梅雨の中休み
梅雨の時期、川は雨で増水し、危険が一杯で渓流釣りには良い時期ではないんだが、今日は雨も中休みが続き、この時期では絶好の渓流日和が予想された。昨夜は、自然に目が覚めた時点で気力が充実していれば出かけようと思って寝床に入る。早朝の目覚めはスッキリとはいかなかったが、今日を逃すと・・という気持ちが勝り、久々のNn川となる。
朝6時半頃、川には誰もいない。決して早い時間ではないので、今日は貸し切り状態かということでゆっくり移動しながらチビヤマメの絶え間ないアタリを楽しむ。2Kmほどを上下し、後から来た釣り人に直前の上流に入られ頭に来たりしながら、キープサイズは写真の4匹。チビヤマメの猛攻で11時前には餌のイクラが無くなり12時過ぎには帰宅してました。
またまた川は変化してましたよ。昨年あった堰堤上の大プールや深かった砂防ダムは砂利で埋まり、水の流れも例えば左岸にあったものが右岸側へと移動し、魚の隠れる岩場は殆ど無くなり、ダムの滝壺を除いて深場も無い状況になっていますね。来年はどうなるんでしょうね。突然大プールが出来たりするんですよねえ~これがまた・・。
| 固定リンク


コメント
朝早いんですね。
でも楽しそうでうらやましい限りです。
私の方は毎日孫のお守りでここ数年釣りにもいけません。
もうお年も年なので、十分気をつけて、特に一人は奥様が心配しますよ。
投稿: たっちゃん | 2008年6月28日 (土) 22時24分
釣り初めて車にタモを忘れていることに気づき、200~300mほどの斜面を行き来したら、すぐに息があがり、運動不足を痛感しました。川での事故を避けるために体力の維持に努めなければならないね。もう少し頻繁に渓流に通う必要があるのかな?
おじさんの孫の守は週1~2回なのでまだ余裕だね。
投稿: 湘南おじさん | 2008年6月29日 (日) 07時33分