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2017年1月28日 (土)

カマス 引っ掛け

Dscn0417 今年の初釣りは計画したタチウオが寒波予報でダメになり、本日のカマスになる。狙いは釣ったカマスやアジを生餌にしてブリやヒラメの大物をという魂胆だが、毎回その生餌が釣れなくて撃沈する。で、オイラは大物狙いはやめてカマス主体とする。全体的にカマス、アジともに不調な中、釣れた小鯵を泳がせていた00さんに大ヒラメがヒット。すると殆どが泳がせに変更して、アジ継続のオイラには周りのコマセが無くなり全く釣れなくなる。が、カマスの数はトップなので初釣りとしてはGood?。今年も頑張るぞ!

○釣り船;辰丸(大磯港)
○同行者;オー、エスさん。9名の仕立て。
○狙い;カマス、様子を見てアジ、ハモノOK(ブリ、ヒラメ)
○場所;二ノ宮、大磯沖、水深100m前後(アジ)、220~260m(カマス)。波、風共に穏やか。
○釣果;カマスx9、アジx2、(カマスはオイラガトップ)

○道具;リーディングXネモノ2.05m(竿)にシーボーグ400MM(リール)
・仕掛け:(カマス)幹糸12号枝間0.9mにハリス6号20cm3本の引っ掛け(カットウ)鈎、錘150号。錘直上にも極小天秤を付けてイカヅノ又は餌用仕掛け。手作りフラッシャーも使用。(アジ)片天秤に2.5号2mの2本針、錘130号ビシ、
・カマスのヒットはカットウ鈎単体及びイカヅノ+トリプルフック。

○その他
・片舷4&5人、左舷前から2番目。
・大潮;一日晴れの穏やかな海。
・指示棚でのリールの巻き上げは手巻を混ぜて実施。
・仕掛けの降下中でも直ぐに合わせを入れられるように船長の指示棚ではリールのスプールに親指を添えてサミング、しかし今回は巻き上げ時のヒットが大半。
・釣れた小鯵を泳がせていた??さんが大ヒラメをあげると殆どが泳がせ釣りに変更。オイラはアジを継続するがアタリは一回のみ。

Img_20171001_0128○教訓
・手巻の巻き上げのために口を使ってもよい小さなトリプルフック仕掛を最下段にセットしたが、電動で上げている時の大きなカットウ鈎でのヒットが大半。巻き上げ時のヒットはその時のスピードが大切とか・・。今回はシーボーグのカウンターで15~18だったような・・。

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