2015年3月18日 (水)

マルイカ釣り・・・これがイカ?

P3181766 これはイカではありません。魚屋さんで下ろしてもらったアジです。
 実は今日、マルイカ釣りに行ったんだが、全く釣れず釣果ゼロ。いつもマルイカでは悔しい思いをするんだが、全く釣れないのは初体験。いつもの釣り仲間3人で、釣れたのはSさんのみ、それもボールペンサイズを入れて4杯。船全体(4人)でも0~4。厳しい状況は承知していて、練習のつもりだったんだが・・それもできず。
 仕方なく帰りに港近くの魚屋に寄って夕食用に調達したアジ。ヤリイカも売っていたけど釣れなかったイカを買う気にもならず、敢えてアジ。一匹400円近いアジだけど脂が乗っていて刺身が旨かったよ。こんなこともあるから釣りは面白い。

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2009年7月30日 (木)

3連続没

 今月は15日のお魚クラブの天候不良による延期に伴い、22日、30日(今日)とイカのリベンジ釣りを計画したが、ことごとく天気に邪魔されている。

 今日は久々にSさんも復帰するということで楽しみにしていたのに、風向きが悪いようで、予想に反して海は荒れており回復の予報はない。

 我が社のボートは経費節減のため手放したようで、最近の釣りは専ら遊漁船を利用しているがその船が出ないのではイカ釣りのリベンジも延期せざるを得ず、このままイカのシーズンはオフになるのかな・・。

 例年この時期は天気は安定するのに、今年は西日本の大雨による水害やら、群馬の竜巻やらで何かおかしいね。地球温暖化の影響がこんなところにも現れているのかね。

 来月は、夏が来るのかなァ。

 

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2007年4月13日 (金)

コールオフ

昨日は最高の天気で、我々の釣りの日の筈だったが、誰かの都合が悪くなって一日後にずらしたら波は0.5から後2mの予報。シーアンカーの船は南風でどんどん岸の方へ流されるし、沖の方は波が高そうで出たくないし、釣ってる場所も既に1mを超える波。
様子を見ながらと言うことで出港はしたものの、昼までもたなかったね。強風に加え、予報に無い雨まで降ってくれて散々でした。メンバーはいつもの”O”さんと”K”さん。”K”さんは我が社の揺れる小舟は初めてで船酔いで船縁にかなりコマセを撒いてくれたけどお魚サンにはそっぽ向かれて全くアタリが出なかったね。マリーナからの天候不良のコールオフで昼食は自宅で食べれる時間にあがったけど、この日記では去年も3、4、5月は散々だったね。2匹持ち帰った白ギス、一匹の値段は相当なものだよ。

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2006年3月29日 (水)

逃げ場がない

Photo_1  メンバーも潮の状況も前回と同じ。海に出てみると白波が立ち結構荒れているがこれ以上悪くなることは無いだろうと判断。だが、一時弱まっていた風がまた強くなり、小さい船にとって波はだんだん高く嶮しくなる。が・・・既に入港不能時間帯に突入しており続けるしかない。こうなると全く逃げ場が無くなる相模湾。最後は、4~5日前にも魚船が転覆した河口をとにかく通過して、川で潮が満ちるのを待つことにする。
 写真は国道134号線に架かる橋。浅い川に錨を入れて一安心の時間待ち。そういえば昨日までの天気予報では今日は冬の嵐。この状況の中でしぶとく小物釣りに専念して本日竿頭のE君、まだ2年ぶりの釣りを満喫したとはいえないか・・。

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2006年3月16日 (木)

やばい海

 定例の沖釣り。潮の関係で昼を挟んで4時間ぐらい入港できない時間帯があるのに、海も荒れそうな気配。朝はまだ穏やかな感じだったが海に出ると結構荒れている。
 釣り船が4~5隻群れている烏帽子近くで始めるが、30分程でだんだん嶮しくなり、船外機が波をかぶりそうになって中止。難関の河口付近は高い三角波が白く砕けており、波に進路をとられそうになりながらの帰還。もう少し中止の判断が遅れたらほんとにやばいことになったかもと感じつつ、9時半には入港。2年ぶりの釣りだったE君、残念でした。

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2006年1月28日 (土)

日記の移動

釣れづれ日記を移動しました。PB050162

今後はこのブログで更新していきたいと思います。左のように写真なども自由に掲示出来るのでまた違った雰囲気の日記になると思います。なるべく頻繁に釣り場に通って釣りも日記の更新も楽しみたいね。

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2003年8月14日 (木)

鯖釣りに行ってはみたが・・・

  20年ぶりくらいに船釣りの経験ができる機会を得て、行ってはみたが風雨が強く、結局私個人は竿を出すことなく帰ることとなった。場所は東京湾、剣崎沖、金谷沖。船は我が社のクルーザー。クルーザーは風に立てて停止していることが難しいこと、停止して船尾を風に向けると、低い船尾から主な釣り人が海の風波をかぶることからカッタクリの釣り(手釣り)には向いていないことを認識。私はキャビンから出ることなく濡れることもなかったけど、頑張って釣っていた仲間は大雨と風波を頭からかぶり、まるで滝の縁に座っているようにずぶ濡れになるさんざんな状況で結局誰一人魚の顔を見ることなく終わった。
  磯釣りはボーズで帰ることはよくあるが、船の鯖釣りでボーズというのも珍しいと思う。

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