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2017年5月27日 (土)

ムギ、鯵 → 鯖一尾

Dscn0464 Sfさんの右手首の骨の回復で1年半ぶりの復帰戦。狙いはムギイカとアジのリレーの予定だったが、風と波(うねり)でイカは取りやめ最初からアジ狙い。釣れたアジはでかいが、全体の釣果はゼロから5でかなり渋い。アジ釣りでゼロなど考えもしなかったが結果ゼロで、オイラがボトム。悔しさも沸いてこない釣果だったね。

○釣り船;辰丸(大磯港)
○同行者;オーさん。9名の仕立て。
○狙い;ムギイカ、アジのところ風とうねりでイカはやらず。
○場所;二ノ宮、大磯沖、水深90m前後。風やや強く海面に白波がたつ。
○釣果;サバx1、(船中でアジは0~5でおいらがボトム)

○道具;Deeo120-180 1.8m&手作り915 1.5m(竿)にシーボーグ300J(PE3号巻)&シーボーグ250(PE2号巻)
・仕掛け錘:片天秤に2号1.5mの2本針、錘130号ビシ、

○その他
・片舷4人、右舷前から2番目。
・大潮;一日晴れだが波しぶきの海。
・Deeo120(錘100~200号)は硬すぎて小物外道のアタリが全く分らず、手作り竿に交換するがその後もアジは釣れず。
・Sfさん2匹しか釣れてないアジの一匹を是非持って行けというのでサバと交換した結果写真はアジに変身。

Img_20171001_0527○教訓
・130号ビシなので硬い竿でもOKと思って使ってみたが、小物外道のアタリに気が付かないと本命用の針が残ってなくて、結果として釣れる機会を逃がしているんだね。少し柔らかめで小物のアタリが分る竿が良いと思う。

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2017年5月22日 (月)

ムギ&マル

 Dscn0461今回のムギ、マルイカはそれなりに準備したような気はしていたが、スッテやプラヅノの数を増やしただけで、更に教訓となる事が多い。まず棚を広げる方法、次に連掛け(追い乗り)を増やす方法。オイラの今年最大の釣果なのに殆ど連掛けができず悔しい思いをした。次回こそは頑張るぞ!

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;、エスさん。8名の乗合。
○狙い;ムギ、マルイカ
○場所;江ノ島沖、水深30~50m。後半、風が出て海面荒れる。

○道具;アナリスターマルイカ&手作り812 1.5mに小型両軸リール、錘50号。
・仕掛け:5本スッテを主体にして上にプラヅノ2本追加、直結 &下3本直ブラも。

○釣果;本命x9:殆どムギ。(船全体では2~47)
 エスさんの釣果20(連掛のテクニックがスバラシイ。最後に4連2回で一気に20杯へ)。

○その他
・片舷 4 人、右舷前から2番目。
・小潮。
・比較的浅場で底棚にこだわる。一匹ずつしか上げられず。

○教訓
・ ムギイカもスルメであり、棚は広く分布する(マルイカを意識して底棚にこだわるのは間違い)。 その棚を早く見つけることと、連掛けを目指すことで釣果を伸ばせる。(トップの達人はイカが浮いて入ると思えば、仕掛けの最下部のスッテから錘までの長さを6m位まで伸ばすこともあるとか、またムギも狙う場合は最初から枝間を伸ばしておくことも必要)
・連掛け(追い乗り)は一杯乗ったら我慢してとにかくゆっくり、20mほどあげることらしい(エスさんいわく)。また電動直結のような誘い(1ピッチ1ジャーク)も有効とか(達人いわく)。

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2017年5月 8日 (月)

初 ティップラン エギング

 出船時刻に仲間の一人が現れず電話したらまだ寝床の中。結局2人だけの貸切の乗り合いとなり、船長には気の毒だったね。約一年前に準備したティップラン用の竿とリール、初めて使うことが出来たが結果は散々。全くアタリがないまま出船2時間ほどで南風が強くなり、波は高く、底は取れなくなり、釣れる気がしなくて昼過ぎには早上がりしてもらう。ティップランとは天候(特に風)に大きく左右される釣法であることをショッパナに思い知らされたね。

○釣り船;もと明丸(小田原早川港)
○同行者;Abさん。2名の乗合。
○狙い;アオリイカ
○場所;小田原、国府津沖、水深10~30m。南風が強くなり波に白兎が跳ぶ。

○道具;エメラルダス66M-S&手作り812 1.5mに小型スピニング&両軸リール(PE0.8号)、エギ30~50g。
・仕掛け:2号のリーダー2mにエギ&浮きスッテ。(根ガカリで失う)

○釣果;本命xゼロ。南風強くなり早上がり(してもらう)。
・船長の話だと、最近殆ど上がっていない、イカがいないのかも・・。
 
○その他
・右舷に 2人、前方。
・中潮。
・同行予定のエスさん寝坊で現れず、電話したら出船時間に寝床の中。

○教訓
  ・・ ティップランという釣法天候(特に風)に大きく左右される・・

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