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2016年12月19日 (月)

根魚

Dscn0413 1年ぶりのキンメ狙いで小田原早川港。昨日はかなり好釣果だったようなので期待したんだが今日のキンメは相当渋い。南沖での最初のアタリは期待しながら上げてみると途中までクンクン引いていたのにスカ~。釣れたキンメは真鶴沖での金魚のようなサイズ2匹のみ。エスさんは最後の1投で挽回の5連掛。クロムツが釣れたのでマァ いいか。

○釣り船;平安丸(早川港)
○同行者;オー、エスさん。9名の乗合(片舷4&5人)。
○狙い;根魚(キンメ鯛)
○場所;初島、真鶴沖、水深約230~350m。風、波共に穏やか。
○釣果;本命x2(船全体では1~11杯)、クロムツx6、シロムツx1、サバx1。
・仲間の釣果も概ね同程度、但しエスさん最後の1投でキンメの5連掛け。

○道具;ゴウインブル1.9m(竿)にタナコンブル750(リール)
・自前の仕掛(10本針、胴付仕掛け:幹糸12号、エダス10号)。錘150号。
・サメのスレ掛かりで仕掛けの半分と錘を失う。

○その他
・中潮;釣り座は左舷前から2番目で仲間2人は両舷ミヨシ。

○教訓
・仕掛けの修復で船長の投入の合図に間に合わない場合があるが、針数が多いのでかまわず投入すべし。そのためには、正常な針にはまず餌を付けておく。また投入時の仕掛けの手前マツリも同じく続行すべし。生きている何本かの針に期待する。
・完成した仕掛は少なくとも2組準備すべし(手前マツリ等仕掛けの修復は釣りながらでも可能)。

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2016年12月 3日 (土)

タチウオ再び

Dscn0412 2度目の太刀魚釣りでその奥深さを知る。前半渋い状況が続く中、誘い方を色々試すが、一向にアタリが来ない。そんな中でもFwさんやその仲間は順調に上げていく。たまに来る前アタリに食い込みを待っていると待ち過ぎのアワセ切れや、上げる途中でのバラし。何が違うのか後で確認してみると、腕と経験の他、水中ライトやフラッシャー等の仕掛の違いがある。最終的には活性が上がったのか何とか釣ることができたがオイラとAbさん、最初の一尾が釣れるまでの時間の長かったこと~。
写真の仕掛けはFwさんから。

○釣り船;弁天屋(金沢漁港);片舷7人、右舷ミヨシから3番目。(15名の乗合)
○同行者;辰丸グループFwさんの誘いでその仲間2人とAbさん。
○狙い;太刀魚
○場所;東京湾観音崎沖、水深50~70m。風、波共に弱くやや寒。
○釣果;本命x5、イシモチx3、同行者本命x3(船のトップは20:仲間)

○道具;リーディングxクウ 1.8m、シーボーグ250電動リール(PE2号巻き)、アナリスタライトゲーム
・仕掛け:ハリス7号2mにタチウオ鈎2/0 天秤仕掛錘80号、青色水中ライト使用。

○その他
・中潮;最初の一尾までの時間の長いこと。3時間ぐらいイシモチ一匹のみ。
・帰りはまた渋滞(鎌倉付近)。距離優先の目的地選定はやめよう・・。
・アナリスタライトゲーム(一度も使わないうちに穂先を折って大ショック)を試してみたが硬すぎ・・?。

○教訓
・最初の時(前回)とアワセの感じが異なる・・。こつこつしたアタリを感じて前回と同じように食い込みを待っていたら針を飲み込まれてアワセ切れ。餌をつついている時点のどこかでアワセなければ・・の感じ。同じ魚でも誘い方や仕掛にいろんなケースがあるようだ。仕掛の装飾(フラッシャー)や水中ライト(赤)も効果があるもよう。

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