カテゴリー「小物魚」の記事

2017年10月11日 (水)

カワハギ

Dsc01277 わが仲間以外は釣り客なしで、完全な貸切状態。カワハギはまだ早いのかね。
 最近テレビの釣り番組で見たスナイパー釣法(左手で竿尻を握り、右手でリール付近を下から支え、あたかもライフル銃を構えるような竿の持ち方)でタタキ&たるませ、ゼロテンション等色々な動作を試す。竿先が安定して合わせも素早く出来てなかなか良い釣り方に思えた。

○釣り船;沖右衛門(茅ヶ崎港)
○同行者;オー、エスさん。完全貸切の乗合。
○狙い;カワハギ、2年ぶり。
○場所;茅ヶ崎沖、江の島周辺(水深10~30m)。

○釣果;本命x14(半数はワッペンサイズ)、餌取り多数。
・オーさんもほぼ同じ釣果、エスさんは5、最後にアオリイカに切り替え1杯。

○道具;フィールダーカワハギ1.8m&アナリスタマルイカ1.5m(竿)に小型両軸リールx2(It's ICV PE1号&スパルタンTW PE0.8号)
・仕掛手作り3本針幹4号枝3号。仕掛けの下に付けた捨て糸で棚を上下する。錘25~30号。

○その他
・小潮、釣り座は左舷中央、夏日で汗が出るほど。
・竿は両方共にGood。マルイカ竿がややソフト。
・餌1パック(1000円)では足りない気がして2パック購入。1/4余る。
・ベラやフグ等の餌取りが多数。仕掛けの下に40cmの捨て糸を付け仕掛けの棚を上げて餌取りの回避を狙うが殆ど効果なし。但し、ゼロテンションやたるませは容易になる。
Dscn0508_3・頭を落とし、肝も含めて煮付けにしてみた。食べやすくなかなか美味。


○教訓
・色々やってみると何かしら得るものがある。今日はスナイパー釣法でマルイカもいけそうな気がした。
・捨て糸で仕掛けの棚を上げたのも釣り番組のおかげだが、これもGood。

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2017年9月 8日 (金)

Ltアジ

Dscn0500 初めてのLtアジでアジのみがターゲット(相模湾の浅場はライト五目が殆どでアジのみをターゲットにすることはないと思う)。ビシも小ぶりの40号で、毎日こんなに釣れてよく東京湾のアジがいなくならないと思うほどの釣果にビックリ。キンアジと呼ばれる黄色みを帯びた美味しい幼魚?もたくさん釣れて、忙しいけど楽しい釣りになった。

○釣り船;弁天屋(金沢漁港);片舷5人、右舷大艫から2番目。(11名の乗合)
○同行者;エスさん、Abさん
○狙い;(ライト)アジ Abさんは太刀魚船
○場所;東京湾、水深10~30m。
○釣果;本命x56。エスさん102、Abさん太刀魚4。アジ数匹と太刀魚1を交換。

○道具;手作り915 1.6m、シーボーグ250電動リール(PE2号)
・仕掛け:市販の仕掛け(ハリス2号2m2本針)の天秤仕掛、ライトビシ40号(船宿から借りる)。

○その他
・中潮;概ね穏やかな海面。後半波1m。
・久しぶりにバッテリーはBM2000(リールに直接セット)を2個。
・餌はアオイソメと赤タン、断然イソメ有利。
・エスさん、鈎数を3本に増やし全鈎にイソメを付けて多点掛けの連発で束の釣果。オイラそれを横目で見ながらも2本鈎にイソメと赤タンで手返しのみ重視、でもそこそこの釣果。
・何故かオイラにだけ1mほどのサメが2回掛かり強烈な引きを味わう。

○教訓
・今日の餌は9対1位でイソメ有利。釣れる餌が分ったら躊躇なく変更すべし。大釣果に繋がる。でも、そこそこの釣果で良い人は自分の拘りを重視すれば良い。(手返し?、鈎数?、餌の扱い易さ?、仕掛けや鈎の種類、長さ?→ 全て釣果に繋がる)

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2015年10月28日 (水)

かろうじて肝和え

Pa281833 1年ぶりのカワハギで釣り方も忘れている。去年までは聞き合わせが主体(スーっと竿を上げて釣れていないか確認する。たまたま追っかけてきたカワハギに針掛かりすることがある。)だったと思うが、最近読んだカワハギベテランさんのブログでのタタキ&たるませ、ゼロテンションとかでアタリを感じて合わせるという釣り方を真似てみた。結果仲間内でも最下位、かろうじて肝和えを確保できた程度。手作り竿に固執し過ぎた感もある。

○釣り船;沖右衛門(茅ヶ崎港)
○同行者;オー、エス&シューヘイさん。殆ど貸切の乗合。
○狙い;カワハギ、1年ぶり。
○場所;江の島周辺。
○釣果;本命x5、餌取り多数。

○道具;フィールダーカワハギ1.8m&手作り7M(竿)に小型両軸リールx2

○その他
・釣り座は右舷中央、気温高く温かい、波はあるが気になるほどでもない。
・専用竿独特のガ、ガ、ガと来るアタリに比べて手作り竿は、柔らかい分その感じ方が極めてソフト、でも手作り竿を試す。

○教訓
・年に一度の素人釣り師は、聞き合わせを重視すべし。
・餌のアサリは200粒ではやや不足。

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2014年11月21日 (金)

沖右ヱ門丸;カワハギ

 定例の釣り仲間3人で一年ぶりのカワハギ。もともと6日の予定だったが台風20号の接近で中止になりなんとなく熱が冷めたような感じで、釣果も伸びず、写真を撮るのも忘れてしまって、今回は載せていない。
 イカとカワハギはベテランと素人の差が歴然と釣果に現れる釣りだと思っているが、年に一度では到底ベテランの域に及ぶわけもない。とは言え、20枚ぐらいは期待していたが最後まで誘いのパターンを見い出せず(当然その他の原因も・・)、釣果は8枚。仲間2人はオイラの1.5~2倍ほど。釣り宿の結果のHPでは2~24枚だからそんなに悲観することもないけど、久々なので肝ダレの作り方を間違ったことは反省したい。それでも肝和えの旨さに感動したのに、間違えなければ更に美味だったかもしれないものネ。  

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2014年7月28日 (月)

豊漁丸;キス

P7281675  キスを釣って、それをエサにヒラメやマゴチを狙ういわゆる端物釣りがやりたくてOさんが手配。船は初めての豊漁丸。メンバーは会社の釣り好き総勢6名で仕立て船。平日5人以上で仕立てが可能なのが魅力だね。
 Oさんとオイラが端物狙いということで大艫に陣取り、水深15m前後の平塚沖。何故か右舷側に5人が集まり、左舷側はOさんと船長の竿。キスはポツポツ釣れるが大漁というほどでもなく、端物釣りのエサには混じって釣れるメゴチを使う。オイラは置き竿と手持ち竿の同時2本竿は初めての経験で、端物の方は置き竿にアタリがあったのに全く気付かなかったようで、餌のメゴチが喰われて傷だらけになり、孫鈎の糸が噛み痕で辛うじて繋がっている状態が一度だけ。手持ち竿では、シロギスが31尾、その他ホウボウ、メゴチ、ヒイラギ、イイダコ、ヒトデなどなど。
 皆さんシロギスは20尾前後の釣果で、満足なのか不満なのかは不明だが、オイラとしてはどうせ船を仕立てるなら、クーラー一杯の可能性のある魚種を追求したいね。シロギス20尾ぐらいだと海岸から投げても釣れそうだもんね。

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2013年10月 4日 (金)

ワッペンばかり・・

Pa041520_3  カワハギ釣りとイカ釣りはベテランさんと素人の腕の差がもろに出る釣りだと思っている。
 何度かトライした釣りだから、今日は20枚くらいは釣りたいと思って臨んだんだけど、結果は10枚ちょっとで最下位。
 竿や仕掛けや、エサの付け方を色々工夫はしてみたが、釣果は延びず、何が原因かは分らない。次の機会までに分析検討の要ありだね。
 今日のまごうの丸の釣り客は、仲間のOさんの外は2名でトータル4人。カワハギダービーとかで、1か月単位で釣り客はカワハギの数と型を競う。リリースした分は数にカウントしないというアナウンスがあり、微小ワッペンサイズも必然的にキープすることになる。Oさんの釣果は15枚ほど、しかし4人のトップは33枚とかで最下位としてはモヤモヤした不満足感が残る。これが次のトライへの引き金になるんだろうね。1匹だけ26.5cmが釣れて何とか刺身はゲットしたが、竿が満月のごとく曲り、鈎が延びて上がってこなかった大物は何だったんだろうね。そういえば鈎が折れたり、延びたりが3~4回あったけど、これも敗因の一つかな・・。

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2013年6月15日 (土)

辰丸;キス、マゴチ

P6151469Img_20171001_0615 今月5日の我がグループの計画には妻の病気で参加できず、辰丸グループの計画に便乗。初めてOさんも参加して、キス狙い。釣れた小さなキスやメゴチをエサに60cm超えのマゴチを狙う。・・と、獲らぬ狸の皮算用を企てたが、これが絶不調。

 キスが釣れない、メゴチが釣れない、当然マゴチなど思いもよらない。上の写真の右上はマゴチの子だが、キスの仕掛けのジャリメに喰いついたアホな魚。キスは釣り客10人のうち、オイラが19匹で竿頭。不調が分かるでしょ。この小さなお魚をさばかねばならぬ妻は大変だと思うけど明日は父の日だしよろしくネ。

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2012年10月17日 (水)

アサリは新鮮でなければ・・

Pa171269 定例沖釣りでSさんの都合が悪く、0さんと2人でカワハギ。台風22号の影響が心配される中、茅ヶ崎からまごうの丸で、釣り客は全部で3名。
 餌はアサリの剥き身。実は昨年の今頃使い残したエサを冷蔵庫で冷凍保存していたものを 始めに使う。
 朝7時前に釣り始めて12時過ぎまで、釣れたのは一匹のみ。Oさんは4~5匹は上げている。仕掛けを変えたり、集魚版を変えたり、錘を変えたり色々やってみるが効果なし。焦る気持ちを抑えつつ、さては古い餌が悪いのかと今日購入した餌に変えてみたら最後の2時間ほどでようやく写真の釣果。何とか夕食のオカズは確保できた。特にカワハギでは餌のアサリが新しいほど良いと言う基本を思い知る。ケチってはダメだね。

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2012年7月21日 (土)

たかがキス、されど・・・

P7211234 3日前の釣れないマルイカ釣りの最中に元町内会長からお誘いがあり、リベンジを兼ねて辰丸グループに合流。ねらいは禁漁前で今年最後のキス?。
 キス釣りといえば海岸からでも手軽にできる初心者向きの釣りというイメージ。遊漁船でベテラン船長が連れていくポイントで釣れない訳がないと軽く考えていたが、この時期なかなか手ごわいね。おじさんはマルイカの悔しさが残っていて、キス仕掛けの上にイカスッテを3本ほど取り付けてイカも狙いつつ、キスもほどほどにと軽く考えていたが最初はキスのみの仕掛けでなかなか釣れない。で、スッテを追加したImg_20171001_0721ら、一投目で写真のイカ。その後もキスは釣れないが、しょっぱなのイカのせいで、スッテをはずせなくなり、仕掛けの遠投がでず広く探れない。みんな釣果が伸びずに苦労しているのに更に釣れない結果となってしまった。最後にスッテをはずしてやや回復できたが、たかがキス、されど・・・あなどれずだね。それとも二兎を追うものは・・かな。隣の人は、釣ったメゴチをエサに60cmを超えるマゴチをあげたがまるでワニのようだったね。

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2011年10月26日 (水)

お魚クラブ、カワハギ、優勝

Ca390010 Pa261091 恒例の会社の釣り同好会は庄三郎丸。いつにも増して今回の参加者は14名。今までの最高?。狙いはカワハギで数を競う。
 北風が強く、喰いはかなり渋い。5枚釣れればぶっちぎりの優勝かもと思われる中、おじさん何とか8枚ゲットして3度目の優勝。しかし、どんなに小さくても数の内ということで、ホントに申し訳ないくらいのサイズもキープでごめんなさい。
 会社からの優勝景品に加え、船宿からも景品としてライトタックル用の竿をいただいて、ほんとホントに大満足。

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