2017年8月21日 (月)

更に、マルイカ

 まだ茅ヶ崎でやっているのでもう一度ということになって、しつこくマルイカ。終りが近いターゲットは釣れるのか? 客は我が3名の他2名。相当厳しい釣りではあったがマァ顔は見れたし夕食のオカズ分ぐらいは確保し、竿のチェックも出来てとりあえず円満終了となったかな・・。

○釣り船;沖右衛門丸(茅ヶ崎港)
○同行者;エスさんシュウヘイさん。5名の乗合。
○狙い;マルイカ
○場所;江ノ島沖、三浦半島西、水深40~50m。風波ともに弱く概ね曇りの釣り日和。

○道具;アナリスターマルイカ&手作り712 1.5mに小型両軸リール(ZillionPE0,6号、GenecyPE0,6号)、錘40号。
・仕掛け:5本スッテの直結、後、下3本直ブラ、スッテ間は1.1m 幹糸フロロ3号 錘上にゴムクッション。

○釣果;本命x7、スミイカx1 (船全体では7~17)
 オイラがボトムでシュウヘイ君が14、エスさん9

○その他
・片舷 3 人、右舷前から3番目(艫)。
・大潮。
・竿はアナリスターマルイカに続き手作り712 殆どゼロテンションの釣り方、仲摩たちにはアナリスターの評価は低い。

○教訓
・ 5本スッテにして、その間隔は1m強、錘上のゴムクッションと併せて、硬い竿でもそこそこの釣果。竿と仕掛けの組み合わせは概ね良好なのでは・・?
・海面でのバラしが多い。仲間からは取り込み時のモタモタ感を指摘される。右巻き、左巻きのリールとあわせ、今後の課題。

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2017年8月 7日 (月)

今年最後の・・マルイカ

Dscn0493 おそらく今日が今年最後のマルイカ船。来年に備えて最も使い勝手の良い竿を決定したいこともあり、エスさんに都合を問い合わせて実現できた。概ね使い易い竿も決まり、貧果ではあるが成果もあった。

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;エスさんAbさんシュウヘイさん。12名の乗合。
○狙い;マルイカ
○場所;二ノ宮、平塚、茅ケ崎沖、水深40~60m。台風5号が接近中、高湿度、熱い。

○道具;アナリスターマルイカ&手作り812 1.5mに小型両軸リール(スパルタンPE1号、ZillionPE0,8号、GenecyPE0,6号)、錘40号。
・仕掛け:5本スッテの直結、スッテ間は1.2m 幹糸フロロ2.5号 錘上にゴムクッション。

○釣果;本命x12:殆どマル。(船全体では10~26)
 エスさんが船中のトップ。本人曰く、「これまでの体験(挑戦)に大金をつぎ込んでいる」。

○その他
・片舷 6 人、左舷前から4番目。
・大潮。
・手作り竿812を試す。最も扱い易い竿はアナリスターマルイカに決定。2番手は手作り712。
・錘の上のゴムクッションはゼロテンション用のアイデアだが(錘を底に着けた状態で糸のテンションを張らず緩めずの状態にする)更に一番下のスッテを鉛スッテ(重さ4号程度)にしてみた。つまり常に4号のテンションを作る。これは竿の硬さ等との兼ね合いを含めてもう少し試してみる必要がある。
・なぜか錘でサバが釣れる。糸は口からエラに抜けている様でどうしてそうなったのか全く見当もつかない。
・丸八丸の絶品鰯を買う。(以前エスさんに頂いて最高に旨かった)

○教訓
・ 手作り812も立ち上がりは絶好調の感じだったが、だんだん重さや調子に中途半端な感じを受ける。やはり軽い専用竿が使い易い。
・普通、一斉に入れられない場合、そっと自分の真下に仕掛けを入れるんだが、隣のオヤジがかなり遅れて放り込んだ仕掛けがオイラのと絡まり、気分を害していたら、その後アタリが遠のいた。つり手の気分が魚に伝わることがあるのかも・・
・左巻きのリールはかなり練習したんだがやはり使いづらい。巻取りがぎこちなく、竿の持ち替え等で海面でのバラしが多発。そこで0.6号の左巻きから0.8号の右巻きに変えたら、その後アタリが遠のいた気がする。つり手の気分ではなく糸の太さが影響するのかも・・
・殆どボトムの釣果だが、研究を重ねる釣りは次に繋がると思う。

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2017年7月20日 (木)

マルイカ

Dscn0491  今回はマルイカなので多点掛けはあまり気にしないようにして、糸を細くし、スッテ間隔を広げた効果や昨夜思いついた錘の上にゴムクッションを付けるなどの仕掛けの変更と硬軟の竿2本を試すことなどをテーマにして望む。それなりの釣果が期待できる状況で、楽しみながらの釣りができた。汗だくの暑い釣りでもあった。

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;エスさん。12名の乗合。
○狙い;マルイカ
○場所;二ノ宮、大磯、平塚沖、水深30~50m。真夏の凪、暑くて汗だら。

○道具;アナリスターマルイカ&手作り712 1.5mに小型両軸リール(ZillionPE0,8号、GenecyPE0,6号)、錘40号。
・仕掛け:6本スッテの直結、スッテ間は1.3m 幹糸フロロ3号 錘上にゴムクッション。

○釣果;本命x21:殆どマル。(船全体では5~38)
 エスさんの釣果34(本人曰く「道具に金が果かっている」)。

○その他
・片舷 6 人、左舷前から3番目。
・中潮。
・あまり実績の無い硬軟の竿2本を試す。それぞれに特徴があり双方Good。ゼロテンションを意識して初めて何杯かの釣果を得た。

○教訓
・ スッテ間を長くしてカバーできる棚の範囲を広くしてみた。その効果は不明だが掛かるスッテの殆どが下から3本でありマルイカの場合、棚はあまり関係ないようだ。だが取り込み時の扱いやすさは増したような気がする。今後は5本スッテを標準にして、その間隔は少なくとも1m以上取るようにしよう。
・錘上のゴムクッションも小さなイカが錘を持ち上げようとするアタリに対しては有効である。今回食い上げはあまり感じなかったが今後採用。
・硬軟の竿は、慣れればどちらでもOKだが、ゼロテンションを行うには柔らかい方が有利かな。

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2017年6月 5日 (月)

スルメ 一旦終了・・?

Dscn0467 庄治郎丸のスルメ船が終了になるのでその前に是非というオーさんの電話で急遽のスルメ狙い。風弱く波も無くすっきりと晴れわたった青空でこれ以ないという絶好の釣り日和。あとはイカさん達のやる気だけが問題だったが・・・。出港後5時間近くになってもオイラのバケツにイカの姿は無く、周りもあまり釣れている様子は無い。妻に船上からボウズの連絡をしたあとに、なんとかその日の食卓分は確保できたが、皆さん最後の1~2投で連掛けできた人が7~8尾の模様。(オイラに連掛けはなし)

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;、オーさん。15名の乗合。
○狙い;スルメイカ
○場所;江ノ島、鎌倉沖、水深70~120m。絶好の釣り日和。

○道具;リーディング クウ 1.8mにシーボーグ300J電動リール、錘120号。
・仕掛け:8本プラヅノを主体にしてスッテと交換したり角を増やしたりの直結。&下3本ブランコも。最終的に10本プラヅノの直結仕掛。

○釣果;本命x3:殆どムギのサイズ。(船全体では1~18)
 オーさんの釣果1(残念)。

○その他
・片舷 7人、右舷前から3番目。
・若潮。
・アタリ3回でやはり一匹ずつしか上げられず。
・仕掛の落下を船長の指示棚の上方で止めたり中間で止めたり下方で止めたり色々やってみる。いずれにしても早く指示棚を捉えることが有利となる。上方で止めて、すかさず乗ったときは嬉しかった。

○教訓
・ 全体的に厳しい状況であったが、最後に連掛けできた人が多くてオイラ達がボトム。やはり連掛けが課題。
・イカは足が速く、100m近い棚を狙うので、やはり早く仕掛けを落とせた人が有利。リールの糸送り機能(使ったことが無い)を有効に活用すべきであったが、後の祭り。次からはぜひ使ってみよう。

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2017年5月22日 (月)

ムギ&マル

 Dscn0461今回のムギ、マルイカはそれなりに準備したような気はしていたが、スッテやプラヅノの数を増やしただけで、更に教訓となる事が多い。まず棚を広げる方法、次に連掛け(追い乗り)を増やす方法。オイラの今年最大の釣果なのに殆ど連掛けができず悔しい思いをした。次回こそは頑張るぞ!

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;、エスさん。8名の乗合。
○狙い;ムギ、マルイカ
○場所;江ノ島沖、水深30~50m。後半、風が出て海面荒れる。

○道具;アナリスターマルイカ&手作り812 1.5mに小型両軸リール、錘50号。
・仕掛け:5本スッテを主体にして上にプラヅノ2本追加、直結 &下3本直ブラも。

○釣果;本命x9:殆どムギ。(船全体では2~47)
 エスさんの釣果20(連掛のテクニックがスバラシイ。最後に4連2回で一気に20杯へ)。

○その他
・片舷 4 人、右舷前から2番目。
・小潮。
・比較的浅場で底棚にこだわる。一匹ずつしか上げられず。

○教訓
・ ムギイカもスルメであり、棚は広く分布する(マルイカを意識して底棚にこだわるのは間違い)。 その棚を早く見つけることと、連掛けを目指すことで釣果を伸ばせる。(トップの達人はイカが浮いて入ると思えば、仕掛けの最下部のスッテから錘までの長さを6m位まで伸ばすこともあるとか、またムギも狙う場合は最初から枝間を伸ばしておくことも必要)
・連掛け(追い乗り)は一杯乗ったら我慢してとにかくゆっくり、20mほどあげることらしい(エスさんいわく)。また電動直結のような誘い(1ピッチ1ジャーク)も有効とか(達人いわく)。

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2017年5月 8日 (月)

初 ティップラン エギング

 出船時刻に仲間の一人が現れず電話したらまだ寝床の中。結局2人だけの貸切の乗り合いとなり、船長には気の毒だったね。約一年前に準備したティップラン用の竿とリール、初めて使うことが出来たが結果は散々。全くアタリがないまま出船2時間ほどで南風が強くなり、波は高く、底は取れなくなり、釣れる気がしなくて昼過ぎには早上がりしてもらう。ティップランとは天候(特に風)に大きく左右される釣法であることをショッパナに思い知らされたね。

○釣り船;もと明丸(小田原早川港)
○同行者;Abさん。2名の乗合。
○狙い;アオリイカ
○場所;小田原、国府津沖、水深10~30m。南風が強くなり波に白兎が跳ぶ。

○道具;エメラルダス66M-S&手作り812 1.5mに小型スピニング&両軸リール(PE0.8号)、エギ30~50g。
・仕掛け:2号のリーダー2mにエギ&浮きスッテ。(根ガカリで失う)

○釣果;本命xゼロ。南風強くなり早上がり(してもらう)。
・船長の話だと、最近殆ど上がっていない、イカがいないのかも・・。
 
○その他
・右舷に 2人、前方。
・中潮。
・同行予定のエスさん寝坊で現れず、電話したら出船時間に寝床の中。

○教訓
  ・・ ティップランという釣法天候(特に風)に大きく左右される・・

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2017年4月28日 (金)

マルイカ スカーッ どおしたもんじゃろのー

Dscn0458  前の方では釣れているようだが、オイラの周りは殆どアタリを感じることもなく「どうしたもんじゃろのー」と色々考えるが、何をやっても効果がない。最後は打つ手がないまま沖上がりの時間になってしまった。まだまだ引き出しの数が少ないということか。修行が足りんのー・・。

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;オーさん、エスさん。17名の乗合。
○狙い;マルイカ
○場所;葉山,佐島沖、水深60~90m。ややうねりあるが、風弱く穏やか。

○道具;アナリスターマルイカ&手作り812 1.5mに小型両軸リール(PE1.5&1号)、錘50号。
・仕掛け:6本スッテを主体の直結(ハリス4号)。

○釣果;本命x4(マル1、ムギ3)。(船全体では1~24)
 オーさん、エスさんとも撃沈(1&1)。

○その他
・片舷 9人、左舷艫から2番目。
・中潮。
・最初ポンポンとムギが2杯釣れるが後が全く続かず。

○教訓
  ・・・ 釣れる人は釣れるということは ・・・仕掛を落とすスピードが遅く、その間にイカがいなくなると解釈して早く底をとることを考えるか・・・ナ。錘は重く?、仕掛の水抵抗は極力少なく・・?

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2017年4月20日 (木)

マルイカ・・ほぼ全滅

Dscn0455 去年夏依頼のマルイカ。まだ深場で数もでていないが早く顔を見たくてエスさんと乗り合い船へ。この2~3日強風で遊漁船の出船もなかったが今日は絶好の釣り日和となった。で・・、強風で海が荒れたあとのマルイカは・・・。殆どの人が撃沈に近い状況だった模様。写真はエスさんと2人分の釣果。

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;、エスさん。14名の乗合。
○狙い;マルイカ
○場所;葉山,佐島沖、水深70~100m。ややうねりあるが、風弱く海面穏やか。

○道具;アナリスターマルイカ&手作り812 1.5m(両竿とも初めて試す。Good。)に小型両軸リール、錘50~60号。
・仕掛け:5本スッテを主体にして7本まで追加、直結。

○釣果;本命x3。(船全体では1~13:殆どムギ?)
 エスさんの釣果も3でオイラのクーラーへ(家族の数に満たないためとか?)。

○その他
・片舷 7 人、右舷前から3番目。
・小潮。
・多分最初の一杯は船で一番。だが後が続かず。

○教訓
・ 周りの観察が必要。マルイカは殆ど釣れず、向こう隣でムギイカが上がっている状況を見たら、すかさずプラ角を追加するとか、またアタリスッテを確認するとか対応処置のためには、自分の竿先だけでなく回りにも目を配る必要がある。

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2016年11月14日 (月)

ヤリイカ

Dscn0397Dscn0395  手作り竿に120号の錘を吊るして他の竿と比べて見たら、なんとなくいけそうなので初めてイカ釣りを試す。そして充分以上に使えることを確認。アタリを捉えるというより、聞き合わせで、柔らかい竿先に小さなイカが乗っているときのモゾモゾ感が微妙に現れ、いわゆる目感度がすばらしいことを発見。折れた竿芯を安いグラスと交換して他の部品もあり合わせを寄せ集めて作った竿。オーさんエスさんがしきりに欲しがるけど部品が揃わないね。

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;オーさん、エスさん。9名の乗合
○狙い;ヤリイカ
○場所;江ノ島南方、水深130~160m。北よりの風、波約1m。
○釣果;本命x20(船全体5~41杯)。オイラ2番手。

○道具;手作り915 1.6m(竿)にシーボーグ250(PE2号巻き)
・自前の仕掛(8本角、内1本はスッテ、ブランコ仕掛け:幹糸、エダスとも5号)。錘100~120号、中錘10号。
・幹糸のエダス取付け部分に8号サルカンを付けて糸よれを防止。エダスはサルカンの下側の環に繋ぐ。なお、すぐ直結に変更できるよう幹糸の上側の繋ぎ目を投げ縄結びでサルカンの下側に掛ける。使用した仕掛けはこれ一組。船上で絡みやモツレを修正して使用(サルカンの繋ぎ目で糸を切り、解してまた繋ぐ)。

○その他
・手作り竿の効果を確認。聞き合わせのとき竿先の微妙な動きでイカの乗りが視覚的に分かりやすい。
・途中で電動リールのカウンターがゼロになり電動巻上不能となる。原因不明→竿とリール交換(リーディングxクウ&シーボーグ300J:3号PE)
・大潮;釣り座は左舷前から2番目、終盤小雨がぱらつく。
・エスさん:オイラの中錘を試したくて終盤使用中を貸す。効果有りの模様(5杯追加?)。

○教訓
・竿より風上側から仕掛けを投げ入れると空中の仕掛けが風に流されて竿に絡みやすい。投入器を風下(船尾)側に置くのが良いが、左舷の場合、利き手が逆になり取込み操作がやりにくい。投入時竿をホルダーから外して引っ込める?
・投入器を2段重ねにして上部に幹糸がたるんで出ている状態で投入すると特にブランコの場合、カンナに糸が引っ掛かり仕掛けがグチャグチャになる。

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2016年10月22日 (土)

ヤリイカ、アマダイ

Dscn0382 マグロ狙いで2か月連続全員沈没のわが辰丸グループ。そろそろ持ち帰りできろ獲物が欲しいよね・・。で、イカとアマダイのリレー釣り。しかし、前半のヤリイカでは殆どアタリは無く(分からず)シャクリでの重さの変化でノリを捉えるガ・・釣れたのはわずか2杯。内1杯は途中何かに食われて胴体のみ。後半のアマダイは手作り915の試し釣り・・これはGood。イカが釣りたかったオイラは何となく消化不良だ・・。

○釣り船;辰丸(大磯);片舷3&4人、左舷みよし。(7名の仕立て)
○同行者;オーさん
○狙い;ヤリイカ、アマダイ
○場所;大磯、二宮沖、水深100~150m。風、波共に弱い曇り空。
○釣果;ヤリx2、アマダイx5 同行者も同程度(船のトップ;イカx6、アマダイx11)

○道具;リーディングxクウ 1.8m、シーボーグ300(3号PE)&250(2号PE)電動リール
・仕掛け:手作り8本プラヅノ&天秤2本鈎 錘120&60号。

○その他
・小潮;イカのノリを感じて上げてくる途中にスッと軽くなることが何度かあったけど全体的にイカさん元気が無かった上に獲物を横取りするヤカラがいたようだね。オイラはヤリイカメインで参加したのでもう少し釣りたかったね。

○教訓
・前回の太刀魚の経験で餌の回転が気になる。オキアミは2匹抱き合わせで概ね回転を防止できる。

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