カテゴリー「赤物魚」の記事

2016年10月22日 (土)

ヤリイカ、アマダイ

Dscn0382 マグロ狙いで2か月連続全員沈没のわが辰丸グループ。そろそろ持ち帰りできろ獲物が欲しいよね・・。で、イカとアマダイのリレー釣り。しかし、前半のヤリイカでは殆どアタリは無く(分からず)シャクリでの重さの変化でノリを捉えるガ・・釣れたのはわずか2杯。内1杯は途中何かに食われて胴体のみ。後半のアマダイは手作り915の試し釣り・・これはGood。イカが釣りたかったオイラは何となく消化不良だ・・。

○釣り船;辰丸(大磯);片舷3&4人、左舷みよし。(7名の仕立て)
○同行者;オーさん
○狙い;ヤリイカ、アマダイ
○場所;大磯、二宮沖、水深100~150m。風、波共に弱い曇り空。
○釣果;ヤリx2、アマダイx5 同行者も同程度(船のトップ;イカx6、アマダイx11)

○道具;リーディングxクウ 1.8m、シーボーグ300(3号PE)&250(2号PE)電動リール
・仕掛け:手作り8本プラヅノ&天秤2本鈎 錘120&60号。

○その他
・小潮;イカのノリを感じて上げてくる途中にスッと軽くなることが何度かあったけど全体的にイカさん元気が無かった上に獲物を横取りするヤカラがいたようだね。オイラはヤリイカメインで参加したのでもう少し釣りたかったね。

Img_20171001_1021○教訓
・前回の太刀魚の経験で餌の回転が気になる。オキアミは2匹抱き合わせで概ね回転を防止できる。

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2015年11月11日 (水)

アマダイ

Pb111837 もともと数が期待できる魚ではないが、釣行約7時間、殆ど魚信が無く餌を取られることもない静かな海中(底)というのも寂しいね。外道でもいいから沢山のアタリがあれば楽しめるんだけどね。

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;オー、エスさん。
○狙い;アマダイ、1年ぶり。
○場所;江の島南方。水深110m前後。
○釣果;本命x2、サバx1。(船2隻で0~4)

○道具;竿:剣崎V2 (2.3m)、リール:シーボーグ250&バッテリー:BM2000 ;共に沖釣りを始めて最初に購入したもはや骨董品。

○その他
・大潮。釣り座は右舷後方艫から2番目、朝のうちやや寒。すっきりとは晴れなかったが、よい釣り日和。しかしそれらしきアタリは3回のみで厳しい。

○教訓
・もともと数釣れる魚ではない。貧果に甘んずべし。

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2014年10月 8日 (水)

撃沈 !! 庄治郎丸アマダイ

Pa081687_2  久々の会社の釣り仲間3人。今月はカワハギと決めていたんだが、茅ヶ崎のカワハギ船がお休みで、急遽、平塚;庄治郎丸のアマダイとなる。急いで仕掛けのチェックをしたり、バッテリーの充電をしたり・・で、タックルボックスの中身を入れ変える。 ライトアマダイということで、錘は軽く、糸は細くが要求されているんだけど、アマダイの水深は100mを超えており、指定の錘50号では潮に流れすぎて底をとれないこともたびたび。水深100mを超えたらライトとは言えないと思うのはオイラだけ・・??。
 釣果と言えば船中で2~5匹、もともと数の出る魚ではないけど、サイズは小さく、オイラの外道は60cmほどのサメのみで撃沈だね。Sさんはアジやカンパチも釣れて、外道の方が良かったね。
 Oさんの体調不良を気づかいながらの釣行だったが、先ず先ず元気な様子で一安心でした。

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2014年4月14日 (月)

網代;鯛、イサキ・・・

P4141635  鯛・イサキを釣り(食べ)たくて、早朝(深夜)2時起きで熱海の網代港まで出向いたのに・・。メンバーはO、Sさんを含む会社の釣り好き7人。
 予想に反し、朝の網代は雨。強風と波が船を揺らせ、立っていられない。5時出港で1時間以上鯛ポイントで粘っても反応なし。イサキはこの数日全く姿を見せておらず、お土産がないのも寂しいので鯛とイサキを諦めアジポイントへ。そしてぽつぽつ釣れるアジがでかい。。。中には40cm近いものも。赤いのはキントキでウロコも焼いて喰えるとか・・?
 キントキが真鯛で、アジがイサキだったら、そして海が穏やかであれば大満足の釣りになったと思うけど・・。タラレバの話。。。。。

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2013年12月 4日 (水)

自己記録-アマダイ

Pc041528_2 Ca390034_2  前回、若干消化不良のOさん、リベンジマッチで再度アマダイの要望。
 前回満足のオイラは、次はビシアジでもと思っていたが、付き合うことにして、合成餌のパワーイソメでも試してみようと仕掛けを考える。最初はオーソドックスの2本鈎でオキアミとパワーイソメを試す。釣り座は左舷の前から2番目でOさんは3番目。1番前のおじさんが順調に釣果を伸ばす中、オイラとOさんは大苦戦。そのうち右舷後方で歓声が上がり、見に行くと52cmの大アマダイ、しかもその人、アマダイ釣りは初めてだとかでまたビックリ。
 席に戻って仕掛けを交換。2mのハリスに3本鈎で先端の間隔を短くし、中間の鈎にイソメを付け、あとはオキアミ。これが良かったのか小さなアタリに合わせるとグングン引き込み、上げてみれば先ほどのビックリと同じ52cmの大アマダイ。その後、いい型の鬼カサゴや、1キロを超えるトラフグが釣れる(料理ができないので船長に寄贈、買えば1万円ほどだとか)。イソメの鈎には全く掛からなかったが、夜光の合成餌が大きな魚を寄せる囮になった可能性はある。
 その後もOさんは苦戦が続き、遂に釣れないままでリベンジならずオイラの小アマダイを持ち帰る。残念!。。。なのにオイラは自己最高記録・・で、ごめんなさい??。。

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2013年10月23日 (水)

庄治郎丸;アマダイ

Pa231522  元町内会長を交えて、Oさんとオイラで乗り合い船のアマダイ釣り。 
 台風が接近中で、シケる前の荒食いを期待したけど、そんなに甘くはない。北風が強く、鼻水を垂らしながらひたすら誘いに専念する釣りになったが、そんなに寒いわけでもない。元々アマダイは数が伸びる魚ではない。一時間に一匹のペースで30cmオーバー2尾を含んで7尾。まあまあの釣果だと思う。
 釣り客は7人でトップは40cmを含む11尾。遠くに見ていると何やら皆と仕掛けが違う。詳しくは分らなかったが、胴付き仕掛けのように感じた。詳しくチェックすべきだったね。上手い人のテクニックを盗むのも大切な能力であり、技量アップには不可欠だと思う。次は盗むど~。

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2013年8月19日 (月)

網代;初マダイ、初カイワリ

Dscn0083_01  会社職員の親戚とかで、熱海南の網代漁港から鈴喜丸で真鯛、ワラサ、カイワリ、ハナダイをターゲットにいつもの沖釣り仲間3人+1名。早朝2時起き、平塚発3時、5時過ぎに出港。投入後早々にオイラの仕掛け50cm超えの真鯛がヒット。
 以前真鯛釣りをめざしたことはあるが、船中誰も釣れず、喰えるということで、釣り餌のエビを大量にもらって帰り、うんざりしたことがあるが、狙って釣れたのは今回が初めて。最大の1匹を除きハナダイ(チダイ)だが味に遜色はない。シマアジに匹敵する高級魚カイワリも初体験で、久々に大満足の釣りとなった。
 船は我がグループの貸切で、それぞれに満足の釣果。遠くに出かけて違った魚種を楽しむのも最高だね。朝が早い分、上がりも昼前で、後が余裕なのも嬉しいね。

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2012年12月26日 (水)

釣り納め・・・キンメ

Pc261398  今年も十分に楽しませてもらいました。今日は定例の沖釣り仲間と示しあわせていたんだけど、残念ながらSさんが仕事の都合で参加できず、Oさんと2人の釣り納め。前回に引き続き平安丸でキンメ鯛。
 若干乗り合い客の数が少なかったせいもあり、周りとのオマツリもなく、サバやサメの攻撃も受けず、最初から最後まで1本の仕掛けで通せたのも驚き。釣果も延びて19枚。満足のいく締めくくりでした。
 来年も今年同様に、大過なく釣りを楽しめることを願いつつ、今年の釣りを終了したいと思います。とりあえず初釣りの計画はヤリイカかな !!

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2012年12月12日 (水)

これでも半分

Pc121388 Pc121391  約一年ぶりの深場釣り。小田原の平安丸からメンバーはいつもの会社の釣り仲間、Oさん、Sさんとの3人組。Oさんは深場用の竿とリールを調達して、その筆おろし。途中使い勝手に慣れてなくてリールの取扱いに苦労しているように見受けられたが最後は何とか??!。
 おいらも用意した仕掛けは全部使って、船の上で新たな仕掛けを作るハメになったが、なかなか型の良いキンメを順調に上げたように思う。しかしこれでも数はベテランさんの半分。何事も奥がふか~く、極めるにはそれなりの知恵と経験が必要だね。

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2012年11月28日 (水)

前回よりは!

Pb281286  定例沖釣りでアマダイ。おいらは今月再度のリベンジマッチ。今回はなんとなく釣れそうな気がしていて8尾。前回に比べればやや好釣果。自前の仕掛けで仲間3人の中ではトップだが、全般に型が小さい。やはり苦手を脱却できたとは言えない。
 船中トップは16尾、それも47cmをはじめに大型ぞろいを目の当たりにして驚きだったね。どこが違うのか?、今日の北風と東への潮向きで右舷大艫と左舷半ばの釣り座の違いは納得できるね。

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