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2008年10月29日 (水)

いただきもの

Ca390026 Ca390028  定例の沖釣りは、いつものメンバーから仕事の都合でSさんが抜けて、Oさん、Kmさんにおじさんの3人。暫くぶりの我が社のボートでなかなかエンジンがかからず、マリーナの社長に手伝ってもらっての始動で大磯沖へ。朝のうちは、シーアンカーが船の真下に来るほどの凪ぎ状態。小サバがポツポツでリリースを繰り返していたら、その他の獲物は写真のホーボーが一匹釣れたのみで殆どボーズ状態。おじさんの他はアジも数匹釣れて、写真のうち、ホーボーとサバ×2以外はKmさんからの頂き物。おかげでアジのたたきが食べられそう。
 写真左の小汚い船がいつもお世話になる我が社のボートの陸揚げ後の姿。かなり古くてエンジンの信頼性に問題を感じるね。今日も稼働中にエンジン冷却水の循環を示す排水が出て無いことに途中で気づき、オーバーヒートしたらどうしようと釣りに専念できない状況があり、こんな心境が釣果にも現れるんだろうね。帰投後確認したら、冷却水の循環に異常はなく、排水口が詰まっていただけのようだけど・・・。

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2008年10月14日 (火)

明日から禁漁

Ca390025  禁漁前の最終日。この数日晴天が続き、昨日までは全国的に3連休で渓流は釣り人達で溢れ、魚も釣りきられて、今日はまずボーズであろうと予測しながらNn川へ向かう。
 丹沢の登り口には熊出没注意の電光掲示。おじさんはまだ熊に出会ったことはないがもし出会ったらどうするかね。熊より怖い人種は沢山居るようだから、熊の方が怖がって退散してくれることを願うしかないかな。てな事を考えながら運転していると鹿の親子が道脇でお出迎え。こちらはよく経験するね。ときには鹿と交通事故を起こしそうになることもあるくらいだよ。
 最近おじさんの釣りは船頭まかせで獲物が多く、釣りとしては楽な沖釣りに行くことが多いが一応渓流師を名のっている訳だし、禁漁前のフィールドを確認しておく義務みたいなものを感じることもあって、などとかっこいいことを言いつつも場所は近場の管理釣り場下流で魚の補充がある場所を選ぶ。やはりおじさんも未完成な人間で、ただ糸を垂れているだけでは満足できない人種なんだね。
 さて連休明けで誰も居ない川独り占め状態でまっすぐ管理釣り場直下の堰堤へ向かう。滝の飛沫を浴びて、老眼鏡も水滴でカスミながら痩せイワナが2匹。下りながら又痩せイワナとチビヤマメがそれぞれ1匹。午前11時頃には雨がポツポツ降り始めてフィールド確認の中途で納竿となる。その頃初めて出会った釣り人2人、全く釣れなかった様子で帰り支度。
 フィールドの様子はといえば、更に川の平坦化が進み、以前はゴロゴロあった大小の岩は皆砂利で埋まり、魚の棲める場所はホントに少ない、というより無い。堰堤から次の堰堤までの高低差が少ないと堰堤のダムが埋まることにより川が階段状になって本来あった川底が砂利の底になるわけで、そのせいで餌となるの昆虫類も少なく、魚が痩せているのかもしれないね。釣り師としては一度大洪水でもあって、小砂利を全て下流へ運んでほしいくらいだね。
 

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