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2017年8月 7日 (月)

今年最後の・・マルイカ

Dscn0493 おそらく今日が今年最後のマルイカ船。来年に備えて最も使い勝手の良い竿を決定したいこともあり、エスさんに都合を問い合わせて実現できた。概ね使い易い竿も決まり、貧果ではあるが成果もあった。

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;エスさんAbさんシュウヘイさん。12名の乗合。
○狙い;マルイカ
○場所;二ノ宮、平塚、茅ケ崎沖、水深40~60m。台風5号が接近中、高湿度、熱い。

○道具;アナリスターマルイカ&手作り812 1.5mに小型両軸リール(スパルタンPE1号、ZillionPE0,8号、GenecyPE0,6号)、錘40号。
・仕掛け:5本スッテの直結、スッテ間は1.2m 幹糸フロロ2.5号 錘上にゴムクッション。

○釣果;本命x12:殆どマル。(船全体では10~26)
 エスさんが船中のトップ。本人曰く、「これまでの体験(挑戦)に大金をつぎ込んでいる」。

○その他
・片舷 6 人、左舷前から4番目。
・大潮。
・手作り竿812を試す。最も扱い易い竿はアナリスターマルイカに決定。2番手は手作り712。
・錘の上のゴムクッションはゼロテンション用のアイデアだが(錘を底に着けた状態で糸のテンションを張らず緩めずの状態にする)更に一番下のスッテを鉛スッテ(重さ4号程度)にしてみた。つまり常に4号のテンションを作る。これは竿の硬さ等との兼ね合いを含めてもう少し試してみる必要がある。
・なぜか錘でサバが釣れる。糸は口からエラに抜けている様でどうしてそうなったのか全く見当もつかない。
・丸八丸の絶品鰯を買う。(以前エスさんに頂いて最高に旨かった)

○教訓
・ 手作り812も立ち上がりは絶好調の感じだったが、だんだん重さや調子に中途半端な感じを受ける。やはり軽い専用竿が使い易い。
・普通、一斉に入れられない場合、そっと自分の真下に仕掛けを入れるんだが、隣のオヤジがかなり遅れて放り込んだ仕掛けがオイラのと絡まり、気分を害していたら、その後アタリが遠のいた。つり手の気分が魚に伝わることがあるのかも・・
・左巻きのリールはかなり練習したんだがやはり使いづらい。巻取りがぎこちなく、竿の持ち替え等で海面でのバラしが多発。そこで0.6号の左巻きから0.8号の右巻きに変えたら、その後アタリが遠のいた気がする。つり手の気分ではなく糸の太さが影響するのかも・・
・殆どボトムの釣果だが、研究を重ねる釣りは次に繋がると思う。

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コメント

台風接近の中、よくやったものですね。海のうねりは?
結構釣果があって良かったのではない。サバ、何でも上がればオンの字です。昔、エギでカツオを釣ったこともあるよ。しかし、研究熱心だなあ、感心してます。

投稿: 戸高 保幸 | 2017年8月17日 (木) 10:19

その後、釣りはしてますか?
マルイカだけは素人だけどたまたま釣れたということがないのでどうしても道具や仕掛け、釣り方にこだわってしまいます。台風は日本海の方に抜けて殆ど影響なかったしね。
次はマグロ、カツオを予定してますが、これは運が良ければだね。

投稿: 湘南おじさん | 2017年8月17日 (木) 14:42

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