさん、Sさん入院中のお見舞いに加え、海の上での復帰初釣りまでほんとにありがとうございました。お互い、体調に気を配りながら、今年の沖釣りも楽しくやりましょう。

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2013年12月17日 (火)

平安丸;キンメ、最下位

 Pc171615 数か月ぶりにSさんが参加して、約一年ぶりにOさんと3人で早川港から平安丸の根魚船。オイラはキハダでも大丈夫という新調竿(ゴウインブル)の試し釣りを兼ねての深場釣り。
 ・・だったが、数釣りの基本を忘れていたね。即ち、仕掛けの投入は船長の合図で船首から順番に行い、釣れても釣れなくても、次の投入は全員が上げた後、また船長の合図で一斉に行うわけで、手返しは全員全く一緒。つまり一回の投入で如何に多くの数を上げるかが数の勝敗の分け目になる。しかるにオイラの枝鈎は6本、Oさんは7本、Sさんは10本。加えてオイラはアタリが来て竿がピクピクし始めると、追い食いをじっと我慢できずに上げてしまう。最初にいきなり一人5連掛けで安心したせいもあり最終的に写真の釣果。しかしOさんは20超え、Sさんは30超えと、鈎の数に合わせた釣果になった。周りの釣り客も皆10本以上の枝鈎仕掛けで、オイラの釣果は(釣り客10人の)最下位。
 でも家内によれば、息子や近所へのお裾分けにも、これ位がちょうど良いと云うことで一応納得。
 竿は、予期せぬリールの巻き込みや、太糸の根掛かりで折れそうな事態が数回あったが、その性能は満足できるものだったね。次はとりあえず枝鈎の数をふやすど~。。。
 

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2013年7月13日 (土)

辰丸;深場釣り

P7131493  Sさん、Oさんを交えて辰丸グループに合流。総勢11人でキンメ五目の深場釣り。うだる様な暑さの中、大汗をかきながらの釣りになったが、曇りがちで日差しが弱かった分は幸運だったかも・・。
 キンメは船中3匹で殆んどの人が外道のみ。当然のことながらオイラもキンメの顔は拝めず、ユメカサゴ、ギンムツ、サバ、メダイの釣果。Sさんがスミヤキを4杯も上げて、サバと交換。
 本日初めてメダイを食する。とりあえず半身を刺身にしたが、脂が全くない分クセがなく極めて淡白な食感で旨い。どのように食べても旨いという話だが、残りをどう調理するかは他の外道と併せて妻次第。

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2013年2月25日 (月)

仕掛けのトラブルで!!

Ca390030  初釣り以降は淋しい釣果が続いており、何とかリベンジと、Oさんの希望を入れて、根魚(キンメ)狙い。昨日までの情報では最悪の状況なのだが、釣れているヤリイカ船を横目に見ながらのトライ。やっぱり厳しい。
 殆んどアタリのないまま昼を過ぎ、場所を移動しての1投目。おいらの仕掛けは底についたものの、重りの付け根で糸が切れたようで全く重さを感じない。仕方なく急いで回収。この時、他の釣り人全員にアタリ。スミヤキやらメダイやら。
 たった一回の仕掛けのトラブルでおいらの獲物は写真の小物のみ。、仲間のOさんSさんは大きな土産。 それにしても厳しい深場釣りでした。小物だがシロムツの数ではおいらがトップかも・・。
 

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2012年12月26日 (水)

釣り納め・・・キンメ

Pc261398  今年も十分に楽しませてもらいました。今日は定例の沖釣り仲間と示しあわせていたんだけど、残念ながらSさんが仕事の都合で参加できず、Oさんと2人の釣り納め。前回に引き続き平安丸でキンメ鯛。
 若干乗り合い客の数が少なかったせいもあり、周りとのオマツリもなく、サバやサメの攻撃も受けず、最初から最後まで1本の仕掛けで通せたのも驚き。釣果も延びて19枚。満足のいく締めくくりでした。
 来年も今年同様に、大過なく釣りを楽しめることを願いつつ、今年の釣りを終了したいと思います。とりあえず初釣りの計画はヤリイカかな !!

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