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2017年5月22日 (月)

ムギ&マル

 Dscn0461今回のムギ、マルイカはそれなりに準備したような気はしていたが、スッテやプラヅノの数を増やしただけで、更に教訓となる事が多い。まず棚を広げる方法、次に連掛け(追い乗り)を増やす方法。オイラの今年最大の釣果なのに殆ど連掛けができず悔しい思いをした。次回こそは頑張るぞ!

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;、エスさん。8名の乗合。
○狙い;ムギ、マルイカ
○場所;江ノ島沖、水深30~50m。後半、風が出て海面荒れる。

○道具;アナリスターマルイカ&手作り812 1.5mに小型両軸リール、錘50号。
・仕掛け:5本スッテを主体にして上にプラヅノ2本追加、直結 &下3本直ブラも。

○釣果;本命x9:殆どムギ。(船全体では2~47)
 エスさんの釣果20(連掛のテクニックがスバラシイ。最後に4連2回で一気に20杯へ)。

○その他
・片舷 4 人、右舷前から2番目。
・小潮。
・比較的浅場で底棚にこだわる。一匹ずつしか上げられず。

○教訓
・ ムギイカもスルメであり、棚は広く分布する(マルイカを意識して底棚にこだわるのは間違い)。 その棚を早く見つけることと、連掛けを目指すことで釣果を伸ばせる。(トップの達人はイカが浮いて入ると思えば、仕掛けの最下部のスッテから錘までの長さを6m位まで伸ばすこともあるとか、またムギも狙う場合は最初から枝間を伸ばしておくことも必要)
・連掛け(追い乗り)は一杯乗ったら我慢してとにかくゆっくり、20mほどあげることらしい(エスさんいわく)。また電動直結のような誘い(1ピッチ1ジャーク)も有効とか(達人いわく)。

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