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2017年8月26日 (土)

マグロ・カツオ

Img_20171001_0826 元町内会長の同好会に便乗。いつものことだが、マグロが釣れても大きすぎて後処理に困るし、カツオが釣れても妻が喜ばないので、持ち帰ることをやめて、魚の大きな引きを楽しむだけ・・?ということであまり釣果は期待せずに参加。メンバーは年寄りが多いので暑さ対策を心配したが、予報を上回るような猛暑、影のできない釣り座で横になっているのを見るとまるで人間天日干し。全員無事に帰還してGoodでした。

○釣り船;辰丸(大磯港)
○同行者;オーさんエスさん。11名の仕立て。
○狙い;マグロ、カツオ
○場所;二ノ宮、大磯のずっと沖、浮き漁礁(パヤオ)付近。ぽつぽつと白兎が跳ぶ程度の風。

○道具;ゴウインブルHH1.9m(竿)にスーパータナセンサーR-X500W(PE6号手巻きリール)
・仕掛け:片天秤に16号2.5mの市販の仕掛け、錘80号ビシ。タナは海面から25~30m

○釣果;小型カツオ(約40cm)x2、シーラx1。(船全体マグロ 0、カツオ 0~3、シーラ多数?)

○その他
・片舷5人、ミヨシに1人。右舷前から3番目。
・中潮;晴れて猛暑日で日干しになりそうな暑さ。
・オイラはカツオ一匹持ち帰り。残りはボウズを含む周りに進呈。

○教訓
・約5m幅の棚だが、やはり誘いを入れた方が効果があるようだ。
・年寄りは暑さ対策(特に水分補給)を十分に。

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2017年8月21日 (月)

更に、マルイカ

Dscn0497 まだ茅ヶ崎でやっているのでもう一度ということになって、しつこくマルイカ。終りが近いターゲットは釣れるのか? 客は我が3名の他2名。相当厳しい釣りではあったがマァ顔は見れたし夕食のオカズ分ぐらいは確保し、竿のチェックも出来てとりあえず円満終了となったかな・・。

○釣り船;沖右衛門丸(茅ヶ崎港)
○同行者;エスさんシュウヘイさん。5名の乗合。
○狙い;マルイカ
○場所;江ノ島沖、三浦半島西、水深40~50m。風波ともに弱く概ね曇りの釣り日和。

○道具;アナリスターマルイカ&手作り712 1.5mに小型両軸リール(ZillionPE0,6号、GenecyPE0,6号)、錘40号。
・仕掛け:5本スッテの直結、後、下3本直ブラ、スッテ間は1.1m 幹糸フロロ3号 錘上にゴムクッション。

○釣果;本命x7、スミイカx1 (船全体では7~17)
 オイラがボトムでシュウヘイ君が14、エスさん9

○その他
・片舷 3 人、右舷前から3番目(艫)。
・大潮。
・竿はアナリスターマルイカに続き手作り712 殆どゼロテンションの釣り方、仲摩たちにはアナリスターの評価は低い。

○教訓
・ 5本スッテにして、その間隔は1m強、錘上のゴムクッションと併せて、硬い竿でもそこそこの釣果。竿と仕掛けの組み合わせは概ね良好なのでは・・?
・海面でのバラしが多い。仲間からは取り込み時のモタモタ感を指摘される。右巻き、左巻きのリールとあわせ、今後の課題。

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2017年8月 7日 (月)

今年最後の・・マルイカ

Dscn0493 おそらく今日が今年最後のマルイカ船。来年に備えて最も使い勝手の良い竿を決定したいこともあり、エスさんに都合を問い合わせて実現できた。概ね使い易い竿も決まり、貧果ではあるが成果もあった。

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;エスさんAbさんシュウヘイさん。12名の乗合。
○狙い;マルイカ
○場所;二ノ宮、平塚、茅ケ崎沖、水深40~60m。台風5号が接近中、高湿度、熱い。

○道具;アナリスターマルイカ&手作り812 1.5mに小型両軸リール(スパルタンPE1号、ZillionPE0,8号、GenecyPE0,6号)、錘40号。
・仕掛け:5本スッテの直結、スッテ間は1.2m 幹糸フロロ2.5号 錘上にゴムクッション。

○釣果;本命x12:殆どマル。(船全体では10~26)
 エスさんが船中のトップ。本人曰く、「これまでの体験(挑戦)に大金をつぎ込んでいる」。

○その他
・片舷 6 人、左舷前から4番目。
・大潮。
・手作り竿812を試す。最も扱い易い竿はアナリスターマルイカに決定。2番手は手作り712。
・錘の上のゴムクッションはゼロテンション用のアイデアだが(錘を底に着けた状態で糸のテンションを張らず緩めずの状態にする)更に一番下のスッテを鉛スッテ(重さ4号程度)にしてみた。つまり常に4号のテンションを作る。これは竿の硬さ等との兼ね合いを含めてもう少し試してみる必要がある。
・なぜか錘でサバが釣れる。糸は口からエラに抜けている様でどうしてそうなったのか全く見当もつかない。
・丸八丸の絶品鰯を買う。(以前エスさんに頂いて最高に旨かった)

○教訓
・ 手作り812も立ち上がりは絶好調の感じだったが、だんだん重さや調子に中途半端な感じを受ける。やはり軽い専用竿が使い易い。
・普通、一斉に入れられない場合、そっと自分の真下に仕掛けを入れるんだが、隣のオヤジがかなり遅れて放り込んだ仕掛けがオイラのと絡まり、気分を害していたら、その後アタリが遠のいた。つり手の気分が魚に伝わることがあるのかも・・
・左巻きのリールはかなり練習したんだがやはり使いづらい。巻取りがぎこちなく、竿の持ち替え等で海面でのバラしが多発。そこで0.6号の左巻きから0.8号の右巻きに変えたら、その後アタリが遠のいた気がする。つり手の気分ではなく糸の太さが影響するのかも・・
・殆どボトムの釣果だが、研究を重ねる釣りは次に繋がると思う。

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