2011年2月 6日 (日)

餌取りもいない

Ca390013 Ca390015 真鶴の磯。今日は職場のおじさんたち3人で写真左の釣り座。撒き餌をしてもエサ取りも集まらない。大体日曜日だというのに集まる時間が遅すぎる。その上夫々が着いた待ち合わせ場所が全部違っていて会合するまでにあれやこれやと電話連絡。すっかり明るくなってからの位置決めでは既に良い場所は埋まっている。先に陣取られた右も左も釣れているのにおじさんには全く一度のアタリもなく、夕方から町内会の会合があり昼過ぎには納竿。いつも息子といく場所は写真右の奥の断崖の上。そちらの方が釣り場への道は安全だが大物が釣れてもタモが届かない。
 おじさんが帰った後、職場のおじさんたちは釣れたかな?・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 3日 (月)

初釣り

Ca390012 P1030969 新春恒例の息子との磯釣り。例年と変わらず真鶴半島で写真左は釣り場から平塚方面。暗闇の中早朝5時半に釣り場に降りる。誰もいない。明るくなって竿を出すが、久しぶりの磯はなかなか厳しい。

 今日は遠投籠釣り(籠の重りは12号、従って全体的に大仕掛け)を基本として状況に応じて色々試したがどうにもアタリがない。籠サビキ、カワハギ、息子は隣でフカセ釣り。ほとんど諦めムードで棚を底(約15m)近くから一気に竿一本(約5m)に変えた途端、写真のメジナがたて続け。周りの撒き餌に浮いていたんだね。25~26㎝だけど何とかメジナの刺身を頂けました。これがまた美味でしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 3日 (日)

初釣りコッパグレ

Ca390027 息子と恒例の真鶴初釣り。久々の磯で仕掛作りが浮きや浮き止めや錘の取り付け順序を間違え失敗ばかり。加えて北風ビュウビュウで前半は殆ど釣りにならず。ようやく北風が止んだと思ったら今度は南風が吹きまくって竿が風にあおられアタリをとるのも難しい。

 結局浮きが勢いよく沈んだのは2回で20cmほどの小さなメジナ。その他はキタマクラが数匹のみのとんだ初釣りとなりました。磯ではよくあることですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年9月22日 (火)

ハアハアぜーぜー

Ca390007  息子と真鶴半島のカワハギポイントへ。カワハギに飽きたらメジナでも釣って夕食は息子家族と鍋でもと考えて午前2時半起き、3時半発で現場4時10分・・。

 先ず、カワハギの仕掛けは沢山作って準備したので安心したのか、ハリケースを忘れて現場でメジナ仕掛が作れない。

 そして考えてきたカワハギ攻略法を色々試してみるが釣れるのはベラやフグばかり。結局本日の親子の釣果は息子が釣ったカワハギ2枚のみ。

 釣れないときの帰りは格別疲労感を伴うが特に崖の登りはハアハアぜーぜーで運動不足の年寄りには厳しいモノがあるね。写真は駐車場から小田原方面を撮ったもので釣り場までは荷物を背負ってかなりの距離の上り降りが必要。

 帰りは大渋滞で途中で干物を買うことも諦め、夕食は鍋どころかありあわせ。でもわずかばかりだったがカワハギの刺身はさすがに美味で、肝も十分に味わいましたよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 3日 (土)

晴天初釣り

Ca390044 Ca390047 以前磯のカワハギに挑戦した真鶴に息子と新年初釣りで再度カワハギねらい。 

 朝暗い内に磯に降りたのに周りには釣り人が一杯。ほとんどがメジナ狙い。カワハギは我々親子のみ。

夜が明ければ快晴の良い天気で釣り場から小田原の町がよく見える。メジナ狙いの周りのグループは撒き餌の周りが真っ黒になるほどのメジナの群のなかで入れ食い状態。・・が、おじさんの竿にカワハギは来ない。今日は魚種の選択を誤ったかなと思うなか、息子はポツポツと上げて写真の釣果。(全て息子のみの釣果)

 リールのトラブルがどうとか言い訳は色々あるが、とにかく、初釣りで何もキープ出来なかったことは、おじさんの今年一年の運勢を現しているのかも知れないね。
 毎年初釣りはこんなような気もするけどね。

 寒いなか、崖の上り下りで息が切れて、最近の運動不足をヒシヒシと感じまする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日)

磯のカワハギ

Ca390015 Ca390016  久々の早朝3時半起床、4時発で磯からのカワハギ狙いで、真鶴半島へ。5時前には現場駐車場着、明るくなるのを待って写真の磯へ降りる。海面まで7~8mの断崖の上から船釣りの要領でカワハギをさそう。当初、このために購入した短い竿でスタートしたら投入の度に根がかりで仕掛けを失う。おじさんは磯のカワハギは初めてだが息子は以前この場所で経験があり、順調に釣果を伸ばす。息子に倣い5m超えの磯竿に換え、場所も替わってもらってなんとか釣れ始めたがおじさんは船の経験から準備を甘く見ていたね。仕掛けやおもり、用意していたものが早々に無くなって息子のものを拝借することも1度や2度ではなかったからね。写真は半日二人分の釣果で、2家族の夕食分としては十分過ぎるね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月17日 (日)

磯大荒れ

 元々息子と潜りに行く計画をしていたんだけど、突然発生した台風が南の海上を通過し、波の予報が2mということで夜釣りに変更。場所は大磯港で狙いは?・・・この時期では・・と思いつつ一応シーバスということで港内にサーフライトを流しつつ、一方でルアーに反応がなければ底釣りもと欲張る。が、だんだん東風が強くなり、堤防の上なのに砂が飛んで目に入るようになり、堤防で風除けが出来る磯へと移動。月明かりの中で相変わらず波は高いが、砕けたサラシがいかにもスズキに良さそうに見える。大潮の干潮時間帯と大きな波による浮きの上下動のためか、度々根がかりがあり、それが魚のアタリに見える。しかし上がってくるのは昆布の切れ端ばかりでおそらく一度のアタリもなし。
 久々の磯で丸ボーズの夜釣りを堪能したが、できればもう少し条件が良い時を選びたいね。息子は根がかりで竿を折ってしまって大きな損失でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

雨交じり・防波堤

 先週また息子がセイゴとフッコを釣ってきて、刺身や塩焼きをおいしく食べることができた。防波堤からまだ釣れる!
 で・・・昨夜も互いの都合が一致してその防波堤へ。天気予報は夕方から雨。午後7時過ぎ、車を降りたあたりから小雨で北東の風が強い。そんな中、我が親子の他は人影なし。ホントの釣り馬鹿だね。先端の灯台の建物のかげで風雨を避け、寒さをこらえながらサーフライトの明かりを見守る。潮は小潮の上げ6部~。釣れない・・。22時前後、防波堤上をあきらめ、外側の磯へ。風はしのげるがやはり釣れない。最終的に一回のアタリもなく0時前納竿。磯釣りではよくあることだね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月 5日 (金)

夜釣り・防波堤

070105 今年の初釣りは息子と大磯港防波堤からの夜釣り。狙いはスズキ。先月の中旬、息子が70cm程のスズキを2本揚げたポイントに案内してもらう。夜8時前に始めるが結構風があって寒い。でも4投目ぐらいで写真のセイゴ(スズキは成長魚でサイズによって小さい方からセイゴ、フッコ、スズキと呼び名が変わる)が釣れて、これは結構いけるかなと思いきや、後が続かない。だんだん風も強くなり、浮きを飛ばすこともままならず、寒さもこたえてきて、10時過ぎには断念。
 条件の悪い初釣りだったが、小さいとはいえとりあえず本命が釣れたので良いとすべし。今年もおじさんは頑張って釣るぞー !!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 8日 (土)

野良猫のご馳走

 最近やや疲労ぎみで朝早く起きることは殆どないのだが今日は久々に3時半起き、4時出発で息子と共に真鶴半島へ磯釣り。小雨の中、最初は漁港の堤防からメジナ狙い。しかしときおり釣れるのは10cm程の念仏ダイのみ。隣のパーティは一応メジナが釣れてはいるがやはり10cm前後。雨も止み場所を変え、車を降りて20分程崖を下る高磯へ。餌取りの大群が撒き餌に群がり浮きの周りの海面が黒くなるほど。頻繁にアタリがあり、釣れたのはメジナ、海タナゴ、ベラ、フグ、ハゼ、念仏ダイ等・・だが手のひらを超えるサイズにはついにお目にかかれず。野良猫が釣り場に現れミャーミャーと声をかけてくる。こんな場所で何で・・?おまえどうやって生きてる?・・疑問はすぐに解決。釣り人が与える小魚がご馳走なのだ。息子が海に戻さず崖に投げると飛び跳ねる魚を実に上手にくわえていく。
 久々の崖の上り下りに運動不足を感じつつ、今年はもう禁漁前の渓流は無理・・・カナ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)