カテゴリー「イカ」の記事

2018年6月22日 (金)

マルイカ 今回はトラブルなし

Dscn0649  Abさんが午前3時半頃船宿に出向き,釣り座(大艫)を取ってくれた。おかげで周りとのトラブルも手前トラブルも殆どなく、仕掛けも最初の一組を竿後まで使い、ただただ誘いと空アワセに専念する。今日はかなり厳しい状況で、ツヌケできた人は少なかったように思う。船もイカを探し回る時間の方が断然長く、仕掛けを投入できた時間はトータル1時間ぐらいかな。

○狙い;マルイカ
○同行者;Abさん
○釣り船;庄治郎丸(平塚港) 14名の乗合、片舷 7 人、右舷大艫。2隻出船。
○場所;三浦半島西側から、最後茅ヶ崎烏帽子岩周辺に移動。水深30~50m。小潮。

○道具;アナリスターマルイカS/MH&TIKA WINDS LTイカに小型両軸リール(スパルタンPE0.8号&ZILLION PE 0.6号)、錘40、50号。
・仕掛け:7本スッテの直ブラ、スッテ間は1.1m 幹糸フロロ4号。 

○釣果;12(マル9、ムギ3)。(船全体(2隻)では2~18、 Abさん4)

○その他
・今回はトラブルなし。2回根掛かりするが、上手く外れた。
・アナリスターマルイカS/MHの本来の穂先を使おうとしたが、1m程のうねりと波で船が揺れて釣りづらいため、長くて柔らかい手作りティップに交換、直結仕掛けを止めて直ブラ仕掛け。
・今年初の茅ヶ崎沖烏帽子岩周りでは、イカが小さくアタリも小さいため、TIKA WINDS LTイカ(エスさん手作り穂先)を使用。

○教訓
・根掛かりしたら、糸を緩めて錘を沈めるような操作も交えて対応すべし。ただ引くだけでは外れるものも外れない。
・うねりや波で船が動揺する中、貴重な2杯を海面でバラす。獲物を海面付近に置いた状態でモタモタせずに素早く空中に吊るせるよう取り込みの工夫が必要。

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2018年6月14日 (木)

更にマルイカ もはや病気だね

Dscn0647 好きこそものの上手なれ。。下手の横好きなどという言葉がある。好きなんだけど上達しない。だから少しでも上手くなりたい。船全体が釣れなければ諦めもつくんだろうけど、ガンガン釣る輩がいる中で自分は釣れない。即ちイカはいるのに何故かそれを捉えられない。この悔しさがマルイカ釣りにハマる原因なんだろうね。貧果に懲りずにマルイカ釣りに通う人は少なからず”下手の横好き”という病に取りつかれているんだと思う。ほかの釣りでは考えられない奥深さや面白さのようなものがあるのがマルイカだね。

○狙い;マルイカ
○同行者;エスさん
○釣り船;庄治郎丸(平塚港) 15名の乗合、片舷 7 人、左舷艫から2番目。
○場所;三浦半島西側、水深40~50m。大潮。

○道具;アナリスターマルイカS/MH&TIKA WINDS LTイカに小型両軸リール(スパルタンPE0.8号&ZILLION PE 0.6号)、錘40、50号。
・仕掛け:7本スッテの直ブラ(幹糸に直接サルカン10号とイカフック)、スッテ間は1m 幹糸フロロ4号。 

○釣果;21(マル18、ムギ3)。(船全体では8~51、 エスさん26)

○その他
・またもや根掛かりでスッテ7、錘1、糸30m程を失う。
・直結仕掛けで5~6杯上げたところで根掛かり。以後直ブラ仕掛け(直結の予備を準備していなかった)で最後まで。
・TIKA WINDS LTイカ用手作りティップの繋ぎ目が緩む。再度調整が必要。

○教訓
・潮や風で仕掛けが流れた場合、海底を斜めに引きずってはいけない。根掛かりの原因となるので、大きく持ち上げ、錘を浮かせて船下に誘導するようにしよう。

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2018年6月 8日 (金)

やはり マルイカ

Dscn0644_2 マルイカ釣りに関して、何とか人並みの技量に達したいと思い道具や仕掛けの工夫を重ねてきたつもりだが、技量、即ち釣果はイマイチ伸びない状況が続いている。今回は、直結に比べ、手返しは悪くなるがバラシは少ないであろう直ブラを最初から実行。途中、根掛かりで仕掛けを失い直結に替えたがまたすぐに仕掛けを失い再度直ブラ。結果として最後まで直ブラを通した形になったが周りとのオマツリも頻発し、トラブルが多い釣りになった。せめてトップの半分ぐらい釣れれば人並みと言えるんだろうが1/4ではね。。

○狙い;マルイカ
○同行者;オーさん、エスさん、シュウヘイ君
○釣り船;庄治郎丸(平塚港) 14名の乗合、片舷 7 人、左舷前から3番目。
○場所;三浦半島西側、水深40~50m。後半南風約10kt、長潮。

○道具;アナリスターマルイカS/MH&TIKA WINDS LTイカに小型両軸リール(スパルタンPE0.8号&ZILLION PE 0.6号)、錘50号。
・仕掛け:6本スッテの直ブラ(回転ビーズ使用)、スッテ間は1.2m 幹糸フロロ4号、枝3号。 

○釣果;12(マルのみ)。(船全体では0~50、 シュウヘイ君約20、オーさん2?、エスさん9?) 渋い状況なのに名人は50。オイラ達はそれなりに・・・?

○その他
・根掛かりで多くの損失(スッテ13、錘2、糸30m etc.)。
・スプールのドラグを緩めすぎてはいけないことは分かっているのにバックラッシュ数回。
・直ブラの仕掛けを失って、直結に代えた直後に道糸とリーダーの繋ぎ目から切れて大きな損失。やむなく又直ブラ仕掛けを船上で作成。結果的に本日は一日直ブラ仕掛けとなる。

○教訓
・トラブル回避のため、リールや糸の事前の点検が必要だが道糸の点検まではできないと思うので、定期的な交換が必要であろう。(例えば3年ごとにとか・・)
・直ブラ、直結それぞれ長短あるが、波やうねりで船が上下するような状況では直ブラを考えたほうが良いだろうね。

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2018年5月26日 (土)

ムギイカ&アジ

Dscn0639 ムギイカ&アジということで、辰丸グループに参加。イカ釣りがしたいオイラは全く反応が無い前半の状況にはがっかりだったが、久しぶりの深場のアジはアタリが頻繁で結構楽しめた。しかし東京湾のキンアジと違い、脂の乗りはイマイチかな~。

○釣り船;辰丸(大磯港);片舷4人、左舷ミヨシから2番目。(9名の仕立)
○同行者;オーさん
○狙い;ムギイカ、アジ
○道具;アナリスターS/MHに手作り穂先1.6mにスパルタン150(ムギイカ用) & DEEO sps 120に シーボーグ400電動リール(PE4号)(アジ用)
・仕掛け:マルイカ用7本スッテ直ブラ & 手作り仕掛け(ハリス2号1.5m3本針)の天秤仕掛、ビシ130号

○釣果;本命x13、サバ。(船中10~25?)

○その他
・中潮;概ね穏やかな海面。
・ムギイカは反応無く、船中ゼロ。(浅過ぎる水深(30~40m)を探している感じ)
・電動リール用には船の電源を使用。(アジのタナは概ね90m)
・餌は赤タン、市販パワーミニイソメ(結構釣れた)。
・魚を掛けて上げてくると、仕掛けがグチャグチャになっていることが多くて、最後はカワハギ用のビーズ(鈎掛け用)を使ってGood。

○教訓
・3本鈎のフロロ細糸仕掛けは撚れが原因の手前マツリが多い。親子サルカン等糸撚れ解消方法を考える必要がある。カワハギ用の回転ビーズは良かった。

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2018年5月21日 (月)

マルイカ トラブルの連続

Dscn0631  竿のパーツを買ってきてゼロテン用穂先を作り、これを試したいのもあって庄治郎丸へ。風はなく海面は凪で絶好のマルイカ日和なのに相当に渋い状況。おまけに自作の穂先の先端に糸が絡む等、トラブルの連続で焦ること焦ること。いつになったら満足なマルイカ釣りができるようになるのかね。

○狙い;マルイカ
○同行者;シュウヘイ君
○釣り船;庄治郎丸(平塚港) 14名の乗合、片舷 7 人、右舷前から2番目。
○場所;三浦半島西側、水深50~80m。凪 天気は最高、小潮。。

○道具;アナリスターマルイカS/MHに小型両軸リール(スパルタンPE0.8号)、錘50号。
・仕掛け:6~7本スッテの直結&直ブラ、スッテ間は0.9~1.2m 幹糸フロロ3~4号 

○釣果;5(マル4、ムギ1)。(船全体では4~14、 シュウヘイ君9) 渋い状況でドングリの背比べ状態。しかしオイラ腕が悪い。

○その他
・手作りティップを試す。感触はGood、但し釣果に繋がらず(腕が悪い)。
・早く仕掛けを落したくてスプールのドラグを緩めすぎ、リールのバックラッシュ数回。
・何故かイカフックが突然外れてスッテx5、錘x1を失う。
・竿の先端に糸が絡みどうしても解けず上げろという船長の指示に焦りまくり。中乗りさんに指示されて、70mのPEを手で手繰り上げる。皆さんに大迷惑をかける。

○教訓
・スプールのドラグは緩めすぎてはいけない。バックラッシュの原因になる。
・誘いのタタキは穂先のテンションが多少ある状態で行う。糸が躍ると竿先に絡み易い。
・仕掛けを周りより早く落とすのには、値の張る錘を使うのも良いが、周りより重い錘を使えばよい。但し、微妙なアタリは取りにくくなる。

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2018年4月27日 (金)

マルイカ・・ようやくツヌケ そして連チャン

Dscn0610 昨日今日と連続マルイカ。トップは3桁だったりその半分位だったりする中、オイラの釣果はようやくのツヌケ。いろいろ道具も揃え研究もしているつもりだが、どうも釣果が伴わず悔しい思いを繰り返している。いまいちピントがずれているか、思いが及ばないポイントがあるようだ。そこら辺を解決するために、また行こうとする。難しく奥深い釣りであり、きりがないけど楽しくもある。
Dscn0614
○狙い;マルイカ
○釣り船;庄治郎丸(平塚港) 26日5名、27日14名の乗合
○同行者;エスさん、シュウヘイ君(26日)
○場所;江ノ島沖、三浦半島西側、水深60~80m。小さなうねり、ときどき風による波しぶきをかぶる。

○道具;アナリスターマルイカS/MHに小型両軸リール(スパルタンPE0.8号)、エスさんに貰った手作りティップのマルイカ竿を試す、錘50号。
・仕掛け:6~7本スッテの直結、スッテ間は1.2m 幹糸フロロ4号 

○釣果;26日18&27日12(ムギ混じる)。(船全体では26日11~109、 エスさん47シュウヘイ君22、27日0~47、エスさん23) 。

○その他
・片舷 2人右舷後方(26日)、& 7 人左舷前から3番目(27日 )。
・長潮→若潮。
・エスさんからの手作りティップ付きの竿はVery Good。
・誘いの後のアタリの待ち時間1~2秒を実行、結果アタリを感じてアワセられたのは2~3回、あとはアタリ無しの空アワセで乗せる。
・糸切れや根掛かりで、錘x2、スッテx11を多く失う。

○教訓
・ 仕掛けを失わないように注意しよう・・・

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2018年4月13日 (金)

マルイカ・・・まだまだ

 前回のマルイカ釣りで我がマルイカ釣りのスタイルを見つけたと思っていたが、結果は隣で釣るエスさんの1/3で、やはり素人考えだったね。この奥深くゲーム性の高い釣りでの悔しさから早く脱却したいものだね。次の課題は、スッテの動きを止めた後の待ち時間の短縮だね。

○狙い;マルイカ
○釣り船;庄治郎丸(平塚港) 14名の乗合
○同行者;エスさん
○場所;烏帽子、江ノ島沖、三浦半島西側、水深50~60m。北よりの風、小さなうねり、帰りは風による波しぶきをかぶる。

○道具;アナリスターマルイカS/MHに小型両軸リール(スパルタンPE0.8号)、錘50号。
・仕掛け:6~7本スッテの直ブラ&直結&、スッテ間は1.2m 幹糸フロロ4号 錘上のゴムクッション後半外す。鉛スッテを仕掛けの中間に付ける。

○釣果;8(マル5、ムギ3)。(船全体では2~26、 エスさん21) またもやツヌケできず、やはり腕が悪い。

○その他
・片舷 7 人、左舷中央。
・中潮。
・エスさんに手作りティップ2本付きの竿を頂くが試す余裕なし。
・後半、直ブラを直結に変える。やはり直結の方がトラブルが少ない。
・息子夫婦の来訪で、わずかな釣果を譲り、今回写真なし。

○教訓
・仕掛けの作り方が一定でない。自分にとって一番良いと思われる仕掛けを早く決定する必要がある。(特に直ブラ仕掛け:回転ビーズor直結兼用?)
・どうも待ち時間が長いようだ。誘い(タタキやシャクリ)の後のアタリの待ち時間は、テレビ番組を参考にするとせいぜい1~2秒というところで、動かない疑似餌にイカは興味を示さないんだろう。

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2018年3月26日 (月)

マルイカ またもや・・・

Dscn0607_2 ダイワから新しく出たゼロテン最適の竿を早速購入し、考えていたナマリスッテとの組み合わせを早く試してみたくて退院2日目に釣行。潮が澄んでかなり厳しい状況の中、色々試すが一向に釣れず、やはり素人考えではだめかと思いはじめて、最後に試した自称ゼロテン&タルマセのミックス釣法(直ブラ)で思わぬ3点掛け。釣果は寂しい限りだが、我がマルイカ仕掛けの基本を見つけた感じだね。

○狙い;マルイカ
○釣り船;庄治郎丸(平塚港) 7名の乗合
○同行者;エスさん(竿頭)。
○場所;三浦半島西側、水深80~90m。小さなうねり、帰りは風による波しぶきをかぶる。

○道具;アナリスターマルイカS/MH(新調)に小型両軸リール(スパルタンPE0.8号、ZillionPE0.6号、)、錘50号。
・仕掛け:6~7本スッテの直結&直ブラ、スッテ間は1.2m 幹糸フロロ4号 錘上にゴムクッション。鉛スッテを仕掛けの一番下、一番上、中間に付けて試す。

○釣果;イカx7(マル2、ヤリ3、ムギ2)。(船全体では0~13 エスさんトップ) またもやツヌケできず。

○その他
・片舷 4 人、左舷前から2番目。
・長潮。
・最後に7本スッテの真ん中に鉛スッテを入れて下3本はタルませつつ、上3本はゼロテンをキープするイメージで3点掛けに成功。ようやく今後の仕掛けの基本を見つけた感じ。
・新調の竿はゼロテンを含めて深場、浅場ともオールマイティの竿のようで大変良い。
・スパルタンRT、アナリスターマルイカS/MHを新調したのにやはり仕掛けの着底はエスさんに及ばない。後は高価なタングステンの錘か?

○教訓
・まだスッテが墨だらけで、時々ゲソのみで揚がってくることが多く、イカはいるのに合わせが出来ていない。新調の竿と共に仕掛けの基本が決まれば後はじっくり落ち着いて数狙いで行ける?
・後半は直ブラ主体で行う。サバがいなければ直ブラ有利(バレにくい;エスさんは直結で海面でバラすこと多数)。

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2018年3月 3日 (土)

マルイカ 超満員

Dscn0583 小さいイカのアタリは50号、60号の錘を吊るした状態では竿先に出にくいであろうと重たい錘を底に付けた状態で少しでもアタリが出やすいように、鉛スッテを仕掛けの下に付けたり上に付けたり両方に付けたり、全部外したり色々試してみる。また、いつもと同じことをやっていてもいつも以上には釣れないと思うので、今回はアタリに合わせるというよりアタリは無くても積極的に掛けていこうと心に決めて、聞き合わせ、空合せを多用してみる。でも最初の3時間は何も釣れることなく、結果として隣の席のマルイカ初心者にも及ばない釣果。ほんとにいつもマルイカでは悔しい思いをさせられるね。

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;なし。18名の乗合。本来昨日エスさんと同行予定だったが、河口の波が高くて旧港から船が出せずに休船。本日は同行なしでの出船。
○狙い;マルイカ
○場所;平塚、茅ヶ崎、江の島沖、水深80~100m。小さなうねりあり。

○道具;アナリスターマルイカ&手作り712 1.5mに小型両軸リール(スパルタンPE0,8号、ZillionPE0,6号、)、錘50号。
・仕掛け:6本スッテの直結&直ブラ、スッテ間は1.2m 幹糸フロロ4号 錘上にゴムクッション。鉛スッテを仕掛けの一番下、一番上、その両方に付けて試す。

○釣果;本命x7:ヤリx1。(船全体では4~47)

○その他
・片舷 9 人、左舷大艫から2番目。
・大潮。
・鉛スッテの位置はいずれでも釣れたがなにしろ全体の釣果が少ないので効果はいまいち不明。手巻での重さの方が気になる。
・仕掛けが直結の間は全く釣れず、周りに合わせて仕方なく直ブラに代えたあたりからボチボチ釣れ始める。

○教訓
・スッテが墨だらけで上がってくることが多く、イカはいるのに合わせがずれている?出来ていない?。
・手作り712は50号+鉛スッテには柔らかすぎる。
・初めて土曜日の乗り合いを経験したが7時出港で5時前には宿に着いたのに釣り人でごったがえしているのに驚く。そして船の釣り座決め、オイラが最後になっているのにまた驚く。いつも朝早いエスさんに釣り座を決めてもらっているが、その努力に敬意を表します。やはり釣りは平日を選ぼう。

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2018年2月14日 (水)

マルイカ:深場

Dscn0572 昨年夏以来のマルイカ。まだ水深が深い(80~100m)ので、錘も50~60号と重く、小さなイカのアタリや乗りを見極めるには難しい時期。でも何がしかは釣れるであろうと エスさんと出かける。見ていると投入は同時でも着底はいつもエスさんが早く、その分良く釣れる? PEが細く(0.6号)早く仕掛けが落ちるのだと思う。オイラも浅場では0.6号を使うけど、この時期から細糸を検討する必要があるのかな・・。

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;エスさん。4名の乗合。
○狙い;マルイカ
○場所;平塚、茅ヶ崎沖、水深80~100m。風の予報で1時間ほど早上がり。

○道具;アナリスターマルイカ&手作り812 1.5mに小型両軸リール(ZillionPE0,8号、スパルタンPE0,8号)、錘50号。
・仕掛け:6本スッテの直結&直ブラ、スッテ間は1.2m 幹糸フロロ3号 錘上にゴムクッション。

○釣果;本命x7:全てマル。(船全体では2~17)
 エスさん、船中でトップ。

○その他
・片舷 2 人、左舷2番目。
・大潮。
・しばらくは竿の調子に慣れるまで時間がかかり、アタリや乗りを感じるのが難しい。慣れてくればアタリは取れるが、乗せられるのは1/4程度かな。
・手巻きリールで100m近い棚を繰り返し上げ下げして腕がパンパンで力が入らなくなる。最後電動(PE2号)にした途端、早上がり。

○教訓
・墨やゲソのみ揚がってくることが多く、完全にアタリが取れていない。
・歯ブラシ等、大事な道具を忘れており、基本的シュミレーションが出来ていない。
・エスさん、半分ほどは空アワセで揚げたとか、オイラも試すが一回も空アワセでのヒットなし。もう少し頻繁な聞き合わせが必要?
・0.6号PEを使い仕掛けを早く落とす必要がある。

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