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2016年10月 8日 (土)

東京湾;タチウオ

  Dscn0377初めてのタチウオ釣り、しかも東京湾。午前2時半起きで同行者2人はオイラの車で金沢八景に向かう。あまり釣果は期待せず(特に妻は期待していなかったようだ)、出港前に船長がレクチャーしてくれた餌付けとしゃくりを繰り返す。そして釣れてみればこれがかなり面白い。特にアタリからアワセまでの駆け引きと、食い込んだ時の引きの強さに皆がハマるんだろうと思う。我がメンバーも全員初めてなのにそこそこの釣果もあり、大いに満足したようだ。是非またやりたいと思いながらの帰路となった。

○釣り船;弁天屋(金沢漁港);片舷4人、右舷大艫。(10名の乗合)
○同行者;辰丸グループFwさんの誘いでその仲間2人とエスさん、Abさん
○狙い;太刀魚
○場所;東京湾横須賀沖、水深20~50m。風、波共に弱いが殆どの時間雨。
○釣果;本命x11、同行者も同程度(船のトップは23)

○道具;リーディングxクウ 1.8m、シーボーグ250電動リール(PE2号)
・仕掛け:ハリス7号2mにタチウオ鈎2/0 天秤仕掛錘60号。

○その他
・小潮;時々強い雨に打たれながらしゃくりを繰り返す釣りとなったが退屈しない程度にアタリがあり、食い込むまでの駆け引きを体感する。
・東京湾の釣りは堪能できたが、帰りに海岸道路で渋滞にあう(鎌倉~江の島)。次回は1号線を利用してみるか・・。
・魚種によって仕掛けが違うように道具も異なる。オイラの場合、概ね錘の重さ(棚)と狙う獲物によって持っている道具の中から当日使う竿とリールを選ぶ。が、最近釣り道具も絶間なく進化しており(強さ、軽さ、太さ等)、新しい釣りをやるとどうしてもそれ用の竿やリールが欲しくなるね・・。

○教訓
・しゃくりに伴う水の抵抗で餌が回転すると食わなくなるようで、餌の付け方が重要。沈めるとき回転の有無を確認できる。また、しゃくりの巾や速さ等、当日のアタリパターンを早く見つけることも釣果を伸ばす上で大切とか・・。

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