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2016年11月14日 (月)

ヤリイカ

Dscn0397Dscn0395  手作り竿に120号の錘を吊るして他の竿と比べて見たら、なんとなくいけそうなので初めてイカ釣りを試す。そして充分以上に使えることを確認。アタリを捉えるというより、聞き合わせで、柔らかい竿先に小さなイカが乗っているときのモゾモゾ感が微妙に現れ、いわゆる目感度がすばらしいことを発見。折れた竿芯を安いグラスと交換して他の部品もあり合わせを寄せ集めて作った竿。オーさんエスさんがしきりに欲しがるけど部品が揃わないね。

○釣り船;庄治郎丸(平塚港)
○同行者;オーさん、エスさん。9名の乗合
○狙い;ヤリイカ
○場所;江ノ島南方、水深130~160m。北よりの風、波約1m。
○釣果;本命x20(船全体5~41杯)。オイラ2番手。

○道具;手作り915 1.6m(竿)にシーボーグ250(PE2号巻き)
・自前の仕掛(8本角、内1本はスッテ、ブランコ仕掛け:幹糸、エダスとも5号)。錘100~120号、中錘10号。
・幹糸のエダス取付け部分に8号サルカンを付けて糸よれを防止。エダスはサルカンの下側の環に繋ぐ。なお、すぐ直結に変更できるよう幹糸の上側の繋ぎ目を投げ縄結びでサルカンの下側に掛ける。使用した仕掛けはこれ一組。船上で絡みやモツレを修正して使用(サルカンの繋ぎ目で糸を切り、解してまた繋ぐ)。

○その他
・手作り竿の効果を確認。聞き合わせのとき竿先の微妙な動きでイカの乗りが視覚的に分かりやすい。
・途中で電動リールのカウンターがゼロになり電動巻上不能となる。原因不明→竿とリール交換(リーディングxクウ&シーボーグ300J:3号PE)
・大潮;釣り座は左舷前から2番目、終盤小雨がぱらつく。
・エスさん:オイラの中錘を試したくて終盤使用中を貸す。効果有りの模様(5杯追加?)。

○教訓
・竿より風上側から仕掛けを投げ入れると空中の仕掛けが風に流されて竿に絡みやすい。投入器を風下(船尾)側に置くのが良いが、左舷の場合、利き手が逆になり取込み操作がやりにくい。投入時竿をホルダーから外して引っ込める?
・投入器を2段重ねにして上部に幹糸がたるんで出ている状態で投入すると特にブランコの場合、カンナに糸が引っ掛かり仕掛けがグチャグチャになる。

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