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2017年7月20日 (木)

マルイカ

Dscn0491  今回はマルイカなので多点掛けはあまり気にしないようにして、糸を細くし、スッテ間隔を広げた効果や昨夜思いついた錘の上にゴムクッションを付けるなどの仕掛けの変更と硬軟の竿2本を試すことなどをテーマにして望む。それなりの釣果が期待できる状況で、楽しみながらの釣りができた。汗だくの暑い釣りでもあった。

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;エスさん。12名の乗合。
○狙い;マルイカ
○場所;二ノ宮、大磯、平塚沖、水深30~50m。真夏の凪、暑くて汗だら。

○道具;アナリスターマルイカ&手作り712 1.5mに小型両軸リール(ZillionPE0,8号、GenecyPE0,6号)、錘40号。
・仕掛け:6本スッテの直結、スッテ間は1.3m 幹糸フロロ3号 錘上にゴムクッション。

○釣果;本命x21:殆どマル。(船全体では5~38)
 エスさんの釣果34(本人曰く「道具に金が果かっている」)。

○その他
・片舷 6 人、左舷前から3番目。
・中潮。
・あまり実績の無い硬軟の竿2本を試す。それぞれに特徴があり双方Good。ゼロテンションを意識して初めて何杯かの釣果を得た。

○教訓
・ スッテ間を長くしてカバーできる棚の範囲を広くしてみた。その効果は不明だが掛かるスッテの殆どが下から3本でありマルイカの場合、棚はあまり関係ないようだ。だが取り込み時の扱いやすさは増したような気がする。今後は5本スッテを標準にして、その間隔は少なくとも1m以上取るようにしよう。
・錘上のゴムクッションも小さなイカが錘を持ち上げようとするアタリに対しては有効である。今回食い上げはあまり感じなかったが今後採用。
・硬軟の竿は、慣れればどちらでもOKだが、ゼロテンションを行うには柔らかい方が有利かな。

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2017年7月15日 (土)

太刀魚 東京湾

 夏のタチウオを体験した。獲物は小さいが、浅場で錘は軽く、土曜日もあって超満員の釣り船。しかし棚が浅く、隣り近所とマツルことは殆どない。・・が暑い中でのしゃくりは年寄りの体力をかなり奪うものであることを認識する。夏場の釣りは水分補給に注意しながら気を引き締めて行わねば・・。


○釣り船;弁天屋(金沢漁港);片舷15人、右舷前から4番目。(30名の乗合)
○同行者;辰丸グループFwさんの誘いでその仲間2人とエスさん、Abさん
○狙い;太刀魚
○場所;東京湾横第2海ほ付近?、水深15~30m。風、波共に弱く。
○釣果;本命x2(指2本にも満たない小物)なぜかアジが掛かる。同行者は4~5(船のトップは12、ツヌケ7人)。

○道具;DeeoSPS 1.8m、シーボーグ250電動リール(PE2号)
・仕掛け:ハリス7号2mにタチウオ鈎2/0 & 6号1/0。 天秤仕掛錘30~60号。針に七夕飾りのようなフラッシャーを付けて効果があったかも。

○その他
・小潮;超満員の片舷15人。・・だが棚が浅くお祭りは殆どない。
・東京湾の夏の太刀魚のハシリを体験。相当渋い状況だったと思う。超満員だと魚もどの餌を選ぶか苦労するだろうね。釣りは疲れたが、帰路は渋滞を避け1号線経由で概ね順調。
・獲るべきところでミスること3~4回。海面でのバラし、途中で付け替えた針の結び目の解け等。

○教訓
・上げる途中、食い上げ等で相当軽くなることがある。そんな時巻き取りを止めるとそこでバレることが多い。どうせ餌のチェックが必要なんだから最後まで巻き上げを止めないこと。
・針の結び目が解けてバレるのは非常に悔しい思いをする。基本的なところでミスしないように。
・錘が軽く、獲物が小さい浅場ではもう少し柔らかい竿のほうが良いかも・・。

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